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高齢亜弥ヲタの活動記録
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こんなに長~いあくしゅ、初めて 【札幌遠征2日目】
起床して食べすぎを意識したのは久々の出来事でした。飲みすぎはしょっちゅうなんですけど。朝食付きの宿だったんですが、遠慮させていただきました。

札幌に入る前、30日はCutie Circuitに集中してこども未来博のミニライブは回避する予定でした。ところが前日の出来を見て、急遽月寒グリーンドーム往復を予定に組み込みました。

ボ氏・h氏と合流して、まずは札幌ファクトリーにて整理券確保。「CD購入者にランダム整理券配布」ってことだったので、余裕をかまして9時ちょっとすぎに現場着。200人程度の列。現地のh氏によると「まあまあの人手かな?」ってとこらしいです。関東の現場を経験してきた身にとっては、なんとも平和な世界。ところが10時にCD販売を開始しても、列が全くすすまない。ループするつもりなのにいったいどういうことかと思ってたところ、ひとりひとりに「何回目のイベント参加券が何舞に握手参加券が何舞」という売り方をしてました。ループする必要はなくなるのでそれはそれで結構なのですが、効率の悪さといったら・・・。

結局、4舞の『わっきゃない(Z)』を購入して、4種類の整理券を各1舞確保できたのは11時過ぎ。月寒ミニライブが12:30スタートなので、急いで移動です。なんかいきなり忙しい気分になりました。


入場時間の12:00直前に未来博会場に到着してゲットした整理券は360番台。さすがに遅い番号だなーって思ってましたが、いざ入場が始まると欠番が異様に多くて、実際の入場は200番目程ってとこでしょうか。この日は一緒に動く現地のE氏ともあわせて4連番だったので、10列前後中央の控えめな席に。空席は目立つので、その気になればもっと前を余裕で狙えます。あぁ、なんとめぐまれた環境なんだろう。会場を見渡すと、「昨日はベリ紺で今朝札幌に入りました」って顔も目立ちました。

ミニライブの前にマイマイが学校行事で欠席とのアナウンスが。昨日はちゃんといたのに。わざわざ足を運んだマイマイ推しにはかわいそすぎます。ミニライブのセットリストは、前日のものから『LOVEマシーン』がオミットされてました。マイマイがいないせいなんでしょうか、ファクトリーへの移動時間を考慮してのことなんでしょうか、ちょっと残念。
舞美ちゃん、いつものCutie Circuit告知MCで、「札幌ファクトリー、明日来てください!」とやらかしてしまいました。今日だよwこれから即移動するんだよww


ミニライブが終了して急いでファクトリーに戻ると、すぐに1回目集合時間の14:00。190番台の整理券を持っていたんですが、結局柵の中に入ったのは150人程じゃないでしょうか。柵内はひとつも椅子席のないオールスタンディング。私はあまりがっつかずにh氏と一緒に街灯ポール周りを確保。密集してなくて見通しが良く、かつ動きやすくて。モールの集客自体も比較的少なくて、晒され具合も苦にならない。良い現場だわ。

セットリストは『大きな愛でもてなして』『わっきゃない(Z)』の2曲で、いつも通りの約15分。このコンパクトさにh氏は衝撃を受けた様子でした。必死なヲタはこれでも十分なんですけど。

そして始まったあくしゅ会。これがなんと衝撃的な超スローペース!!
会場に集まったヲタ達もざわつき始めます。ひとり10秒いける?がんばればもっと稼げそう。これまでのCutie Circuitは各種の握手会の中でもひときわ高速だったので、意表をつかれました。さあ、何をお話しよう。
めぐに対しては、最初っからがっつくつもりだったのでしっかり準備していました。「アズーリがめぐ推しだ」ということを認識させるという目標をもって臨み、めぐまれた環境のおかげで確実に達成できたという手ごたえを得ることができました。

さて、他のメンバーは。
結局、ほとんど勢いで行ってしまいました(反省)。なかさきちゃんに対しては最近の変化がとても気になってたので、「最近、痩せた?」「いいえ」「背、伸びた?」「いいえ」「すんごいキレイになってるじゃん」「ありがとございます」。リーダーには「北海道でおいしいもん食べた?」「あ、はい。」「ゆうべ、何たべたの?」「あ、焼肉です!」(北海道っていえばジンギスカンだと思うんだけど・・・)「え?焼肉?」「はぁい☆」
とにかくこれくらいの会話は何のプレッシャーもなく成立する夢のような環境でした。あー、無理して来てよかったぁ☆

