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高齢亜弥ヲタの活動記録
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参戦模様2006年
2006 1/2 ハロプロ2006WINTER エルダークラブ 大阪厚生年金会館 1F-E
2006 1/3 ハロプロ2006WINTER エルダークラブ 大阪厚生年金会館(朝) 1F-H
2006 1/3 ハロプロ2006WINTER ワンダフルハーツ 中野サンプラザ(夜) 2F-12
2006 1/7 ハロプロ2006WINTER エルダークラブ 中野サンプラザ(昼) 1F-19
2006 1/7 ハロプロ2006WINTER エルダークラブ 中野サンプラザ(夜) 1F-02
2006 1/16 ポップジャム公開録画 (後藤真希ほか) NHKホール 2F-C16
2006 1/22 Char アートスフィア 1F-L
2006 1/23 Char アートスフィア 1F-H
2006 1/24 Char アートスフィア 3F-C
2006 1/28 ハロプロ2006WINTER 全員集GO! 横浜アリーナ アリーナB16
2006 1/29 ハロプロ2006WINTER 全員集GO! 横浜アリーナ(昼) センター04
2006 1/29 ハロプロ2006WINTER 全員集GO! 横浜アリーナ(夜) アリーナB22
2006 2/15 ハロ☆プロオンステージ!2006 日本青年館 2F-D
2006 2/19 ハロ☆プロオンステージ!2006 日本青年館(夜) 1F-M
2006 3/11 メロン記念日ミュージカル 東京芸術劇場(昼) 2F-D
2006 3/11 メロン記念日ミュージカル 東京芸術劇場(夜) 2F-B
2006 3/12 メロン記念日ミュージカル 東京芸術劇場(夜) 1F-U
2006 3/19 ハロープロジェクト
SPORTS FESTIVAL 2006
さいたまスーパーアリーナ 200Lv.10
2006 3/20 Char SHIBUYA-AX B-1ケタ
2006 3/26 Berryz工房 戸田市文化会館(昼) 1F-1
2006 4/1 松浦亜弥 市原市市民会館(昼) 21列
2006 4/1 松浦亜弥 市原市市民会館(夜) 12列
2006 4/2 松浦亜弥 市原市市民会館(昼) 12列
2006 4/2 松浦亜弥 市原市市民会館(夜) 10列
2006 4/9 HPP後藤真希キャプテン公演 パルテノン多摩(昼) 25列
2006 4/9 HPP後藤真希キャプテン公演 パルテノン多摩(夜) 13列
2006 4/15 松浦亜弥 桐生市市民文化会館(昼) 1F-11
2006 4/15 松浦亜弥 桐生市市民文化会館(夜) 1F-08
2006 4/16 松浦亜弥 宇都宮市文化会館(昼) 1F-06
2006 4/16 松浦亜弥 宇都宮市文化会館(夜) 1F-06
2006 4/23 松浦亜弥 大阪厚生年金会館(昼) 1F-G
2006 4/23 松浦亜弥 大阪厚生年金会館(夜) 1F-E
2006 4/30 HPP後藤真希キャプテン公演 八王子市民会館(夜) 辞退
2006 4/30 松浦亜弥 愛知厚生年金会館(昼) 1F-K
2006 4/30 松浦亜弥 愛知厚生年金会館(夜) 1F-H
2006 5/4 松浦亜弥 中野サンプラザ(昼) 1F-30
2006 5/4 松浦亜弥 中野サンプラザ(夜) 1F-22
2006 5/5 松浦亜弥 中野サンプラザ(昼) 1F-05
2006 5/5 松浦亜弥 中野サンプラザ(夜) 1F-02
2006 5/6 モーニング娘。 さいたまスーパーアリーナ 200LV09
2006 5/7 モーニング娘。 さいたまスーパーアリーナ(昼) アリーナD1
2006 5/7 モーニング娘。 さいたまスーパーアリーナ(夜) 200LV07
2006 5/14 ℃-ute "Cutie Circuit 2006" クイーンズスクエア横浜(1回目) 230番
2006 5/14 松浦亜弥 市川市文化会館(昼) 1F-16
