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高齢亜弥ヲタの活動記録
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野宮真貴 30+@Billboard Live東京
201207081920.jpgステージ後ろのカーテンが開いて、六本木の夜景がきらめく中での2ndステージのアンコールは『東京は夜の七時』。お酒を片手に、客席には着飾ったドラッグクイーンの姿もちらほら、もうこれ以上のシチュエーションは望めないよね。

ピチカートファイブはボーカルが野宮さんになってからはアルバムもシングルもほぼ全部揃えて聴いていたけど、ライブは見たことなかった。今回の野宮さんのライブに入ったのも、ビルボードライブのHPで見つけた結果。

野宮さんはもうおしゃれでエレガントで、イメージ通り、というか以上。楽曲はPOPで、こちらも以上。まさにポップスター。こういうステージは他であまり見れないよな。見た目はとっても丸くて口当たり良いけど、ここまでそうするにはご本人が相当とんがってる必要ありそう。

迷わず行ってよかった。後悔するのは1stステージも入らなかったことだわ。
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salon de paris match 2012@Billboard Live東京
201207042130.jpg12月の日本橋三井ホール以来のparis match。なので期待のハードルが高かったのかもしれない。イマイチの印象。

例によって天井付近のカジュアルエリアから。それは全く問題ないのであるが、下にウザい女客が一組いて大迷惑だった。MCにいちいち入り込むのはまだしも、曲中も片方がずっとしゃべってる。曲を聴かないんなら来なきゃいいのにとも思うのだが、熊本までツアー全部行くとか大声でアピってる。何が目的なんだろう。

リズム隊が変わって、堀氏のピアノトリオが参加しているのだが、ここにも違和感がある。ドラムが迫力ないのも不満ではあるが、ベースの人のタイムが絶対におかしい。電気ベースをプレイするときにそれは現れて、最初は歌バンにあまり向かないプレイだな、程度の感想で過ごしていたが、後半は聴くに耐えないような状態だった。

この二人が気になって気になって、演奏が頭に入らなかった。こんな印象をもったのはあたしだけなのだろうか。
℃フェス2012初夏~℃-なっちゃうのよソロLIVE!Part2~ 矢島舞美@TOKYO FM HALL
『夏DOKI リップスティック』を上からガン見させていただいた。

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台風接近とかは℃ヲタ舞美ヲタにとってはさほど大きなトピックではない。伝説じゃなくて真実として接しているので、想定内の事象として冷静に対応。

それにしてもCDS追加公演に続いて今回もまたこんな良い席をいただいて、舞美ちゃんには本当に感謝。

グダグダな舞ちゃんの生影アナで和んだところに、私服に近い衣装で舞美ちゃん登場。そこに流れるイントロは『夏DOKI リップスティック』!!意識はすぐさま間奏ダンスの妄想まで飛んでしまった。うわぁ・・・☆★☆★

しあわせな光景を記憶に刻み込ませていただいた。


「帰りのことは考えない」というワケワカラン空気が支配する中、舞美ちゃんの魅力がたっぷりつまったセットリストが楽しめた。とくにこの6月に夏美ちゃん来夏ちゃんを思い出させる曲を持ってきたのには、さすが矢島舞美と感服するしかない。

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現実に戻るとそこは台風4号直撃の首都東京。新幹線は止まり在来線も危うくなりつつある中、夜行バスの発車までお見送りしてズブ濡れで帰宅。ここまで全部まとめてが舞美ちゃんの思い出になる。
℃-ute 都市大LIVE!!2012
後席の女ヲタどもにゲラゲラ笑われてしまった。えぇどーせあたしたちはキモヲタですよ。だから振りコピもしますよ、『JUMP』では肩組んで歌いますよ。知らないヲタさんとも肩組みますよ。けどどこで聞きかじってきたんだか知らないけど、あんたらみたいに「ウリャヲイ」とか「おーれーの」とかは叫びませんよ。

開演前にたまたま話しかけてきた℃-ute初参戦の青年が、たまたまその女ヲタどもの並びの席だったのだが、彼はあたしたちの参戦スタイルに好感を持ってくれたみたい。どっちにしろ、回りに迷惑をかけるのは絶対に良くないわな。

℃-ute初の学園祭は当然ながらフルフラットの体育館で、フロア後方のあたしたちの席から見るステージは熱気で霞んでた。けれども実行委員の学生さんたちは気持ちのいいレベルの熱意の入れ方で、とても感じ良かった。ライブは約1時間で短かったけれども、春夏ツアーとの競合を意識しながらも℃-uteの魅力を存分にアピールするセットリストで、しかも全曲フルバージョンで、これまた期待を裏切らず『JUMP』を入れてきてくれて、充実したものだった。その後のプレゼントコーナーも素朴なアイデアだけどファンにとっては非常に価値あるものだった。ま、当たらなかった負け組みなわけだけど。