17:00スタートの2回目も先ほどと同じポジションを確保。さすがにこちらはあくしゅの時間が短縮されてました。とはいえいつものあくしゅ会よりは長めでしたが。


こうして全日程を消化したわけなんですけど、いやー、素晴らしかった。楽しかった。
■こども未来博ミニライブの夢のセットリスト ■Cutie Circuitの超スローあくしゅ会 ■全般的に平和な現場 ■良い天気 ■美味いジンギスカン
こんなにあらゆる要素が期待を上回るということはめったにありません。

そして現地でお世話になったh氏に大感謝です。推しがいないにもかかわらず行列に付き合っていただきましたし、ジンギスカンご馳走していただきましたし。ありがとうございました。

さて、これに味をしめたわけではないのですが、この夏はバカみたいに℃-uteと遊んでみようと計画してます。悩んでた九州Cutie Circuitも、行きます。行かないときっと後悔するので。
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℃-uteで北海道ヲタデビューとは・・・ 【札幌遠征1日目】
しかし北海道ヲタデビューは亜弥紺以外ありえないと思ってました。ところが・・・

典型的な必死℃-uteヲタなので、この観光シーズン繁忙期に札幌1泊2日の遠征なんかやってしまいました。?待望の『わっきゃない(Z)』発売?こども未来博でミニライブ3回?Cutie Circuitで2ステージ、となれば迷ってる場合じゃありません。加えてベリ紺初日とカブっているので、真の℃-uteヲタしか集まんないだろうし。

先に総括から述べてしまうと、あらゆる事が事前の予測より良い方に展開する素晴らしい週末でした。「行かないときっと後悔するから行く」って信条を通してホントによかった。

出発はいつも通り朝いちの飛行機です。このパターンはいつまでたっても慣れっこありません。羽田空港で舞美ヲタ・ボ氏と合流。現地集合じゃないのって初めてかも。新千歳空港で市内方面行きバスを待っていると、行き先と目的が同じと思われる人種がちらほら。
こども未来博会場の月寒グリーンドームに到着したのは9:30ちょっとすぎ。新千歳空港に着いたときは雨模様で肌寒くて心配だったんですが、ここに至ってどピーカン。気持ちよく親子連れ主体の入場列に並びます。10:00になると突然大音響で『わっきゃない(Z)』が流れはじめ、大量の風船が放たれ、花火が打ち上げられ、入場列が動きはじめました。HPだと9:30開場の10:00開幕ってなってましたが、実際は10:00まで開場しませんでした。

入場してとにかくまずイベント館へ。再び長蛇の列へ並びますが、それは「米村でんじろう先生のサイエンスショー」の列でした。脇の℃-uteミニライブの列は圧倒的に短く、あきらかに人種が違う(苦笑)。やがて配られた整理券は102番。一方でんじろう先生の列では、キレた客が係員ともめ事を起こす場面がしばしば。ヲタはよく調教されてます。並ぶことが当然と思って来てますから。警備のおじさんも「℃-uteのお客さんの方が全然まとも」って本音で感想をもらしてました。先入観は全く逆だったんでしょうけど。

1回目のミニライブが始まるまでの間、生ビールとホタテカレーで早めのランチを。風が強いけど良い天気になって、爽快。昼間っからジンギスカンっていう魅力的な選択肢もあったんですが、この楽しみは夜にとっておくことに。

警備のおじさんも感心する整然さで入場を終えた第一回ミニライブ、パイプ椅子が並べられた600人収容のテントに300人ほどの入りでしょうか。まあこんなもんだ。親子連れもちらほら。ボ氏と連番で6列目センターを確保。

℃-uteのみんなはまっさらブルージーンズの衣装で登場。で、1曲目の『わっきゃない(Z)』がはじまると、隣のボ氏が「行きますか?」。空気からして一発目の「あいりー!」をやるかどうか迷ってたみたいです。もちろんかまわず「あいりー!」行きました。

2曲目の『大きな愛でもてなして』は、初のショートバージョン。ヲタのみならずメンバーもフルバージョンの勢いで突っ込んで、オケと外れてグダグダ。めぐなんか大笑いしてるし。面白かった。

3曲目『即 抱きしめて』は無難にこなしたものの、続くMCがこれまたボロボロ。誰がどういう順番で話すか全く頭に入っていなかった様子で、爆笑の連続。そもそもここでの自己紹介って、未来博なんで「未来にちなんだ」自己紹介をってことなんですが、その説明も完璧にとばしてるし。2回目のステージで謎が解明されました。

MCが終わって、4曲目は予想外の『LOVEマシーン』。おいおい、こんなに美味しいとは思ってなかったぞ、ミニライブ。せいぜい3曲だと思ってたぞ。しっかり5曲目に『まっさらブルージーンズ』もやってくれるし。持ち歌全曲やってくれるとは期待してなかった上に、ラブマまで。そして最後にもう1回『わっきゃない(Z)』