2006 5/14 松浦亜弥 市川市文化会館(夜) 1F-12
2006 5/21 松浦亜弥 大宮ソニックシティ(昼) 1F-16
2006 5/21 松浦亜弥 大宮ソニックシティ(夜) 1F-15
2006 5/28 松浦亜弥 神奈川県民ホール(昼) 1F-17
2006 5/28 松浦亜弥 神奈川県民ホール(夜) 1F-15
2006 6/3 ℃-ute "Cutie Circuit 2006" TOKYOベイ ららぽーと 464番
2006 6/3 安倍なつみ 中野サンプラザ(夜) 1F-16
2006 6/4 松浦亜弥 仙台サンプラザ 1F L-G
2006 6/10 ℃-ute "Cutie Circuit 2006" イオン水戸内原SC(1・2回目) 325番
2006 6/11 メロン記念日 中野サンプラザ(昼) 1F-23
2006 6/11 メロン記念日 中野サンプラザ(夜) 1F-12
2006 6/18 ℃-ute応援企画 第4弾! Zepp Tokyo(1回目) 16列
2006 6/24 松浦亜弥 東京厚生年金会館(昼) 1F-17
2006 6/24 松浦亜弥 東京厚生年金会館(夜) 2F-05
2006 6/25 松浦亜弥 東京厚生年金会館(昼) 1F-10
2006 6/25 松浦亜弥 東京厚生年金会館(夜) 1F-20
2006 6/28 「CR松浦亜弥」展示発表会 グランドハイアット東京 立見
2006 7/8 松浦亜弥ファンの集い ラフォーレミュージアム六本木 18列
2006 7/9 Hello! Project ワンダフルハーツランド 名古屋レインボーホール(昼) アリーナH
2006 7/9 Hello! Project ワンダフルハーツランド 名古屋レインボーホール(夜) スタンドI-21
2006 7/15 ℃-ute "Cutie Circuit 2006"in 大阪 千里セルシー イベント広場 35番
2006 7/16 ℃-ute応援企画 第5弾! 大阪御堂会館(1回目) 25列
2006 7/17 Hello! Project ワンダフルハーツランド 大阪城ホール(昼) スタンドI-13
2006 7/17 Hello! Project ワンダフルハーツランド 大阪城ホール(夜) スタンドF-07
2006 7/22 Hello! Project ワンダフルハーツランド 代々木体育館 1F南A-08
2006 7/23 Hello! Project ワンダフルハーツランド 代々木体育館(昼) 1F北C-16
2006 7/23 Hello! Project ワンダフルハーツランド 代々木体育館(夜) 1F南C-15
2006 7/29 ℃-ute こども未来博ミニライブ 月寒グリーンドーム ①②
2006 7/30 ℃-ute こども未来博ミニライブ 月寒グリーンドーム
2006 7/30 ℃-ute "Cutie Circuit 2006"in 札幌 サッポロファクトリー ①②
2006 8/10 ℃-ute "Cutie Circuit 2006"in 福岡 キャナルシティ博多 ①②
2006 8/11 ℃-ute "Cutie Circuit 2006"in 福岡 リバーウォーク北九州
2006 8/13 リボンの騎士 ザ・ミュージカル 新宿コマ劇場(昼) 6列
2006 8/13 リボンの騎士 ザ・ミュージカル 新宿コマ劇場(夜) 30列
2006 8/14 LITTLE GATAS ファン交流イベント お台場冒険王 途中退場
2006 8/17 ℃-ute "Cutie Circuit 2006" 舞浜イクスピアリ 握手のみ
2006 8/20 リボンの騎士 ザ・ミュージカル 新宿コマ劇場(夜) 14列
2006 8/23 LITTLE GATAS ファン交流イベント お台場冒険王① 7列
2006 8/23 LITTLE GATAS ファン交流イベント お台場冒険王② 7列
2006 8/26 ℃-ute "Cutie Circuit 2006"in 名古屋 イオン千種SC ①②
2006 8/28 FC限定イベント
