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高齢亜弥ヲタの活動記録
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GAM=特効薬
前日の武道館で予定外の体力を使い、本格的にカゼひいたって自覚症状のある朝でした。とはいえこっちが病欠したとあっては、謝罪文を書かなきゃならない。謝罪文を書いたとしても、それを松浦さんに知らせる手段がない。ってことで、昼の部開演ギリギリに到着しました。

昼の部は21列から。東京厚生会館の1階20列以降は天井が低くて劣悪な環境です。異様に暑いので、カゼひいてる身にすれば逆にOKなのかな、なんていつも通りに楽しんでおりました。

それは何の前触れもなく突然起こりました。『Thanks!』のイントロが流れる中、照明がつくと、ミキティもそこに立ってるではありませんか!!

その瞬間の会場の爆発はすさまじいものでした。もうみんなそれぞれ、がむしゃらに対応してました。私としても、前日はあんなに期待して武道館に行っておきながらGAM登場がなかったので、今日はほとんどあきらめていました。そこへまさかの登場。効果倍増です。秋ツアー初日から夢見ていた光景が目の前で繰り広げられてるぅ! 次のMCにも登場してくれて、あやミキトーク炸裂だぁ!

不思議なもので、この興奮状態の中、みるみるカゼの兆候がどこかへ消えて行くのを自覚するのでした。昼の部終了時点で健康的な空腹感を覚えて、急遽エネルギー補給に向かったりするのでした。

夜は3列中央通路席から。今年の亜弥紺で自分で引いたベストポジションです。やっぱり近い席は文句なく良いなぁ。ましてや今日はミキティにもがっつけるし☆ だけど周囲の最前~3列はなぜかここだけ女性比率が50%を超えていて、レスを全部持って行かれてるっなて実感があったのはちょっと無念でした。

残念なこととして、サックスの森さんが体調不良で欠席されてました。バンマス ズッキーさんの日記を読むと、客席からはわからない大変なご苦労があった様子です。

さて、GAMが客前で歌う場面ってここまで非常にレアなんですけど、かなりの高確率(ひょっとすると100%かも)で立ち会えてます。
??9/30 スケバン刑事公開記念イベ@スタジオコースト?10/23 POPJAM収録@NHKホール??10/29 亜弥紺@東京厚生年金会館。
いいカンジです。次はどこ?もちろん立ち会うつもりです。

来週群馬での千秋楽を前に、ものすごい盛り上がりを迎えてしまった亜弥紺でした。


2006年10月29日(日)
「進化ノ季節・・・」東京厚生年金会館
昼公演:通算115 連続10
夜公演:通算116 連続11
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モーニングカレー2杯@武道館
周知のことながら、この参戦は「GAM期待」という不純な動機からです、否定いたしません。昨年はここで℃-uteのゲリラがあったわけなので、何らかのサプライズが起きても不思議ではありません。なぜGAMグッズも会場限定販売してるのかってことをふまえると、妄想がふくらんでも仕方のない環境だったと思います。武道館周辺の「チケット譲ってください」ボードを掲げた人々の中で、よくお見かけする亜弥ヲタが目立っていました。

結果からいうとGAMは登場せず、この期待は外れてしまったわけなんですけど、久々に見る娘。のライブをきっちり楽しめました。セットリスト自体が私のような一見さんにはハードル高いよなって思ってたんですけど、娘。らしいパワーのあるライブで、とても好感がもてました。

昼夜とも2階東スタンドから。(GAMが出なければ)誰かにがっつくつもりはないので、ここで十分。昼は前通路のG列、夜は前手すりP列横通路と、自分としては納得の席でした。
白状すると、カゼ気味で体調が悪いこともあって、昼を見てGAMが出なければ夜は回避しようとか考えてました。実際、昼の前半戦はやはりある種の疎外感を受けていました。ところが中盤からグイグイ引き込まれ、終わった時点では「昼でやり残してしまった課題を夜で解決しよう」という積極的な態度に変化してしまっていました。
いや楽しかったっす。娘。紺でこんな爽快感はホントに久しぶりっす。結果として、予定以上に体力を使ってしまいました。

そのため、ライブ後のヲタ飲み会@新宿やぐ○茶屋は早退させていただきました。熱っぽくて腰がだるくなってきてました。こんなに大勢が集合するなんてめったにないことなのに・・・せっかく北海道から御大が足を運ばれてるというのに・・・情けない&申し訳ない。