全6曲なんて、℃-ute応援企画のライブコーナーより充実してるじゃん。うー、しあわせ。来てよかった☆

実はこども未来博ミニライブにはあまり期待しておらず、翌日のCutie Circuitでの「あくしゅ」に焦点をおいてました。30日のこども未来博は状況によっては回避しようと打ち合わせていました。ところがここにきて優先順位が大きく変わってしまいました。

1回目が終わるやいなや、ヲタはダッシュで2回目の整理券配布列へ。我々もすばやく行動して69番を確保。待ち時間はもちろん生ビールで祝杯です。あー、来てよかった。ライブの充実度合いと現場ののどかさといったら。

2回目は4列目センターから。客の入りも200人いってるかどうかのほんわか状態の中で、1回目と比較して大幅に改善されたステージを楽しませていただきました。

ところで本日発売の『わっきゃない(Z)』なんですが、みやげ物売り場で販売されてました。「こども未来博限定写真付き」ってことなんですけど、のどかな現場は数量制限もないどころか購入列すら出来てない。ライブは充実してるし天気は良いし平和だし、最高!

さあ、市内に戻るべと地下鉄に乗り、ふと車内吊り広告を見上げると8人の姿が!こういう公共への露出って目にする経験がなかったので、純粋に感動してしまいました。

札幌まで来た記念にハロショに立ち寄り。ここは唯一今回の遠征で失望したところでした。なんせ、壁の生写真のほとんどが販売終了なんです。許せる限度を確実に超えてると思います、アレ。何か札幌みやげでもと考えていたのですが、結局何も買わずでした。

チェックインしたあと、北海道の御大・h氏と合流。昼の段階で「肉を食わせてください!ビール園に連れてってください!」とリクを入れてあったので、迷わずキリンビール園へ直行。実際に美味しかったんですけど、昼間っから楽しみにしてたんで美味さ×3でしたわ。貴重なヲタ話も聞けたし、全部おごってもらったし。ありがとうございます。このご恩は必ず東京で返しますね。

完全な食いすぎ状態ながら、もう1軒ススキノで軽く飲んで別れました。
即寝かなとも思ったんですけど、ジンギスカンのにおいが染み付いていたので、きちんと風呂に入って洗濯してから寝ました。

あぁ、素晴らしい日だった・・・
紺ちゃん卒紺@代々木
22日23日はワンダ代々木3連戦です。名古屋→大阪→代々木と全参戦なんてやってる自分が信じられない。しかも開演前に必死でトレーディングしてる自分の姿、信じられない。で、℃-ute全員分全種コンプして喜んでる自分、信じられない。イタタタタ。

22日は1階南A、23日昼は1階北C、23日夜は1階南Cと、すべて似かよった席から参戦。しかもすべてベリサイド(涙)。ヲタスタイルが変化したのに座席運が悪いのは変わらずです。

いわゆる「非・娘。ヲタ」の典型である私、正直申し上げて娘。に向ける思い入れは周囲の皆さんと比較すると少なく、一歩引いた目線で卒紺を見させていただきました。今回の紺ちゃん卒業は「進学」という次の道を明確に表明しており、過去の卒業とはちょっとちがって本当に「卒業おめでとう!」って言えるものだと思います。そんな空気を感じられる卒業セレモニーで、とても好感がもてました。

だけど娘。卒業と同時に引退するのも表明してるわけで、紺推しの皆様のさびしさといったら、こちらも過去と比較にならないものだと思います。

ライブ後はいつもの新宿やぐ○茶屋で、紺野さん卒業記念パーティー。あわせていつもお世話になってるO副店長お誕生日パーティー。ということで、いつものようにケーキ持参で。われわれ、Q「好きな食べ物は?」A「ケーキ☆」って堂々と答えられますよ(笑)。それはそれでひそかに嬉しかったりする。
大阪3日目 ワンダ紺@大阪城ホール
前日前々日とはうってかわって雨模様、っていうか土砂降り。とはいえ何も他にやる事もなく、早々と会場に到着。早い時間帯は前ノリしてる℃-uteヲタの比率が思いっきり高くて笑ってしまいました。グッズ列も信じられないくらい短く、余裕で必要なものをゲットできたのは良いのですが、売り場テントからの雨水でカバンの中がびしょ濡れになってしまいました。たまらずPRONTに避難という事態に。