梅田えりか・村上愛・鈴木愛理(℃-ute)
パシフィックヘブン ① 2列目
2006 9/9 松浦亜弥 松戸森のホール21 1F-22
2006 9/10 ℃-ute "Cutie Circuit 2006" FINAL よみうりランド B-01
2006 9/10 松浦亜弥 松戸森のホール21(昼) 棄権
2006 9/10 松浦亜弥 松戸森のホール21(夜) 1F-11
2006 9/16 メロン記念日 名古屋クラブダイアモンド 700台
2006 9/17 松浦亜弥 大阪厚生年金会館(昼) 1F-F
2006 9/17 松浦亜弥 大阪厚生年金会館(夜) 1F-E
2006 9/18 松浦亜弥 静岡市民文化会館(昼) 1F-14
2006 9/18 松浦亜弥 静岡市民文化会館(夜) 1F-22
2006 9/23 映画『スケバン刑事』公開記念イベント STUDIO COAST① 1440台
2006 9/23 映画『スケバン刑事』公開記念イベント STUDIO COAST② 最前
2006 9/30 映画『スケバン刑事』公開初日舞台挨拶 新宿トーア 立見
2006 9/30 映画『スケバン刑事』公開初日舞台挨拶 TOHOシネマズ錦糸町 J列
2006 9/30 映画『スケバン刑事』公開初日舞台挨拶 川崎チネチッタ K列
2006 10/2 Char 渋谷公会堂 1F-24
2006 10/7 松浦亜弥 愛知厚生年金会館(昼) 1F-N
2006 10/7 松浦亜弥 愛知厚生年金会館(夜) 1F-G
2006 10/8 ℃-ute応援企画 第6弾! ラフォーレミュージアム六本木 18列
2006 10/9 松浦亜弥 グリーンホール相模大野(昼) 中止
2006 10/9 松浦亜弥 グリーンホール相模大野(夜) 中止
2006 10/14 後藤真希 市川市文化会館(昼) 1F-23
2006 10/14 後藤真希 市川市文化会館(夜) 1F-14
2006 10/22 松浦亜弥 東京厚生年金会館(昼) 1F-10
2006 10/22 松浦亜弥 東京厚生年金会館(夜) 2F-10
2006 10/28 モーニング娘。 日本武道館(昼) 2F東G
2006 10/28 モーニング娘。 日本武道館(夜) 2F東P
2006 10/29 松浦亜弥 東京厚生年金会館(昼) 1F-21
2006 10/29 松浦亜弥 東京厚生年金会館(夜) 1F-03
2006 11/3 Cutie Circuit 2006 Round II 品川ステラボール(昼) 2F-A
2006 11/3 Cutie Circuit 2006 Round II 品川ステラボール(夜) 1F-08
2006 11/4 文化放送「レコメン!プレゼンツ」公録
℃-ute(梅田・中島・有原・鈴木・岡井)
文化放送1Fサテライトプラス 立ち見
2006 11/4 後藤真希 東京厚生年金会館(昼) 辞退
2006 11/4 後藤真希 東京厚生年金会館(夜) 辞退
2006 11/5 松浦亜弥 群馬県民会館(昼) 1F-15
2006 11/5 松浦亜弥 群馬県民会館(夜) 1F-08
2006 11/19 ℃-ute応援企画 第7弾! ラフォーレミュージアム六本木 7列
2006 12/16 ℃-ute応援企画 第8弾! ラフォーレミュージアム六本木 2列
2006 12/17 松浦亜弥ディナーショー ルネッサンスサッポロホテル 5
2006 12/18 松浦亜弥ディナーショー 品川プリンスホテル(夜) F2
2006 12/23 メロン記念日 東京厚生年金会館 2F-7
2006 12/24 メロン記念日 東京厚生年金会館(昼) 辞退
2006 12/24 松浦亜弥ディナーショー ウェスティンナゴヤキャッスル(夜) B-6
2006 12/26 松浦亜弥ディナーショー 大阪・リーガロイヤルホテル(夜) 48
2006 12/27 Char 横浜BLITZ B-1桁
2006 12/30 Char SHIBUYA-AX B-10台
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2006年12月31日時点
ハロヲタとして。

