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高齢亜弥ヲタの活動記録
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Char @ SHIBUYA-AX
18日のアートスフィアに続いて、今日はSHIBUYA-AXに参戦。
18時開場が押しに押して30分遅れ。なんでも器材トラブルとか。
SHIBUYA-AXはお年寄に不親切。会場内にロッカーがないそうで、
会場脇の屋外コインロッカーに荷物や上着を入れることになります。
Charの支持層は幅広いんですよ。
寒風吹きさらす中の待ちで体調崩した方もいるのでは。

オールスタンディングのライブは本当にひさしぶりでした。
入場番号は遅かったんですけど、場内では図々しく前から10人目くらいの位置を確保。
眠気を誘うインド音楽がBGMで流れる中、開演も15分ほど遅れました。
開演してしまえば、そりゃもう迫力満点高品質で文句なし。
ホントにいつもいつもすごいっすね、Charは。

残業(アンコール)は2回で前回と同じでしたが、
トータルの尺は長めで2時間15分くらいありました。
1回目の残業に、元ホワイトスネイクのバーニーってギターの人が登場しました。
私、ヘビメタはほとんど聴かなかったんでこの方知りませんでした。
でもホワイトスネイクったらビッグネームですからねぇ。
ネットで検索してみたら、Bernie Marsdenって人みたいです。
風貌は、丸々と太った田舎のおやじ(スカンジナビア方面)ってとこですか。
肌色ツヤツヤだけど肥満で心臓への負担が心配って見本みたいでした。
見かけによらずバリバリ早弾きするのかと思ったら、
風貌通りのタメのきいたブルージーなプレイでした。
開場開演が押したのは、ゲストのリハが入ったからじゃないっすかね。

スタンディングのライブも良いですね。いつもより熱くなれました。
(注:ハロプロ風の熱くなり方とは全く異なる)
Charも前方の客をいじって挑発して遊んでましたし。
一体感もあって、ステージも近くて、ちょっと得した気分です。
本当にライブは楽しいっす。現場系はやめられないっす。
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ダンパ
「ダンパ」って死語になってるんですか?
ダンパとはダンスパーティーのことです、きっと。
(学生)サークルが活動資金集めと部外交流のために開くもので、
ホテルの宴会場やレンタルスペースや
ディスコを借りきったり(クラブなんて言葉すらなかった)して
部員のコネを使って集客してました。
これが特化発展悪質化したのがスーパーフリーなんでしょうか?
主催側の部員は、パー券(パーティー券)販売のノルマを与えられ、
売りさばきに苦労してました。

私が学生だった80年代前半は
テニス、スキー、サーフィンなどのサークルが乱立していた時代で、
それこそ毎週末にどこかでダンパが開かれてました。
テープを編集して流すだけのところが多かったんですが、
生バンドを入れるパーティーもかなりありました。
当時所属してた学生バンドは、ちょっと名が知られてたので、
学内学外あわせて年間30本くらいこなしてました。
その頃のギャラの相場は、30分×3回で10万円ってとこでした。
うちのバンドでは、この収入をメンバーに分配するのではなく
バンドの器材を充実させたり、楽器運搬車の維持費にしたり
リサイタルの資金源にしていました。
ダンパ以外にも、結婚式にバンドで入ったりして、収入源は多かった。
マネージャーの使命は、スケジュール管理以外に
これら金の管理と人脈の維持があって、かなり忙しいものでした。
私も1年間マネージャーをつとめましたが、授業に出る時間なんてありませんでした。

今はこのような古き良き(?)風習はすたれ、後輩たちは資金調達に苦労しています。
OBからのカンパが大きい比重を占めるようになってるみたいです。
金銭面は別にしても、人脈形成とか含め良い社会勉強の場だったんですけど。
人前で演奏する機会が多いってことは、バンドにとっても個人にとってもプラスですし、
「金を払ってもらうためにはどうすべきか」って面も無視できない環境でしたし。
たとえ趣味嗜好の分野の音楽ひとつとっても、そこから対価を得るためには、
よほどの才能がないかぎり、自分たちの「好きな」「やりたい」に留まってちゃダメなんだと
学生の時に気付くことができたのは、幸せだったと思ってます。
負傷者続発


何のこと?
松浦さんのニューシングルVのことですよ。

クローズアップバージョン見ました?
ここまで単刀直入にアイドル光線を浴びせかけられると耐えきれません。
防戦一方で対応するしかなく、こちらから突っ込む隙がありません。
防戦するも、15秒に1回は確実に被弾してしまいます。
この攻撃に耐えられる(正常な)男子がいるでしょうか?
このVは犯罪に近い。
破壊力があるに加えて、麻薬のように習慣性があります。

本編Vはちょっと上から見下ろす感じに仕上げておいて、
クローズアップVではいきなり視聴者の真正面に降りてきて
曲調や歌詞からくる、ちょっとクールなイメージには全くおかまいなしで
前例がないくらいの、いさぎよいくらいの、アイドル全開路線をぶちかます。
この迷いのなさには脱帽するしかありません。
松浦恐るべし、つんく♂恐るべし、アップフロント恐るべし。

2日連続同じ話題ですみませんでした。
だけど、見てない方は話のネタにでも見ておいたほうがいいと思いますよ。
(次回もこの話題かもしれない…)
松浦亜弥「奇跡の香りダンス。」


明日はいよいよフラゲ日ですね。
もちろんCDとDVD、両方買います。
午後に仕事場を抜け出す口実を用意しとかなきゃです。

実は映像データはほぼ完全な形で入手済でして、
昨夜すでにクローズアップバージョンで何度も昇天を経験しました。
明日の正規版購入は、ファンとして社会人としてのケジメみたいなものです。
当然DVDの高画質で楽しむ目的もありますが。