この日はもともと昼夜ともスタンドFブロックを確保してたんですけど、ヘタをすると両方ともベリサイドになってしまい、それじゃ目もあてられないということで、昼の部をIブロックに現地取引で買い替えました。さあ、これが吉とでるかどうか。
うー、後悔することになってしまいました。はるか遠方から℃-uteを応援させていただきました。

昼の部が終わった頃には、雨はほとんど上がってました。で、(たしか)ドリプロ同期のt氏と初対面。先入観は全くなかったわけなんですが、インパクトあるお方でした。ぜひこの次はゆっくり席について交流しましょう。あ、立ち飲みでも大歓迎っす。

夜の部はFブロック7列で待望の℃-uteサイド。どっちにしろめぐしか見ていないと言ってしまえばそれまでなんですが、席のあったかさからしてはっきり違うと思ってます。

夜の部を最後まで見てしまうと、東京方面最終のの号に間に合いません。抜け出すタイミングはあらかじめ決めてました。あのメドレーは先を見切るのにうってつけです(苦笑)。ロビーに出たところタイミングぴったりでボ氏と合流しました。
結局最終1本前の新大阪始発に間に合って、比較的ゆとりをもって帰ることができました。

さあ、先週今週と松浦さんのいない現場に当然の感覚で遠征してます。私はいったいどこへ行こうとしてるんでしょうか。
大阪2日目 ℃-ute応援企画第5弾@御堂会館
朝から大阪城観光。前日に引き続きどピーカンで暑い暑い。天守閣の前で我慢の限界が訪れ、たまらず缶ビールを(恥)。なにげなく立ち寄った土産物屋で大量のご当地キティ(栞菜の大好物)を発見。ほかにもくいだおれ人形グリコのキーホルダーを発見。こっちは前日イベでの、めぐネタ。さっそくいくつか購入し、めぐへのお土産とすることに。

お昼になったので、舞美ヲタ・ボ氏と合流してなんばのたこ焼き屋へ。これが期待以上に美味しかったっす。強風でカツオがほとんど飛んでしまったのが残念でしたが。

さて、何故に私がこの週末に大阪まで来てるのかというと、7/16・17の松浦さんディナーショーに呼ばれなかったからです。これだけ松浦さんにくっついていってるヲタがいるというのに、FCはトータル売上に協力する会員を優先する判断をした様子です。この恨みを晴らすのにもってこいの現場が大阪にあったわけです。迷わず℃-uteに没頭するゾィ!

で、その℃-ute応援企画第5弾、会場の御堂会館に到着してみるとやはり「ここは本当に大阪なのだろうか?」といった光景でした。いつもの濃ゆい℃-uteヲタだけじゃなく、著名な現場DDの方のお姿もちらほら見かけられたり…。ワンダ紺とからめて遠征してきてる方々も多い様子でした。
先着の舞美ヲタ・モ氏と合流してグッズの情報を聞くと、基本的に第4弾と同じで買うべきものは写真セットと新曲CDのみでした。ある意味良心的な品揃えに少し意表をつかれた気分になったり(笑)。
だけどこの↓CD付属集合写真は全員めっちゃかわいい☆

さて、驚くべきかな、本日のイベは2回まわし。2回あるならリスクはって2舞申し込んでおけばよかったと後悔です。まさか大阪で℃-uteが2回分も集客するとは思いませんでした。で、その13:45集合の1回目の25列(涙)から。

まずは自己紹介。当然大阪ネタで。むむー、やっぱ梅しゃんスゴい。例のしゃがれ声で「私の名前が大阪でこんなに有名だとは知りませんでした。梅田えりかです☆」

特筆すべきは、クイズの梅しゃん「最近の私の口癖はなに?」で、正解ではないんですけど「おつかんな」という回答が飛び出てきたこと。めでたく公式単語と昇格しました。

恒例の「どっち?」では、めずらしくめぐが孤立する状況が出現。「夏休みの宿題、先にやるか後でやるか」ということで、めぐだけが「先にやる」と主張。「ウソだね!」「やろうとしてるかじゃないんだよ!」「去年どうだった?」などの周囲の声の中でも、めぐは一歩もゆずりません。自分で負けん気が強いって認めてるのがありあり。が、客席からの「全員で(ご褒美)食べれるのに」のひと声で、論争はあっけなく収束したのでした。
全員でゲットしたスイーツ、またしてもここで天才がやらかしてくれました。手元で滑らせたショートケーキをグチャっと手で握り締めた梅しゃん。あー、なんて愛おしいんだ。めぐがしきりにツッコんでたのも印象的。