■ ℃-uteについて

村上愛さんの脱退から2ヶ月。正直なところ、℃-uteとどう付き合っていくかを決められないままでいます。これは基本的に2ヶ月前から変われていません。

自分の中で、めぐがいなくなったのはものすごく大きい変化ではあるのですが、ひき続き℃-uteを推していく気持ちが強く残っているのは、自分でも驚いています。℃-uteの現場で自分の居場所がなくなってしまったというように、違和感を感じ続けているのは事実です。とはいうものの、彼女たちの全てを見届けないと耐えられないんです。

7人の中でめぐに代わる推しを決めてそこに集中するのが、ここらへんのモヤモヤを吹っ切るのに最も有効だとは思うのですが、全くそのつもりは起きません。今やグループとしての℃-uteが大好きだってことだけははっきり自覚しているのです。

きっと、今、村上愛さんは、第三者的に℃-uteの成長と成功を願っていると思います。なんかそれと似た目線に自分がいるような気がしています。

■ 松浦亜弥さんについて

自分の中での存在感がどんどんどんどん大きくなっています。村上愛さんが遠くに行ってしまった事もその要因であることを否定しませんが、それは一部分です。

今年の一年間、彼女自身が口にしているキーワード「進化」をまさに実践し続けてており、その方向性が自分の志向と一致してると感じてます。「歌」そのものに対する姿勢と、表現していくための手法について、明確に意思をもって行動してることをひしひしと感じます。その成果物もクオリティーがものすごく上がってます。

20才を迎え、これまでの路線とは違う方向に進もうとしていることは明白なのですが、過去の「最強アイドルあやや」のキャラクターを否定するどころか、それを容易に抱合してしまってる。こういうのを「進化」というのです。「変化」とは一線を画すんです。

今、松浦亜弥さんの存在はめちゃめちゃ面白いと感じています。そしてこのままついて行って後悔することはないと本能が感知してます。だから、放っておくともっともっとのめり込んでいくはずです。

■ ℃-uteと松浦さんについて

♪友情よりも恋だとか 今を楽しく生きるとか 比べて仕方のない事を夜明けまで語ったり♪『YOUR SONG~青春宣誓~』より
大好きなこの曲の一節と全く同じです。「妻と娘とどっちが大事?」「仕事と家庭とどっち?」順位付けなんてナンセンス。どっちも大切なのです。優先順位はその時々で変わるのです。大人の付き合い方を続けます。


以上、現時点での自分のスタンスを記録しておくことにします。

いい事だけじゃなく凹む事もいろいろあったけど、1年間楽しく過ごせたのはハロプロの存在が大きいのは明白な事実。本当にありがとうございました。また来年もよろしくです。
Char@SHIBUYA-AX
27日横浜BLITZのチケも買っていたのですが、26日に大阪遠征を組み込んだ影響で棄権しました。そのCharの30周年記念ツアー、SHIBUYA-AXでの楽日に行ってまいりました。

なんか今夜のAX、チケット価格6500円のわりにはかなり詰め込んでるなって印象でした。たいていフロアの中盤より後ろは余裕あるものなんですけど。中高年が大半を占める客層をもう少し考慮しても良いような…とはいえ、オールスタンディングはこれでとても楽しい。ROCKだとなおさら。
開演前のBGMは70年代後半の名曲集。ひそかに盛り上がっていきます。

『SINCE 1976』というツアータイトルにもあるように、初期の曲を要所で織り交ぜたセットリスト。いつもと違うのはMCがほとんどないこと。竹中氏小島氏沢田氏島田氏のいつもの4人、まずは本セットの約2時間半をぶっ続けで突っ走ります。これは迫力ありました。

アンコールではマック清水氏が登場し、いきなり黄金の『Shinin’You,Shinin' Day』~『Smokey』!こんな展開はじめて。なんとサンタナ『BLACK MAGIC WOMAN』ビートルズ『ALL NEED IS YOUR LOVE』といったカバーが炸裂。最終的にはピンクレディー『UFO』。

いやー、いつもながら満腹させてくれるCharのパフォーマンスでした。どうせなら31日にやってカウントダウンライブとかだったらもっと楽しかっただろうな。
今年の現場を良い感じで締めくくることができました。2007年も楽しい年になりますように。
『dearest.』にまつわる話@DS
「この曲はウェディングソングなんです。」「今年はたちになったんですが、今の私の歳でパパとママはもう結婚してるんです、信じられない。」「先に私ができちゃったもんだから、結婚式をやってないんです。」「ウェディングドレスを着て写真を撮ったんですけど、いつか結婚式をやってあげたいんです。」