翌日の亜弥のために慎重な生活を送る高齢ヲタでした。
ここは避けずに語っておこう【ただし対象限定】
1日遅れで今回の事件を知りました。間接的にしか情報を取得できていないんですが、この件について、主張したいことはしておくべきかなと思います。

■見たもの■
めぐのものだといわれてる画像数枚と、℃-uteヲタさん・ハロヲタさんのブログ数箇所(はてな中心)。
表メディアの言及内容を知りたくて探しましたが、発見できてません。
2chは全く見てません。

■真贋について■
まず大前提として、匿名情報は信じてません。

画像そのものも、アスペクト比をそれらしく補正したりしてよく見れば見るほど、めぐじゃないと思えてきます。そして化粧して外出するのに、あそこまで素顔を晒す状況が信じられません。年齢もずっと上に見えます。以上は私の主観です。

もし本物ならまずマスコミが反応して、それに引っ張られてUFAも反応するでしょう。まだデビューしたての新人とはいえ「モー娘。の妹分」なわけですから。むしろネットに流出する前に取り上げられてるのではとも思います。おそらく撮影者はマスコミにもUFAにも相手にされなかったので、裏に流したんじゃないでしょうか。商業主義では訴訟に負けて損するとわかりきってるものにリスクをはったりしません。
だから、表のメディアに登場したら本物に近いと認めます。その次のUFAの反応をみて、自分で決めます。

現時点ではニセだと確信してます。

■本物だったら■
であれば、何もコメントありません。ちょっとさみしいのは事実です。が、健全な人類、とくに青少年にとって男女交際は必須科目であると信じていますから。そもそも、めぐを恋愛の対象で見てはいません。なので、自分のスタンスはこれまでとほぼ変化なしです。
ただ、こういう形での流出を許したUFAの情報管理能力に疑問は大きくなります。

■ニセ物だったら■
より一層、匿名情報を信じなくなります。それくらいですかね?
自分としては「騙された」とは思わないので、騙されたと感じた方々がまた騒ぐのを傍観します。

■結論■
このままマスコミもUFAも無反応であれば、偽者だと自分で結論付けます。
自分の内面にとっては、今後どう展開しようがさほど影響ありません。「めぐ推し」「℃-ute推し」です。

が、しかし。

世間には冷静な思考や行動ができない人々が少なからずいます。バーチャル世界と現実世界の区別がつかなくなってる人々も少なからずいます。アイドルを自分の所有物か何かと錯覚している人々も少なからずいます。相手の心を慮らずに無作法をするような人々も少なからずいます。
今回の件で煽られている人々も少なからずいるわけで、次の℃-uteの現場で何かヘンなことが起きたりしないか心配です。

とにかく、こういう無責任な情報発信を心底から憎みます。こういう無責任で悪意ある誹謗中傷が、めぐの進路・℃-uteの進路に水をさすようなことがあってはいけないのです。


かくいうこのブログも、リアルな私を知らない方々にとっては匿名情報なのです。だからこの文章は、℃-uteの現場で実際にお会いする方々のみに向けたものだとご理解ください。

怒涛の情報露出
ヲタ同士のたわごとの中で「℃-uteはアルバムデビューするんだ!そこからシングルカット。かっこいー!」と主張していた私は、つんく♂の思惑を見透かしていたわけです。いやこの際そんな話はどっちでもよくて、ただただ「待ち遠しかったよー」ってことです。
『キューティークイーン VOL.1』限定盤と通常盤各1舞、フラゲしてまいりました。

まずは取るものも取りあえず、"Cutie Circuit 2006 Round II"の参加権確保です。まずは11/3品川ステラボールの昼夜2回を、2舞の応募で確保できなければ即、次を買いに走ろうと腹を決めて取り組みました。応募サイトは慣れ親しんだ(恥)スケバン刑事公開イベの時と同じ。ちょっとだけほっとできて臨んだところ、無事2回分確保できました!よかったよかった。競争率の情報がまだ薄いんですけど、どんな具合なんでしょうか?
11/5大阪については棄権させていただきます。亜弥紺千秋楽なものでして・・・

さてそろそろアルバムへ。その前に付属のDVDかな、やっぱり。℃-uteの日の映像が『EVERYDAY YEAH!』だけなのがちょっと物足らないな。しっかしこの『わっきゃない(Z)』は推せるぞ!"SPECIAL EDITION"ってしてるだけのことはある。℃-uteの出発点って映像だなぁ。幻の全員集GO!の映像も入ってるじゃん!しっかしこの衣装を見ると条件反射で高揚するよな。