こういったネットで流通する非合法な著作権侵害物なんですけど、
様々な場所で論議されているのでここでは差し控えますが、
私の場合についてちょっとだけ書いておきます。

こうしたネット流通物を手にするようになって、
?以前よりも情報量が増し、「これ、イイ」「これ、欲しい」が増えた。
?耳や目が肥えて、収拾選択レベルが上がった。
?特定のアーティストに深入りするようになった。
 「この人の曲、もっと聴きたい」で、結果さらに購入することが増えた。
?特定のアーティストの情報が増えるにつれ、思い入れが強くなった。
 顧客としてロイヤルティが上がり、より忠実なファンになっていった。

この結果、音楽ソフトの消費額がどんどん増えています。
あぁ、結局私ったらいい「カモ(鴨)」なんですね。
なっち卒業
松浦単推しの私の最初のテーマがなっちとは。

今週の歌番組はなっち卒業の一色でしたね。
HEY×3は違いましたけど。
特にFUNの「なっち卒業スペシャル」はすばらしかった。
娘。のみんながホントの姉妹みたいな良い関係なのが伝わってきて、
そんな中でなっちが卒業してしまって大丈夫かな、って心配になりました。

現場系を自認する私としては、今日の横アリに参戦できなかったのは
しばらく後悔し続けることになるでしょう。
もれうかがうところでは、素晴らしかったらしいですね。あぁ、うらやましい。
得意先のバカヤロー!こんな大事な日に仕事を入れやがって!
まぁ、仕事がなかったとしてもあんな高額なチケットには手が出なかったでしょうけど。

それはそれとして、娘。を中心とするハロプロのシステムは素晴らしいと思います。
なっちの卒業にしたって、去年夏の発表時には非難の嵐でした。
今日に至っては、祝福の嵐です。
ここまでファンの心理状態を変化させていくことができる。
つんく♂恐るべしです。アップフロント恐るべしです。

「なっち卒業」は、下手をすればファンの心を離してしまいかねないニュースでした。
それを、ハロプロ全体の活動を活用してここまでファン心理を持っていくことに成功してます。
加えて世の中に話題を提供し続けることにも成功している。
まさにハイリスク・ハイリターンですね。
実社会でもめったにない成功例なのでは?
つんく♂は別の世界でもきっと成功する人材なんでしょう。

正月公演では加護ちゃん辻ちゃんの卒業が発表されました。
ハロプロファンとして、こちらもなっちに負けないくらい良い結果が出るように祈ります。
きっと良い結果になると信じています。
HP開設にあたって
悩んだことがあります。

ここは実在の人間としての私ではなく、「よなか」という匿名人格のサイトです。
そこには家庭や仕事や健康っていう部分はそんなに関係なく、
ネットでお付き合いしている方々に見せている(見せてもかまわない)部分で
構築していくことになるわけです。

よなかとしての私は、ネットでハロプロ関係とギター関係のコミュニティに顔を出しています。
となると、ここのテーマは?ギターにかかわること?ハロプロにかかわること
の2本立てになるわけです。

それはそれで簡単なのですが、いざ自分のHPを立ち上げるとなると、
無意識に、私の興味ある、別のテーマが顔を出しそうになるんです。
正直申し上げると、別のコミュニティには別HNで参加しています。
長年ネットに出ていると、こうなってしまうこともあるんですよね。
匿名性はネットの大きなメリットのひとつなわけですから。

別HNの私が興味ある部分もここで表現していくとなると、
その人格は「よなか」に吸収していかなければならないわけで、
これまでの経過をふまえるとなかなか困難な点があります。

ネットの世界なんだからこんなことで頭を悩ませてもしょうがないんですけど、
いざ自分のHPを立ち上げて、そこに来ていただいた方々に接するとなると、
正直な自分としてお相手すべきと思っているわけで、
今後の立ち回り方を真面目に考えているしだいです。
Fernandes Ayankey Guitar Picks

シリアルNo.:なし
04年購入

私がぞっこん惚れこんでいる松浦亜弥さんのマスコットキャラ、アヤンキーのピックです。
フェルナンデスさん、ありがとう。こんなの発売していただいて。
3タイプあります。白のおにぎり型を中心に大量に買いこみました。
以前からフェルナンデスのピックはお気に入りで、我が家のシェアは80%でした。
このたび、めでたくシェア100%を獲得したのでした。

ちなみに背景は2004/1/14発売の写真集「まっ!ちゅら」です。
GRECO MR-1000

シリアルNo.:L77xxxx
03年中古で購入

ネットオークションでぐるぐる回っていました。
03年はギターにお金を使いすぎたので、
入札を思いとどまっていました。
しかしMRに思い入れ深い私に、
とても見捨てることは出来ませんでした。
届いてみると、思い切って入手してよかったと納得できるギターでした。
ダイヤ型のポジションマーク、フルカバーのピックアップ、
ボディの木目、色など合わせて全体感がとても良い。
GRECO GOII-550

シリアルNo.:F79xxxx
03年中古で購入

美人のGOII-750を使いこなす上での予行演習用で入手しました。
チョコレートカバーの実力を知りたかったこともありますが、
お安く出ていたのが最大の理由です。
お安いわりには状態良好で、生音も非常に良く鳴ります。
GRECO MR-1800

シリアルNo.:C025x69
03年中古で購入

ついに念願のMRを入手しました。
とはいってもこれは97年の限定再生産です。
ゴールドトップですよ。この迫力に迷いはありませんでした。
前オーナーさんも丁寧に扱われていて、ほとんど新品状態です。
ボディバックの木目もきれいで、大事に取り扱っています。
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