そういう気持ちも込めて歌う『dearest.』は、より素晴らしいものになっていくのでした。そしてなにより、実現すればいいね。
ANN最終回
とても残念です。80%程度の出席率だったし、積極的にメールを送ったりしなかったのであまり立派なことはいえないのですが。

毎週亜弥ちゃんとの接点があったというのが、いちばん大きいです。亜弥ちゃんのことを身近に感じることができたり、ツアー中は現場と連動した話題で楽しめたり、素の部分をうかがい知れたり、近況を知ることができたりと、いろんなメリットを総合するととても大きい存在でした。

亜弥ヲタからすれば、最新の亜弥ちゃんに接することができ、最新の亜弥ちゃんの声を聞くことができるだけでしあわせだったのでした。とにかく亜弥ちゃんの元気な声を聞けるだけでうれしかった。

んー、このメンタルな部分は今後どうやって埋め合わせていけばいいのだろうか。
大阪ディナーショー
なんで平日にやるのよ。だから当初は出席するつもりはありませんでした。ところがミキティ出演決定とか、おまけに札幌品川が良かったもので、ここで出ておかなきゃ絶対に後悔するというわけで、急遽つてを頼ってチケを手配したのでした。

午後半休をとって強い雨の中を大阪へ。交通機関が大きく乱れてて、飛行機が30分遅れ、伊丹からの空港バスも渋滞で通常の倍の時間がかかってしまいました。会場のリーガロイヤルホテルに部屋を取っており、着いてシャワーを浴びる余裕があるように行動計画を組んでいたのですが、結局はせわしない時間になってしまいました。

ここ大阪でも、グッズは昼の部でほぼ完売で、夜の部には残り物がわずかという状態でした。ま、残念ですけど慣れてしまいました。案内されたテーブルは最後列で、PA卓の真ん前でした。Zuckeyさんポジです(笑)。ところが大阪だけは会場を横長に使っており、おまけにステージ左右にぐぐっと客席に伸びた花道が設けられていて、最後列とはいっても距離感を感じない納得の席でした。

料理は4会場の中でいちばん好きな味でした。おいしくいただけました。写真は『ドッキドキ! LOVE メール』と名付けられたデザートです。単純ですけどこういう気遣いって重要な基本ですよね。ウェスティンナゴヤキャッスルもちゃんと学習しましょうね。

ショーはどういうかたちでミキティがからんでくるか興味いっぱいでした。「クリスマスソングメドレーでも一緒に歌うのかな」程度の期待でいました。
ミキティの登場は、中盤の幸運な客が晒されている最中でした。亜弥ちゃんとお揃いの赤い衣装です。そして彼を無視してあやみきトークを始めてしまうという意表をつく展開。で、GAMで『Thanks!』と『メロディーズ』の2曲を。『メロディーズ』は激レアです。ヲタ前では過去POPJAMだけのはずです。そして亜弥ちゃんが衣装替えの間、ミキティのソロ。なんと『幼なじみ』これも超レア。私は生で初体験です。んー、なぜ大阪だけこんなにスペシャルなんだろ?来ないと後悔してたな、やっぱり。再登場した亜弥ちゃんと軽くトークの後、ミキティーは退場です。そしていきなり『dearest.』突入。このたたみ込みには完全にやられてしまいました。そして最後の『青春宣誓』まで、あっという間でした。ふう。

このディナーショーの構成はずっぽし好みにはまってて、たとえミキティがいなくても大阪まで来てただろうなと思ってしまいます。写真はこの2週間のチケット4枚。これだけで125,000円とか…プラス交通費に宿泊費に…全然高くないのです。
春ツアー~秋ツアー~『Naked Songs』~ファーストディナーショーという流れを、20才を迎えた松浦さんの進化を、同時体験できたんですから。

さ、これが今年のハロ紺納めでした。とはいっても来年は正月2日から始めるんですが、ひとつの区切りです。ざっと振り返るに、松浦亜弥がこの1年で大きく変化し、その変化に100%賛同してるのを実感するのでした。
名古屋ディナーショー
ディナーショー慣れしてしまってます。いいんだか悪いんだか。

オールナイトのヲタカラ明け、二日酔い気味で昼過ぎに起き出して、名古屋での松浦さんディナーショーの夜の部に行ってきました。名古屋はなぜか料金が33000円とお高く設定されており、「ん?イブだからプレゼントでもいただけるのかな?」とか考えておりました。

