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高齢亜弥ヲタの活動記録
9月10日は℃-uteの日
リ|*‘ヮ‘)| <来てね
从‘ 。‘从 <行ってきなよ

こういう理由をもって、℃-uteの日は早起きをしてよみうりランド向かったのでありました。亜弥紺連続出場記録を途切れさす覚悟をもって、Cutie Circuit FINALの会場に向かいました。あー、ついにやっちゃった。

いや、
リ|*‘ヮ‘)| <11会場中9つ参戦してて、なんでファイナル出ないの?
ってことです、単純に。これが自然な流れだったと思います。

ゴンドラの始発に乗って現場着は8:45頃。びっくりするとともに感激しました。すごい人数。正直なところ、もっと少ないと思ってました。いつものCutie Circuitは500人とかそんな単位が基準なので、まあそれよりは多いだろうとは思ってましたが、ここまでくるとは。今日は確実にケタが1つ多い。3000円出してDVDを買ってイベントに駆けつけるファンがこんなにも(公式発表は3300人)。すばらしい。

過酷だったCutie Circuitの締めくくりにふさわしい、どピーカンの炎天下、ほどなく関東一円はもちろん大阪札幌九州名古屋も行動をともにしてきたボ氏と合流。入場待ちの皆さんにヘブンイベから引き続いての応援寄せ書きの協力をお願いして歩きます。ここでは高い確率で賛同いただけて、ほんとにありがとうございました。イベント終了までには最終的にこんな感じまでいくことができました(スキマがあるように見える部分にも黄色の蛍光ペンでぎっしり書き込みがあります)。

ランダム配布のイベント座席はB1列下手をゲットして、こんどはグッズ列に並びます。サイン入りポスター抽選があるので、列の長さはそんなでもないのですが、効率の悪さで思いのほか時間を取られてしまいました。札幌こども博会場での限定写真付CD販売でも、名古屋でのグッズ販売でも、これまでグッズ列とは全く縁がなかったCutie Circuitだけに、あののどかな光景がなつかしい。そんな中、合計6100円お買い上げで4舞の抽選券を確保しました。

さて、次は抽選列。3つの小箱に差し込んである棒から好きなのを引いて、赤い印が付いていたら当選って仕組み。迷わずいちばん多い箱から4本をまとめて引いたところ、見事1本当選めぐありがとう。亜弥ちゃんありがとう。続くボ氏は気張った11本のうち2本当選。本日の目的の半分は達成しました、よかったよかった。

グッズ&抽選で時間をとられ、何かを食べる時間もなくイベント開始時間に。いつものアズーリ61番を装着して入場。野外での装着はこれで最後にしてもらいたいものです、マジで。マイマイじゃないけどサングラスがないと紫外線で目をやられそうな強烈な日射し。B1列は前通路だと思ってたら、前生け垣の席でした(笑)。周囲のB2列はまるまる空席の様子だったので、自然と一人おきに後ろに移動して、広々としたスペースを確保できたのはラッキーでした。

メンバーは愛もて衣装で登場。うー、Cutie Circuitといえばあのの4色衣装なのにぃ。途中からわっきゃない衣装に着替えたんですけど、必死ヲタの心情としては・・・・・・ちょっと残念。それと、とにかく遠いよ。ステージ背後に大型スクリーンがあるとはいえ、さすがにダイレクトな物理的距離感を感じます。んー、これからはこういう局面も多くなるんだろなぁ、喜ばしいけどちょっとせつないなぁ、複雑です。

で、当初予定通りにファイナルを回避なんかしてたら、悔やんでも悔やみきれなかっただろうなですよ、まったく。当然ノーマルなCutie Cercuitとは全くの別物。FC応援企画とも全くの別物。そうです、これは完全にソロ紺の予行演習じゃありませんか!こういうスタイルでの℃-uteってはじめて!しいて上げれば札幌こども博のミニライブだけかな。
『行くzyx』や『FIRST KISS』それにアルバム曲まで先行して組み込んだセットリストは満点。あいうえお作文もコントも○。舞美ちゃんのMCも期待通り。めぐのキャラ設定なんか◎ww。めぐv.s.栞菜の構図、LITTLE GATAS交流イベでの抗争からずいぶん拡大してる!いやとにかくそういうパートパートだけじゃなく、全体をワンステージとしてしっかりこなしてるじゃん、℃-uteったら。