続いて楽器で曲名を表現してそれを当てるクイズコーナー。「関西の人にわかりやすく説明すると、横山ホットブラザーズの『おーまーえーはーアーホーかー』」(by司会のお兄さん)。お題が『恋のダンスサイト』で、めぐとマイマイの「セクシービームっ!!」が披露されました。どうやらふれあい紺でのネタらしい。『ロマモー』のお題では、客席から岡井ちゃんのモノマネをリクエストする声が上がりましたが、お兄さんに軽くあしらわれてしまいました。

みんなが楽器を持って集合したので、もちろん楽器演奏『わっきゃない(Z)』。これはずっと続けましょう。

Zepp Tokyoの時と同じイタい映像が流れたあと、ミニライブへ。『まっさらブルージーンズ』→『大きな愛でもてなして』→MC→『わっきゃない(Z)』なんですけど、回を重ねるにつれて生歌の比率が上がってます。この日は全部生でした。わっきゃないの最後の「よっしゃよっしゃよっしゃ」の前で、あろうことかめぐが「ご一緒に!」なんて煽るもんだから、逆におぢさん照れちゃったじゃないの。

ミニライブのあと、MBSテレビ「ちちんぷいぷい」の撮影がはさまれました。実際の収録時にはPAを通してないので何を言ってるんだか全く聞こえず、ただタイミングあわせて雄叫び。何回も撮りなおしてましたが、いったいどんな出来やら。

さて、あくしゅ会。今回はめぐとおそろいのキーホルダー(上の写真の2個)を胸に光らせ、両手握手をあきらめて左手でキーホルダーを指差しながら「これ、プレゼントで渡しといたから!」めぐはミョーにハイテンションで「きゃはっ!」。片手握手だとがっつき感は薄れますが、腰を引っ張られても体勢的に粘りがきくことを発見しました。


1回目参戦のモ氏と私はHARD ROCK CAFEでビールを注入しつつ時間を潰して2回目を終えたボ氏と合流。その後、くいだおれ居酒屋に移動して反省会。大生と串カツという大阪の風物詩の周りには・・・いたたたた。

このあと帰りの地下鉄車内で、私とモ氏が恥ずかしい行動をしてたということらしいのですが、全然記憶にございません。
大阪1日目 Cutie Circuit@千里セルシー
就寝1:00の起床4:30。うー、Cutie Circuit参戦は確実にこのパターン。毎度ながらつらいっす。羽田発7:00に乗り込み9時ちょい前には千里セルシーに到着。集まってるヲタの数は300人位でしょうか。いつものおなじみのメンツもお揃いです。「ランダム整理券」だってわかってるので非常に平穏。
さて、同行のはずの舞美ヲタ・ボ氏はというと…寝坊遅刻とループ依頼の連絡が入りました(苦笑)。さいわいにも平穏な待ち行列なので問題はないのですが、とにかく朝から暑い暑い!本日はムリすると倒れます、確実に。

10時予定のところ、ありがたいことに15分ほど前倒しでCD販売が開始されました。で、ランダム整理券。1舞目は600台、2舞目は700台、3舞目は900台…だんだん悪くなる(涙)。1500配布なんだからまだマシな方だと気を取り直して並んだ4舞目は、やったー35番!!めぐありがとー☆。ここでやっと到着したボ氏と合流。5舞目は1300台。2人で6舞確保したところで列から離れます。結局ひとり3回のあくしゅってことに。

集合時間13時は、まさに炎天下。主催側がしきりに水分補給をうながしていますが、本当に冗談じゃありません。本日のイベの仕切りは、過去のCutie Circuitとは比較にならない素晴らしさではありますが、そうでもしないと確実に救急車が来る環境です。

35番を持ってるので、老体は無理せず最前から3列だけある座席を確保。めぐポジの上手側に行きたかったんですが、そっちから先に席が埋まっていったので、中央ちょい下手寄りの3列目に。
そしてイベント開始。いつものCutie Circuitはライブ2曲と自己紹介MCのみの約15分ってあっさりしたものなんですが、この日はABCラジオ「ハロプロやねん!」の公開収録ってことで、ライブは2曲でいつもと同じなんですが、トーク&ゲームありたっぷり充実の45分でした。

嬉しいことに、いつもと並び順がちがいます。下手から舞美ちゃん・栞菜・マイマイ・めぐ・岡井ちゃん・愛理・なかさきちゃん・梅しゃんって、今までにないパターン。結果、めぐポジを確保できましたぁ☆

何がスゴかったかっていうと、梅しゃん。自己紹介の第一声からひどいガラガラ声。クーラーをつけっぱなしで寝て喉を痛めたらしいです。だからといってひるまず、いつもの梅ワールドのトークを繰り出し、しかもしゃがれ声を利用して世界観を増幅させるって高度な技を使ってます。オンエアぜひ聞きましょう。

