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高齢亜弥ヲタの活動記録
昼と夜は別物
リセットして1からやり直しの亜弥紺連続出場、2つ目3つ目は大阪遠征です。途切れたからってココでサボったりしないのは、私が忠実な亜弥ヲタだってことの証なのです。

一連の自枠座席運がヒドいこともあり、オク手配の大阪はちょっと奮発しました。昼はF列(上手端から3つ目)夜はE列(下手端から3つ目)。偶然の結果とはいえ、昼夜で左右ほぼ対象しかも端っこです。届いたチケを見て若干凹んでいたのですが、会場に入って俄然元気が出てきました。松戸では使わなかった左右の花道にテープがバミってあるではありませんか。もう席につく前からウキウキです。
昼の連番落札者はやはり顔なじみさんでした。なんとなくしばらくぶりだったので近況報告などを。

9月10日の昼を欠席したので、今回が初の昼公演参戦でした。「昼と夜でメニューが違う」って、どんなんだろう。予備知識ナシで開演を待ちます。するといきなり1曲目から変えてくるではありませんか。前触れなく突然始まった『NAMIDA』に驚いてしまいました。続く2曲目も変えてきた。リコーダーソロがないのはちょっと残念だけど、『風信子』も良いぃー。

しばらくは同じセットリストで進み、ギターコーナーの2曲目、大好きな『ハピネス』が甲乙付け難い『私のすごい方法』に。この曲の高音部、ファルセット使わずに地声で歌ってる、松浦さんスゲー。

いちばん体にこたえたのは、本編ラスト。なまじっかセットリストを知ってるだけに、「さあ残りは『I Know』だっ!」ということでその分の体力を温存していました。ところが始まったイントロは『絶対』!腰がくだけました

アンコールの『夢』、松浦さんったらなんだか英語で歌おうとしてるようでしたが、フワフワで全く歌詞が出てこない&全く伝わらない(苦笑)。これも松浦伝説のひとつとして確実に残る大とばしでした。夜の部はきっちり日本語で歌ってたので、ひょっとするとここも昼夜で変えてきてる部分かもしれません。

こんな具合にたった4曲とはいえ、要所を変えてきているので印象が大きくちがいます。それに加えて花道。もう超ラッキーだったとしか言いようがありません。松戸での演出のままだったらまさかE列やF列でがっつけるとは思いもしません。それが昼と夜の両方とも、しかも両サイドから逝けるとは・・・しあわせです。「あ、またいるんだねww」って松浦さん目で語りかけてくれてましたもん。

いやー、毎回新鮮です。MCだけじゃなくセットリストと演出を変えてるし、生演奏だし、歌い方も変えてるし。「進化ノ季節・・・」初日のレポで「松浦さんのライブは、もはやハロプロのライブの類型に属さなくなってきたというべきなのかもしれません。」と書いたのですが、その感覚はますます強まってます。ライブ本来のナマモノ感が強く強くなってる。

こういうやり方で松浦さんは私の連続出場再挑戦を後押ししてくれてるんだって妄想にとらわれています(恥)。


2006年9月17日(日)
「進化ノ季節・・・」大阪厚生年金会館
昼公演:通算107 連続2
夜公演:通算108 連続3
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