GJ!これならもういつでも行けるよ、ソロ紺。立派に成長したね。おじさん感無量。

約1時間のステージが終わったところで、幸せな気持ちいっぱいで退場させていただきました。あくしゅ会は今回パス。もちろん名残惜しいです。だけど白状すると、あと1時間この炎天下にいるとぶっ倒れてしまいそうな予感があった(ライブ終了時点で気分が悪くなりかけてた)んです。そして満足感もハンパなくあったんです。

℃-uteソロ紺にむけての確かな手応えとサイン入りポスターを戦利品にして、よみうりランドを後にしたのでした。

亜弥ちゃん、今日はお許しいただいてホントにありがとう。
思い付く限りの言い訳集
■亜弥様が夢にあらわれ、「行ってもいいよw」とのお告げをいただいた。 ■「連続出場記録」はいつか途切れる宿命にある。であればいっそのこと、ここでケリをつけてしまった方が納得がいく。 ■亜弥紺はまだ何回も見れる。が、サーキットファイナルはこれ1回だけだ。しかも記念すべきメジャーデビューイベントだ。 ■松浦さんはもう誰も文句の言えないほどひとり立ちしてる。けど℃-uteはまだまだ。微力ながら応援して力になってあげないと。 ■5月からのCutie Circuitや応援企画やパシイベで培ってきた関係は、もはや他人とは思えない。 ■「連続出場記録」がなかったとしたら、迷わずよみうりランドに行っている。 ■そもそも心ここにあらずで亜弥紺に出るようなことは、松浦さんに逆に申しわけない。 ■魔女ヘケートに魂を奪われた。 ■何かが憑依してた。気づいたら引き返せない時間になってた。 ■夢遊病なんです。
亜弥紺初日@松戸
春に続いて秋にもソロ紺、ありがたいことです。松戸森のホール21での初日公演に参戦させていただきました。

20歳になったという大きい変化はあったものの、新曲をリリースしたわけでもないので、いったいどんなライブになるのか想像しづらいものでした。ましてやセットリストにどんな曲が入ってくるのか全くよめませんでした。
結論から述べると、新曲の存在だとかセットリストの良し悪しだとかは全く関係のない世界で勝負をかけてきた、素晴らしいライブでした。


オープニングは意表をつく『ずっと好きでいいですか』。新曲でもないし、とてもこの位置にふさわしい曲とは思えません。ところが2曲目『渡良瀬橋』のイントロが流れたとき、ふとある事が頭に浮かび、思わず「なるほどねー」とつぶやいてしまいました。3曲目に『気がつけば あなた』が来たときに、思いは確信に変わりました。こうやって幕をあけた秋ツアー「進化ノ季節」は、春ツアー「OTONA no NAMIDA」の延長線上にあるんだと。
私の勝手な思い込みです。この曲順は、春ツアーでのストリングス&ピアノのコーナーの終わりの部分と、それに続く後半戦の頭の部分のに一致します。春ツアーで『ずっと好き』『渡良瀬橋』の2曲を「雰囲気を「亜弥紺」と中和していくためのブリッジ的な役割」と解釈していたので、そうとらえました。とはいえ、続くMCの内容やライブの構成からすると、あながち間違った解釈とはいえないと思うのですが。

それはさておき、「進化」をキーワードもってきていることに偽りのない、実験的な内容でした。ホーンやギターのフィーチャー、そして「べっちょないバンド」全面コラボ。春ツアー以来の「私の歌を聴いてください」という松浦さんの意思を明確に打ち出したスタンスとセットリスト。このスタンスに全面的に賛同する私は万歳なのですが、ヲタを打ちたい方々にはちょっとしんどい内容のはずです。だけどスウィングや4ビートの曲、スカ調の曲など、(振りコピではなく、リズムにあわせて)踊りたい方々には楽しい内容だと思います。

で、個人的なハイライトは、ギターのバックで歌う『ハピネス』。春ツアーで封印して、ここでこういう使い方をしてきた!もう最高。鳥肌モノでした。

先にも述べたように、生演奏を大々的取り入れるという(ハロプロにしては)かなり実験的なライブではあるのに、非常にすんなり受け入れられたのには少し驚きました。もちろん、ドラムとベースをオケにしてるという要素はあるのですが。というよりも、松浦さんのライブは、もはやハロプロのライブの類型に属さなくなってきたというべきなのかもしれません。