ゲームコーナーは「○○といえば」の山手線ゲーム。ちょっとみんなまともな答えを考えすぎです。マイマイや梅しゃんには、かつて日本中を震撼させた、ののやあいぼんまでは行き過ぎとしても、ガキさん@岡女のレベルの解答を期待してたのですけど。そんな中、栞菜が「教室の中にあるものといえば」で「プール!」と答えたのは非常に評価できます(笑)。

個人的な収穫は、しっかり至近距離で『大きな愛でもてなして』を確認できたこと。ふーん、こういうことになってたのか。

さて、あくしゅは3周。「ソフトクリームとカキ氷、ホントはどっちが好きなの?」「ほえ?!」この質問は長すぎたな、失敗。それにしても収録中からずっと西日をまともに受けるステージにいて、8人みんなたいへんでした。朝早くから炎天下で待ってたヲタもたいへんでした。主催側も立派な仕切りでした。みなさんホントにおつかれさまでした。

チェックインしてボ氏と再合流して、心斎橋ハロショへ。おわっ!℃-uteヲタの比率が高い!ってかいつものおなじみさんばっかり(笑)。そりゃ℃-uteメンの写真から先に売り切れるわ。

その足で反省会へ。暑い夏、喉をからっからにしてまだ明るいうちから飲むビールは最高です。ひとしきり飲み食いしたあと、久住小春さんのお誕生日祝いをすることに。

サーティーワンでアイスのデコレーションケーキを調達後、ボ氏のホテルの部屋へ。食器類がないけどウキウキ気分で手配に出かけたり、ろうそくに火をつけて「ハッピバースデー♪」なんてやってるうちはよかった。
さあ、いざケーキをいただくこととなった時、2人でこのサイズを消化するのがいかに大変かを思い知らされました。確かにおいしい。大好きなチョコミントもベースになってる。だけど食べても食べても減らない。アイスなので早く食べないと溶けてしまう。なんとか食べきった時点では、パーティー用に買ってきた飲み物や食べ物に手を出す元気は全く残っていませんでした。

一気に疲れを感じはじめ、早々に就寝させていただくことにしたのでした。
℃-ute三昧3日間の旅、初日は月島きらりで締めくくりでした。
うっとうしい
オーバー30℃についてはこの季節にあるべき事柄なんで、好きじゃないけど受け入れます。
許せないのは掲示板やらへの迷惑書き込み。ブログへの迷惑TB。迷惑メール。
我が家のHPには掲示板が2つ、ブログが2つ、ですがブログ以外は実質機能してないので、早晩休止させてしまおうと思います。なんせギターBBSへの迷惑投稿のすさまじさといったら…。それとこいつは対処のしようがないんですけど、大量の迷惑メールもかんべんして欲しい。

大きくゆずってそいつらは無視するとしても、ドリプロ期のリンクやらコンテンツもほったらかしになってます。過去にリンクしてしまってる。

どこかで時間作って整理して簡素化させねばならんですな。
また買い足してしまった
「外出の合間でハロショに寄る」なんて、しばらく前の自分では考えられないようなことです。発想すら湧かなかったはずです。ところがいまや…(恥)。

例のめぐ写真、先日までは品切れだったんですけど、補充されてました。なのでまたもや複数舞追加購入してしまいました。そもそもは手ぬぐい付き写真を買うつもりで立ち寄ったのに。しかしこの写真には、何舞所有してしまおうとそんな自分を許せてしまう魔力があると思います。という具合に写真の出来の良さのせいにしてっと。

月島きらりのも衝動的に…。さすがにこれは言い訳できませんね。

さあ、いったい私はどこへ行こうとしてるの?
ワンダフルハーツランド@名古屋
めぐのいる現場なので当然のように名古屋まで遠征してますけど、こんなことしてて平気なのだろうか?
欲求に素直にしたがうと、こういうことになります。めぐ、℃-uteの出番はある程度薄いのはわかりきっていますが、℃-uteの始動を見逃すわけにはいきません。

ということで、前日はあれほど松浦さんのことばっかり考えてたというのに、一晩寝ることでコロっと気持ちを切り替えての名古屋遠征です。
現場に着くと例によってものすごいグッズ列。そしてここまでやるかって程あくどいグッズのラインナップ。並ぼうかどうしようか迷ってたら、次々と本日出会うべき方々と合流。個人的にはどうしても℃-ute新曲『大きな愛でもてなして』CDはゲットしたく、皆さんとグッズ列へ。だけど結局昼の部開演前には買えませんでした。そりゃそうだ、これだけたくさんの種類を並べたら効率悪いのはあきらかだ。