ここ一連対外試合的な活動がみられる℃-ute、こういうのすごく良い。
TRADROCK "Acoustic" by Char 2012 @新国立劇場 中劇場
はじめて入った初台の新国立劇場、さすがに国立というだけあってすばらしい。中劇場は2階に位置するのだが、1階入口から2階ロビーまでが広い階段状の吹き抜けスロープ。クロークも立派。メインの大劇場ではオペラ「白鳥の湖」を上演中。そんな中でのCharは「PLATINUM LIVE 2012」という企画の中のひとつ。

TRADROCKのアコースティックライブは2011年に川口リリアの音楽ホールでもあったのだが、そういえばあそこも豪華だった。シフトwはいつも通りのバイト沢田くん派遣古田くんに竹中雇われ店長。ゲストにスチールドラム奏者(お名前失念)。「TRADROCK」と掲げられているがほぼ全曲オリジナルで、川口の内容とは全く異なっていた。

ひさびさの新曲『立派なスリッパ(邪魔なパジャマ)』も披露され、残業含めて2時間ちょっと。先日の野音もそうだったけど、最近Charのライブは以前の「これでもか」的なノリが薄れ、今回もちょっと物足りなかった。それは量的な側面であって、質としては申し分ない。チケットに書かれていた「オリジナルピック」をいただいて退出。

そういえば今回もギターを持ち替えずに一本だけで通していた。そういう方針にしたのだろうか。
山下達郎 Performance 2011-2012 @大宮ソニックホール
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このツアーの3回目。都内公演に全く当選せず、入れたのは前橋→横浜→大宮。ここのチケはFC先行の当選分で、入金して9ヶ月も経って届いたのは19列の中央通路席。がっつくわけじゃなし、ここらへんがいちばん楽しめる。最前→3階→19列は、結果的にとてもバランス良い。

昨年11月からの長いツアーも残すところ3公演という大詰めで、達郎氏も「実質的な千秋楽」と口にしてはいたが、横浜とほぼ同じ内容。ではあるが、3時間をはるかに超える高クオリティーのライブは大満足。ちょっと難癖をつければ、ツアー前半戦では盛り上がったクリスマス周辺は、この時期になってしまうと違和感が大きい。もともとあの曲はそんなに好きじゃないのでなおさらそう感じる。

曲数が250を超えて、なにをやらないかがいちばん大変だといわれるセットリストはすばらしい。新メンバーも慣れてきたので、やる曲をその場で決めるようなライブをやりたいという発言をしていたが、そういうエッセンスは大歓迎。

折々で自嘲的に「ガラパゴス化」としてはいるが、それはとりもなおさず達郎氏の音楽がオンリーワンだということの裏返し。次の2013年還暦ツアーにも大きく期待を寄せる。こういう国宝級の人のライブは、観れる時に最大限観ておけということ。
「美しくってごめんね」 @五反田
0410ni_cu_038.jpgナカジマの口からついに「ゴタンダ」という単語が発せられる日がやってきた。なぜナカジマなのかはよくわからん。なぜついになのかもよくわからん。なぜここらへんに反応してるのかというと、○○の聖地あたしの地元だからなのだ。

徒歩5分の地元開催ということで、昨今ではきわめてめずらしく早目に会場へ。雨は℃ヲタにとってライブ前後恒例の儀式でございます。まずはサインポスを自分の2枚と頼まれ2枚を購入し、次はグッズ列へ。グッズは極力持ち帰りが楽な近場で買うことにしていた。ここでふと思い立ってフラッグも購入。1000円もしたが、おかげでアンコールが10倍楽しくなり、ライブ全体も200%の好印象に。

地元ながらゆうぽうとのホールに入場するのは初。2階のロビーは広々としてなかなか良い。1階席の後方が変わった形状。昼公演は10列、夜公演は最後列の24列から。

いやー、ズンタカマーチ、楽しいわ。フラッグ1本持つだけでこんなに変わるとは思わんかったわ。何もかもふり切ってパタパタしてクルクル回ると最高だわ。夜公演は最後列で、すぐ背後のドアで監視中のマダム係員の冷たい視線を感じて、ちょっと自粛してしまったのだけど、こんなんじゃまだまだ修行が足りんなー。

で、ここらへんも全部やりきるとしたら、昼夜2公演は体力的にムリ。GWの中野2daysは現状夜公演のみの手配なのだが、能動的に昼を追加するのはやめておこう。
「美しくってごめんね」初日 @越谷
わかりきってることではあるが、推しのソロ紺はチョー楽しい。昨年のベリ℃合コンは、推しがいながらもどうしても好きになれなく、入ったのはわずか2公演。そのぶん、この開幕を待ちわびていた。

越谷2DAYSは二日目に用事があるため、初日昼夜のみの参戦。℃紺の幕開けにふさわしいどしゃ降りにいっそう高まる(わけがない)。昼は21列、夜は22列というビミョーな座席も、高揚感をかきたてる(わけがない)。

そんな「わけがない」部分はオープニングでいっぺんに吹っ飛んだ。5枚のLEDスクリーンに浮かび上がる5人のシルエット!爆発的な勢いで始まる『超WONDERFUL!』!