受付時間ほぼちょうどに会場に到着したところ、なんとグッズは売り切れ状態。数量制限しなくて昼の部でほぼ完売となり、あわてて夜の部に少し残したというような状態でした。ま、あまりグッズに執着してないのですけど、記念に買おうと思っていたものが買えずちょっと気分が害されました。だけど席に着いたところ中央のサブステージすぐ脇のテーブルだったので、すぐに機嫌は直ってしまいました。

最初に書いたように3ヶ所目ともなると、どうしても他と比較してしまいます。そうすると、ここ名古屋は文句を言いたい部分が多かったです。価格、料理の味・量。このショーのためのオリジナルメニューがなかったのも減点ポイントです。参加された方のブログを見るとカクテルに曲名をつけて呼んでいたようなんですが、コレは完全にホテル側の後付けです。入場してすぐの会話は「何か今夜の特別なカクテルあります?」「いえ、特に何もありません」とのことでした。ただ飲み物は頼まなくてもどんどん(笑)運んできてくれたのは好印象でした。

ホテルにイチャモンつけたい部分以外は、とっても良い夜でした。何人もお知り合いがいらしてたし、同じテーブルになった方々とも異様にヲタ話が盛り上がって楽しかったし。松浦さんが至近距離で滞在してくれたし☆今夜も『dearest.』を聴けたし♪『青春宣誓』も聴けたし。しあわせ。

とにかくクリスマスイブを松浦さんと過ごせるなんて、亜弥ヲタにはこの上ない贈り物です。毎年あればいいな。
年末メロン→ヲタ忘年会→オールヲタカラ
申しわけありませんでした。不純な行動をとってしまいました。なにはさておき、まず反省の弁を述べておきます。

メロン紺、「めぐ!めぐ!」とむやみに叫んでしまいました。いや村田のめぐさんを推してないわけじゃ決してないんですが、この叫びがこんなに快感なんだとは知らなかったものでして。

ライブ自体もきちんと楽しみましたから。いやほんとにオーソドックスなメロン紺ですわ。んーやっぱ良い曲だよなーって思うのも数々ありますわ。文句なしに楽しいですわ。11月頭以来久々のフルサイズのライブなんで疲れましたわ。

年末のメロン紺は年中行事になってますね。2003年の渋公から毎年参加させていただいてます。今年は某舞美ヲタ氏と連番しました。案の定開演時間10分遅れで到着とか・・・限りなくレッドカードに近いです。偶然、開場から大きく押していたらしく、実際の開演には間に合ったので「とりあえず」なかったことにしておきます。

℃-uteヲタ連番のメロン紺は、首記の理由で期待以上に楽しかったっす。しばらく思いっ切り抑圧されてましたから、ここぞとばかりに突っ走ってしまいました。最後のMCでまさお君が後押しするような発言していただいた(←極端な拡大解釈)ので、少し安心いたしました。そして正直なところを述べると、マジ推しがいないので気楽に参戦できたのも楽しさを増幅させてます。だって開演前に緊張しなかった現場って久しぶりだったんですもん。こういう参戦の仕方もありですね。

そのあとは新宿のいつもの茶屋でヲタ忘年会を。13名参加ながらほとんど一推しがかぶらないという希少な集団です。だから楽しいっす。茶屋の皆様、いつもお世話になってます、今回も快適でした。
大半が2次会へ流れ、オールナイトの大ヲタカラ大会へ。ちょっと前、ドリプロというヲタ団体があって、今集まってる面々もその輪が広がったものなんですけど、そこで「タイムキーパー」職を拝命していた私、ヲタカラ大会のセットリストを記録させていただきました。全71曲(1曲目が記録モレだったらしいです)、このバラエティに富んだ選曲ww要するに趣味嗜好がバラバラなんです。だけどカラオケに℃-uteの曲が1曲も入ってない状態はなんとかしてほしいものです。

ずーっとハイテンションだったので、マジで疲れました。この歳でオールはやはりちょっと・・・
品川ディナーショー
札幌の余韻を100%引きずってます。たった1日の間を空けて、またも行ってまいりました、品川プリンスホテルでの亜弥ちゃんディナーショーへ。