さて、開演前。舞美ヲタ・ボ氏に発注をお願いしてた戦闘服を受け取りました。これでめぐヲタを否定できなくなってしまいました。今日がお披露目なんですけど、なんというタイムリーさ!発注時のグループリーグの状況では、本物がここまで行くなんてほとんど予測してなかったわけです。ただ単純に『まっさらブルージーンズ』めぐ衣装が青だったから、アズーリで作っただけです。結果論ですが大正解。そしてなにより、かっこいい☆ありがとうございます。

昼の部はれいなヲタ・ス氏と初連番のアリーナHブロックから。どんなステージ構造になってるんだろうと入ってみると、アリーナの中央から70%はステージやら通路やらがセットされていて、席は両サイドにほんのわずか。だからオイシイかというと…そうではありませんでした。まず何が起きてるんだか全体像をつかめない。どセンターのステージで何かやってると、巨大なスピーカーがかぶる。目の前の通路にメンバーが来たときだけはオイシイ。とはいえHブロックはベリサイドで℃-uteメンはほとんど反対側。

まあまあ、こんなこともあるさ。『大きな愛でもてなして』の歌衣装めっちゃかわいいし、この曲は仲間内にも評判良かったし、全部OKさ。
衣装といえば、正月ハロ紺と違って曲によってめまぐるしく着替えをしてます。だから、推しメンがどこで出てきてどこにいるのかを把握するのがいつもよりタイヘンです。

昼の部が終了したところでダッシュでグッズ売り場へ。10,000円以内におさめようと考えていたのですが、お勘定は10,800円でした。おみくじ関係もいつもながら引きが悪い(涙)。

夜の部はスタンドIブロックから。21列という後方席だったんですが、結果としては断然OKの席でした。まず見通しがきくので全体の動きがよく理解できました。そしていわゆる正面中央なので、要所要所でがっつける(恥)。

ライブ全体の感想はというと、正月ワンダの時ほどのインパクトはなかったというのが正直なところです。正月はとにかく「めぐ、すんごい活躍!」って印象だったんですが、今回はそれがなかった。そのかわりということではないんですが、「℃-ute」としての存在感は圧倒的に上がってます。メンバー個人としてではなく℃-uteとしては、正月ではゲストみたいな感じだったんですけど、今回はあきらかに違います。

℃-uteしか見てなかったんかい?
いや、そんなことありません。なにをさしおいてもみきたんの『ブギトレ』。素直に感動しました。あいぼんや愛理のブギトレ、それはそれで良いんですが、やっぱり本家にはかないっこありません。願わくばPVでのキッズを従えて欲しい!

『好きな先輩』は期待通りのセットリスト入りでして、今後回を追うごとに確実に盛り上がってくるはずで、その展開が楽しみです。
そして石川さんあの曲とあの曲を歌ってないのでとっても良かったです。すがたかたちは文句のつけようがないわけだし、髪を短くしてますます美しい。
それと月島きらり。ん~、℃-uteに入れてあげてもいいよ(笑)。

逆にあのメドレーはちょっと引いてしまいました。何の意味があるんだろうか。あそこまでイジると曲としての存在意義がなくなって、単なる時間かせぎとしか思えませんでした。騒ぎたい人はあれで踊ればいいさ。

アリーナ席の干され具合もちょっと…。エッグ推しには神席なんですけど。エッグメンが名札を付けて登場しくれてたらもっとがっつけて楽しく遊べるのに。なんか工夫が欲しいですね、大阪代々木に向けて。

さて、臆面もなく皆様の前に℃-uteヲタ・めぐヲタとしての姿を晒したのは、たぶん今回がはじめてだったわけです。そのため戸惑いを感じた方もいらっしゃったんじゃなかろうかと思います。今回とくに悪ノリをしていたわけではなく、細々とした℃-uteの現場よりはむしろ大人しくしてたのが実態だったりするわけです。

亜弥紺で必死になる姿も私ですし、℃-uteの現場で必死になるのも私です。実は私もどうしていいか戸惑う部分もあるんですけど、好きでやってることだし、おそらく誰にも迷惑をかけてないので、これはこれでいいんじゃなかろうかと思ってます。

目に余る部分以外は静観してやってください。よろしくお願いします。
本日、松浦さんと、はじめて、握手を、しました。
ことごとくFCのイベント関連から干され続け、これまでの松浦さんとの接触体験は、昨年アレグリア2でのハイタッチのみ。亜弥ヲタと自称し、それに恥じない行動をとっているつもりではありますが、こと松浦さんとの接触に関しては超純情なのでした。