じゃアルバム聞こう。M1~M4は安心して聞けるよな。続く3曲はスゴいぞ!『タイムカプセル』℃-ute等身大って曲で好きだ。アレンジがいまひとつだけど。『EVERYDAY YEAH!』はライブよりもテンポが速い?気のせいかな?こっちのテンポの方が好みだぞ。おろっ!『As One』ってスゴい事になってる。これをライブできっちり出来たら驚くぞ。『YES!しあわせ』こりゃ完全に℃-uteの曲になってるじゃん。『ENDLESS LOVE』はさすがにオリジナルの印象が強いな。

アルバムとして聞くと「愛理+めぐ」の存在感がはっきり見えるように作ってある印象を受けます。シングルを1曲ずつ聴いてるとそんなに感じなかったので不思議です。
そして、歌詞カードに使われてる写真が素晴らしい!ん~

ではここらでKindai 12月号へ。この雑誌を見るたびに編集者にお礼を言いたくなります。今月は5ページ、ありがとうございます。しかし、めぐの身長については本人を除いて共通認識が出来上がってるようですねww

さて次はB.L.T.12月号。連載の延長戦です。偶然でしょうけど、これとKindaiと両方読めば理解が深まる話題があるのはおもしろいです。あ、寄せ書きポスタープレゼント、もちろん狙います。

今日自分で押さえた℃-uteネタはこれだけ。っていうか、こんなにありました。見逃してるものもあるかもです。
先行き楽しみなのです。
豪華版POPJAM
GAMと娘。が出るってことで、ハヤ君の連番者募集に即のっかりました。事前の出演者情報は「Aqua Timez、絢香、GAM、THE ALFEE、DJ OZMA、平原綾香、モーニング娘。ほか」と、具体的には7組。必然的にオクでの価格もお安い。これも必然的に客層はとてもハローの現場に近い。いつもならば女ヲタ9割なのに。

ところがいざフタを開けてみると4週分収録とのことで、なんと22組も出演。公表されてなかった方々の中には、清春、白井貴子、TRF、K、w-inds.橘慶太ソロ、島谷ひとみ、WaTなどなどビッグネームも。そこに加えて「あの」AKB48、「われらが」時東ぁみ。いや、勉強になりました。これだけ並ぶと「売れてる・売れてない」理由がよくわかります。で、これ以上のコメントは控えます。

2階R3列と恵まれた席でした。前日の東京厚生で手配したばかりのGAM Tシャツを装着。前の1列は「DD」の意味をそのまま実践している軍団で、あきれて笑えました。

娘。は鼓笛隊っぽい(すいません、こんな表現で)赤金衣装で序盤に登場。『歩いてる』は前日のめざまし土曜日で見て、第一印象「推せる曲だ」と思ってました。それを確認いたしました。
GAMは『メロディーズ』PVでおなじみの白ではなく、遠目からは紫チェックっぽい衣装で登場。ふたりのスカートは全く違う形でした。スタンバイしてクリックが始まるまでちょっと間が空いたのですが、お互いに脇腹を触るようなポーズで静止してるのに我慢できずに笑い出してしまう亜弥ちゃん&ミキティなのでした。あー良いなぁ。

とにかくお安くたっぷり見させていただきました。なにはともあれ、レアなGAMの現場を押さえることができて満足です。
緊張感ある現場
相模大野での一件があって、本日の東京厚生年金会館での亜弥紺はなんともデリケートなものになりました。2週の間に松浦さんからの「大丈夫」ってメッセージは伝わってきてはいましたが、実際のところどうなんだろう。

昼は1階10列、夜は2階10列から参戦させていただきました。長くはないのですがブランクがあった直後にDVD収録が入ってたので驚きました。さすがUFA。

今回の件について、松浦さんから昼夜ともMCでコメントがありました。本来、夜の部のMCのようにきちんとした文章で説明するつもりだったんでしょうが、昼の部での感情に流されて涙ながらに語った方が、正しく松浦さんの心境を伝えていると信じてます。
昼夜2公演、一方で痛みの不安を抱えながらも、さも当然といった雰囲気でセットリストを変えず歌いきった松浦さんの姿に、亜弥ヲタやっててよかったとあらためて実感するのでした。

