FC2ブログ
高齢亜弥ヲタの活動記録
灼熱地獄@名古屋ダイアモンドホール
2005年は[亜弥紺]→[HPP]→[HPP NEO]って流れで、頻繁にメロン記念日を目にしてました。メロンヲタの皆さんとも、ほぼ毎週のように全国各地でお会いしてました。『肉体は正直なEROS』は「2005年現場で聞いた回数No.1」の曲です。ところが今年に入ってがくんと頻度が落ちました。この夏のライブハウスツアー「灼熱天国」もいっさい申し込まずにいたのですが、1ツアーで1回は見とかねばってことで、急遽名古屋で参戦しました。

久々のメロンしかもオールスタンディングってことで少々緊張してたのですが、親しみもてるセットリストで、意外や精神的にはゆったりと楽しめました。もちろん肉体的にはキツい部分はあるんですけど。

何と表現したらいいんでしょうか、「期待を裏切らないけど、期待以上のものも特にない」っていう個人的評価でした。まず「メロンは楽しくてあたりまえ」っていうハードル高い期待に十分こたえてくれてるって前提は明記しておきます。外人アーティストの曲を取り入れたりという実験的な部分はあるんですがそれは細部のことであって、根底に流れるのは「これぞまさにメロン紺」っていう展開とヲタの反応でした。あ、決して否定的なわけではありません。あのメロンと客席の関係ってのは独特な空気があって、いつも「あーすごく良いなぁ」と感じる部分でして、今回もきちんとそれを味わうことができて幸せでした。

おそらく1年前ならば、これに味をしめて「んじゃ新潟も」ってことになってしまってたんでしょうが、そうならないところは私の嗜好が変化した部分であります。
スポンサーサイト