そんな中でやっとつかんだファンの集い初当選、おいしくいただいてまいりました。

14:45集合の回(2回目)に入場。グッズ列は落ち着いたものですが、そのあくどさは他のハローの現場と変わりません(笑)。忠実な亜弥ヲタはあとさきなんか考えず、きっちり搾取されました。

やっとの当選ながら、座席は18列とか。19列の会場でこんな席引くか?おい。おまけに19列目はPA卓などがあって席数がほとんどない。やっぱり私と松浦さんとの仲を引き裂こうとするFCの悪意を感じます。まぁ、障害があるほど燃え上がるわけなんですけども…冗談じゃない。ディナーショー行きたかったよー(涙)。

UF所属のお笑いコンビ(コンビ名覚えてません)がにぎやかしく入ってきて、まずは「スケバン刑事」予告編上映。本日初公開だそうです。予想以上にスケバン刑事おもしろそうです。松浦さんの麻宮サキはもちろんのことですが、石川さんの演じる敵役も強烈そうです。映画の役とはいえ、二人とも相当大きいギャップを表現してるように見受けました。前売券をもう少し買ってしまおうと決意しました(笑)。

ようやく松浦さん登場。赤っぽい幾何学柄のキュロット(ミニ?)スーツ。
続くトークは、基本的にVTRを軸にしたものでした。それぞれおもしろかったんですけど、もっと松浦さんの話を聞きたかったというのが正直な感想です。
まず「普段のあやや再現VTR byカン娘。」。あやや役のみうながよく出来てました。
次に「誕生日紺@東京厚生年金会館のダイジェストVTR」。ケーキに顔を突っ込む荒業ははたして市販DVDに収録されるのでしょうか?今回、先んじて楽しませていただきました。
続いて「芸能界の友人からの20才誕生日おめでとうコメントVTR」。カン娘。→みきたん→北陽→山田優→友近→BoA→和田アキ子という豪華ラインナップ。北陽あぶぶの「自分は31才だけど、あややと話をして若いなと思えるのは声が高いところだけ。声が低ければ話の内容は40才。」ってコメントが笑えました。ライブMCで常々話題にのぼっていたアッコさん幹事の「あやや初飲み会」、ゲストはロンブー淳orさんま師匠のどちらかに絞られた模様です。

続いてミニライブへ。トーク衣装のまま歌います。
M1.『私のすごい方法』すごいとばしを披露していただけました(苦笑)。
M2.『ダイアリー』ん~、次々と良い選曲ですね。
MCで、3枚のアルバムから1曲ずつ、今いちばん歌いたい曲を選んだとのこと。
M3.『恋してごめんね』おお、ツボを押さえてるよなぁ。
ここで高橋諭一氏登場。初めて拝見しましたが、印象薄い方です。彼のアコギの伴奏でM4.『初恋』文句なし。『風信子』は収録の3曲全て絶品。

短いライブなんですが、満足感いっぱいです。最近レアな良曲を聞けたし。歌の表現力がホントに日に日に上がってるのを実感できたし。

さあ、いよいよ握手会だ。
前日からキンチョーしてました。さて何をお話しするか。この思いをきちんと伝えるにはあまりにも時間が短すぎる。加えて握手会が流れはじめると、かなりの高速。対象がひとりなので℃-uteの時みたいに前後での調整もできない。
結局、ありきたりだけど今にいちばん適切な言葉で行くことに決定。また、できれば松浦さんの「にゃははは」笑いをゲットしたい。

んー、待ち時間が異常に長い。何回手の汗を拭いたことだろう。
それにひきかえ、握手本番はなんて短いのだろうか。

「握手まで5年かかったよ」
从‘ 。‘从 <あ、ありがとございます、ありがとうございますぅ。
「デートまでは20年かかるね」

从‘ 。‘从 <んにゃははは!

あー、引き離されてしまったぁ。だけどまあ上手くいった方かな?

うーん、正直なところ、反省点あります。
握手したとたんにまず感じたことは、「あれ?握り返してこない」。おかげで貴重な一瞬に集中力がそがれてしまいました。これはびっくりするほど強力に握り返してくる℃-uteの“あくしゅ”に体が慣れてしまっているせいです。言いわけいたしません。

ともあれ、積年の願望であった松浦さんとの握手を果たしました。だからといって達成感に満たされているわけではなく、やり残し感の方が大きい。
松浦さんがよくMCで語ってますが、「もう5年たったけど、5年10年、これからもよろしくね☆」を100%忠実に実行していくつもりなんで、今日失敗したからといってこれで終わりじゃないんです。良いおこないを続ければ、きっとまたチャンスはめぐってくるはず。
伝え残したことはまた次回ってことで。
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