夜の部でのアンコール登場までの時間が妙に長くて、「もしや」と不安がよぎる場面がありました。これからきっとしばらくは、こういう別の緊張感がつきまとうんだと思います。だけどアンコールの『夢』が抜群の出来だったので、感動倍増なのです。歌詞もあらためて涙モノなのです。

しばらく完治するまで松浦さんは歌えるところまで歌ってください、痛みが限界にきたらカラオケ流してステージの階段にでも座って笑って見ててください。残りはヲタ連中で引き受けます。


2006年10月22日(日)
「進化ノ季節・・・」東京厚生年金会館
昼公演:通算113 連続8
夜公演:通算114 連続9
スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ
今日2回見て、前売券を全部使いきりました、やっと。結局、8回入場して6回見ました。率直に言わせてもらうと、つまんない映画でした。

もともと映画は好きじゃありません。今回で映画館に足を運んだのは何年ぶりだろう、10年じゃきかないぞ、記憶にないぞ、っていう人間です。だから映画を批評する下地なんて無い人間です。まあ、そんな人間が語ってるんだと聞き流してください。

松浦さん・梨華ちゃん・岡田ちゃん・三好ちゃん・まさおくん・のそれぞれのシーンはそれぞれ単独ではとても良くできている。期待以上だったりもします。ところが全体をとりまとめる本がヒドい。「娯楽作品だから」なんてエクスキューズが通用するレベルじゃないんではないかと思うわけです。いくら映画は好きじゃなくてもここらへんの判断力はあります。

出演者のキャラクターの存在感以外には全く何もメッセージを感じない。このレベルのものに金をつぎ込んだりして失敗したと思ってます。

現状、こんな感想です。
命の奇跡
録画していたドラマ、ようやく見ました。
情けなくも年齢とともに涙腺が弱くなって・・・製作者の狙い通りにハマってしまうのはとても悔しいのですが、ボロボロの状態です。

頭の片隅では「うー、全てにおいて美化しすぎてるぞ」と考えながらも、松浦さん演じる主人公の普段の姿がとってもサバサバしてて「わぁいい子だ☆」と徐々に感情移入していくオッサンなのでした。

これも亜弥ちゃんだし、今まさにANNでハシャぎまくってるのも亜弥ちゃん。大好きです。
『メロディーズ』
亜弥ヲタとして当然フラゲしたわけです。初回限定版はDVD付きなんですが、これには一体何が収録されてるんだろうと疑問に思ってたんです。まあ、見てびっくりしましたわ。

PVのベッドシーンバージョンじゃないっすか、これは。

亜弥ちゃんみきたんがずっとじゃれあってるんです。抱き合うし撫で合うしスリスリだし。。。

お子様たち、特に(寝る前に必ず妄想する)梅さんには見せない方が良いですな。


ここまでやって、11/15発売のシングルVはどうするつもりなんだろう。
前売券、まだ残あり
スケバン刑事の公開記念イベント(別名GAM祭り)参加権確保のために買い込んだ前売券、まだ2枚しか消化しておらず、手持ちが6枚。本日の予定は午後にちょっと人と会うだけ。「んじゃ映画見に行こう、見れるだけ見よう」という決意を固めました。

まずは以前から約束してたようにボノさんに18:15上映へのご招待のメールを。午前中に渋谷ハロショに行って写真をいくつか購入。その足で早めに川崎チネチッタへ行き12:45上映の席を確保してから昼食。

スケバン刑事に入場するのは通算4回目ながら、実際に見るのはこれが2回目という恥ずかしい実態を白状してしまいます。
昼の上映はほぼ満席なので感激してしまいました。早めに確保した良い席で、ゆったりと松浦さんの活躍を楽しませていただきました。

いったん都内に戻り所用を済ませて、再びチネチッタへ。この時点でボノさんから返信がなかったので、ひとりで席を取って生ビール&ポップコーンを買い込み、昼とはうってかわってガラっガラの館内にふんぞり返ってました。上映開始まで5分というところでボノさんからメールが入りギリギリで前売券の受け渡しをして、連番で映画鑑賞となりました。

その後、深夜まで居酒屋で反省会です。舞美ヲタさんの感想は「予想以上に面白かった、だけど金を払ってまで見るほどのもんじゃない」。ごもっともです。亜弥推しじゃなきゃ自分も全く同じです。

さ、しばらくオフの日はチネチッタに松浦さんの活躍を見に行かなきゃ。とにかく座席の座り心地は最高だぞ。
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