だけど全て受け入れたかというと否で、メドレーのアレンジと構造に不満があります。こういうライブの全体感からして、メドレーなんて不要だと思います。アレンジに関していえば、これは主観と慣れの問題だと思っているので、やがて解決するでしょう。
それと、『Thanks!』。いや、「あの空席はスケジュールが合わなかっただけで、デフォルトはみきたんが登場する」仕組みになっているんであれば文句はさらさらございません。

とばしも各所でみられたし「作詞家松浦亜弥」も何回か登場したし、ここらへんの雰囲気は20歳になっても変わらないのが非常にうれしい。おそらく「変化させようとしてもどうすることもできなかった部分」なんでしょう(笑)。

ANNで松浦さん「昼の部と夜の部で内容を変える」とアナウンスしてきました。初日は1公演だけなので、今日だけではどう変えてくるのかわかりません。この部分のすっごく楽しみです。ともあれ初回に出て、やっぱり今ツアーも大賛成の立場ははっきりしました。っていうか、確認しました。
GAMを見たいのですが
いったいどこで見れるのでしょうか?

音楽戦士のFC観覧募集でも電話がかかってきませんでしたし、TOKYO FMからもハガキが来ません。そもそもこういう「○○待ち」が多いのは自分の性分に合いません。それはそれとしてあとどこで見れる可能性が残っているんでしょうか。こう考えると、POP JAMってホントにありがたい番組ですよね。復活大歓迎です。

GAMは最初っからあきらかに仲良し感あふれる現場になるわけで、そこらへんがNUNやDEF.DIVAと違うところです。いったいどこで見れるのでしょうか?紅白しかないの?
文化祭チケ
「これ、いります?」と職場で差し出されたのは、2枚の文化祭チケ。ヲタばれしてると、こういうメリットもあります。「新聞屋からもらったんです。」どうやら一般客は無料で入れるらしいです。我々、カモにされてます。

まさか「名古屋大阪遠征なので行かない」なんて正直に答えられるはずもなく、「ありがとう、行けないかもしれないけどいただいとく。」と無難に落ち着かせました。

平和な風景でした。
1週間経ってみての9月予定
追加・変更があります。

9月16日、名古屋でメロンを見ることにしました。灼熱地獄を1回は経験しとくべきだと思い、翌日は大阪亜弥紺なんで、それにからめて逝っとくべってことにしました。16日名古屋→17日大阪→18日静岡と、久々に無茶をします。
その名古屋メロンのチケなんですが、オクの出品数が少なく激戦で高値なのに、サンデーフォークのHPでフツーに一般販売してました。オールスタンディングだし、前にもぐりこむつもりもないので、速攻で買ってしまいました。宿も押さえました。

17日の大阪亜弥紺、ちょっと奮発しようとしてます。昼はF列を落札しました。たぶん連番の落札者は顔なじみさんだと思います。夜はもうちょっと相場が落ち着いてからにするつもりです。

さて、9月10日℃-uteの日、亜弥紺に通う決心をし、サーキットファイナルに逝けないことを、直接めぐに謝罪してきました。周囲にも決意を表明してきました。しかし・・・・・・
いろいろ悩むところがあります。考えるところがあります。

ひょっとしたら、よみうりランドでアズーリ61番を見かけるかもしれません。そしたら後ろ指をさして笑ってやってください。
9月の予定
9(土)亜弥紺初日@松戸
10(日)亜弥紺@松戸=昼・夜=
17(日)亜弥紺@大阪=昼・夜=
18(月)亜弥紺@静岡=昼・夜=
23(土)スケバン刑事公開記念イベント@東京=昼・夜=
24(日)スケバン刑事公開記念イベント@大阪

(ノーマークだった9/24・25の愛・地球博関係は、まだ何も決めてません。)

んー、7・8月とは全く異なる傾向、本来こうなんっすよね。

9月10日"℃-uteの日"の「Cutie circuit ファイナル@よみうりランド」と亜弥紺を天秤にかけ、(未練タラタラながらも)亜弥紺を選択する決意をした亜弥ヲタでっす。しばらくはこの方針をつらぬくことにします。