興奮した。

めちゃめちゃかっこいい。

歌とダンスの迫力がハンパない。高度化したフラッグパフォーマンスも愛理の独唱も、本編ラストの『君チャリ』も、いたるところでシビれたのだが、個人的には『★憧れMY STAR★』のクールさが、最も「美しくってごめんね」を表現しているように感じている。

一転してアンコールは今のところアレレという感触。なんで『ズンタカマーチ』なの?それは笑って受け流すにしても、なんで『JUMP』じゃなくて『ステディゴー』なの?ここらへんって、チーム℃-uteだからこそ成立する部分なのよね。ま、そういう意味じゃ、とても℃-uteっぽい側面のひとつではあるわけだ。

とにかく、全体としての迫力はハンパない。愛理生誕ですら、あんなレベルじゃ薄れてしまう。

℃ヲタだけに見せるんじゃもったいなさすぎる。世界中の人に見てほしい。
山下達郎 Performance 2011-2012 @神奈川県民ホール
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このツアーで2回目。前回は11/13の前橋で最前列から。今回は3階の端っこから。席も振れ幅が極端だが、日程としても中盤の都内での公演はことごとく落選。

当然ながら前回と今回の印象は大きく違う。最前は近くて迫力あるけど視界がとても限られていて、それこそセットの様子もわからなければ見たいミュージシャンさえも機材にさえぎられて見えない。ま、小道具まではっきりわかるというのはありがたいことなのだけども。

というわけで、今回はある意味まったりと全体像から見させていただいた。照明だったりミュージシャンの動きだったり客席の雰囲気だったり。前橋では2曲目で早くも立ち上がったのだが、われわれのいた最前ブロックの盛り上がりがちょっと異常だったのかもと感じた。

今回の神奈県ホールは2日公演で、前日とはセットリストを変えたセクションがあるとのこと。それにしても盛りだくさんで、本編でほぼジャスト3時間、続くアンコールが50分。こういうところも醍醐味のひとつ。

次回は楽前の大宮なのだが、普通の席が届くのを希望。
松浦亜弥 マニアックライブ vol.4 @赤坂BLITZ
120202_ln3e_06.jpg1公演目は電話予約会場渡しのAYAWAY追加席チケ。先行より1000円高いけど手配できてなかったので申し込んだ。そのうちオクで同伴入場が安値で出回りはじめたので失敗したと思っていた。だけどいざもらった席は、2階だけど福嫁の対面にあたる張り出しの最前席で、抜群に観やすかった。

バンドのセッティングがこれまでと上手下手が逆になっていたので、メンバーも変わるのかと思ったけど、菊福櫻ちの。梶抜きだったが、夜公演には観に来ていた。

亜弥ちゃん、12月に驚かせたショートヘアはそのままだが、黒髪から金髪に変わってる。白ベースの赤緑花柄パンツスーツの中はボーダーのカットソー。やはり10周年記念ライブとはガラっとイメージを変えてきた。

2001年から毎年のを1曲ずつという構成。各年2曲の候補からその場の空気でどちらかを亜弥ちゃんが選んでいく。

2001:待ち合わせ
2002:横浜SING A SONG
2003:ダイアリー
2004:私と私と私
2005:笑顔に涙
2006:砂を噛むようにNAMIDA
2007:今はLet It Be
2008:花いちもんめ
2009:チョコレート魂
2010:ホームにて
2011:Subject:さようなら

いい曲が揃ってるわ。しかも歌唱力はまた上がっているような、というかまた一皮むけた印象。チョコ魂、表面ではキラってるけど内心はそうでもないんじゃ?

2公演目はFC先行のO列。段差がついてから2列目で、前のN列に席がない部分だったのでこちらも観やすかった。

2001:夕暮れ
2002:遠距離の恋愛
2003:THE LAST NIGHT
2004:私と私と私
2005:ずっと好きでいいですか
2006:ハピネス
2007:ダブルレインボウ
2008:花いちもんめ
2009:チョコレート魂
2010:横浜ロンド
2011:ふたり大阪
追加1:結婚しない二人
追加2:笑顔に涙

ダブルレインボウみたいな大曲をサラっと入れてくるとか驚いた。こちらでもジャンケンに敗れてチョコ魂。90分のタイマー音は三時の紅茶ww ちょっと時間が余ったので欲張って2曲追加、結果延長で大満足。

2012年にノミネートする曲は夏頃との宣言あり。それはそれとして、こんな高品質な松浦亜弥の音楽をAYAWAYに封じ込めておくのはとてももったいないと思う。一般にも門戸を開くべきだわ。
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