FCから届いたチケには引き換え番号のみが書かれていて、具体的な席は現場で知ることとなりました。席に案内されて、空恐ろしくなりました。なんとど真ん中で前から2つ目のテーブル!テーブルといっても2人掛けの小さなものなので、ステージからの距離感はホールの最前より確実に近い。16日℃-uteは2列、17日札幌は最前テーブル、そして・・・。確実に数年分の座席運をこの数日で使い果たしてしまいました。

周囲を見渡すとお知り合いも多数来場されていて、ずいぶん安心しました。自分としてはけっこう札幌の緊張感を引きずってたので、ヲタの中の笑顔とかただ日常の冗談はありがたいもんです。

メニューを見ると「プリンセスアヤヤ」なる懐かしいネーミングのカクテルが。さっそくいただくことに。ライチの香りで飲みやすいカクテルでした。難を言わせてもらえば、グラス周りに付けた砂糖のおかげで手がベトベトになる。万が一、握手のチャンスが訪れた時に、これでは亜弥ちゃんに失礼なんです。

料理は札幌の方が上かな?これは単に好みの問題ですから。そして、さすがプリンスホテルだと感心したのは、この大人数の客扱いです。宴会のサービスもクロークも、素晴らしいものを感じました。会場になぜかHGSSの方々がいたのですが、ちゃんと見習うべく観察したのでしょうか。

さて実際にショーが始まると、強烈に亜弥ちゃんとの近さを実感します。視界はこんなカンジです→。2個の白いカバーのかかったモニターの間が亜弥ちゃんの定位置です。亜弥ちゃんの真っ正面に座ってるので、デフォルトで見つめ合うポジションなんですわ。レスもらうためにがっつく必要がないんですもん。うー・・・

登場した松浦さんは、目付きからして札幌の緊張感はほとんど抜けてる様子でした。観客も同様でした。だからゆったりくつろいで楽しめました。最初のMCで「メリークリスマス」と乾杯する場面があったんですが、札幌ではここを丸々飛ばしてたことを知りました。やっぱり相当緊張してたんでしょうね。

で、『dearest.』に限らず、松浦さんの歌は聴けば聴くほどまた聴きたくなるんです。満足しないからじゃないですよ。充足感をもっともっと味わいたくなるんです。この感覚を他の方が理解できるとは思いません。そしてまた名古屋大阪と現場を重ねます。中毒にかかっているんです。
札幌ディナーショー
松浦さんの人生初のディナーショーです。そして『dearest.』人前での初披露です。これに行かないで何とする。後から日程が発表されたことに策略を感じる部分はあるのですが、正しい亜弥ヲタとしてルネッサンスサッポロホテルでの「MATSUURA AYA First Dinner Show 2006 Winter」に行ってきました。前日は℃-uteでヲタヲタしてたというのに。気にしませんとも、この変わり身の早さが身上でございます(恥)。

チケ手配もツアー手配も上首尾にすすんで、2度目のヲタ札幌もなんだか良い結果を残せそうな予感いっぱいでした。札幌駅で現地のhitomuさん、ヲタ旅行中のありゅさんと合流。しばらくのヲタ話の後でドンキにサンタコスを買いに行きました。松浦さんの緊張を少しでも和らげてさしあげようという意図です。札幌ハロショに立ち寄ったのですが、前日発売の札幌限定松浦さん写真がもう売り切れとか、またかよ。ここだけは札幌の中で唯一がっかりさせられる場所です。

おふたりと別れて、会場のホテルへ。今夜の宿泊もこのホテルです。チェックインしてみると、この値段では申し訳ないほどの素晴らしい部屋。

札幌は本当にすばらしい所だ、ハロショ以外は。

さて、着替えてサンタコスを小脇に抱えて入場。グッズを買って席に案内されると、やはり座席図にマーカーされてた最前のテーブルでした、やったー。しかもすぐ脇の通路の先にはステージへの階段が。ディナーショーの映像でよく見る、客席に下りて歩きながら握手って光景が脳裏をよぎり、期待は高まります。相席の皆様に挨拶ししたりして環境を整えたところでふとステージを見ると、黒いストラトとサンバーストのカジノにフェンダーのアンプと、どう見てもトニーの機材らしきものがセッティングされてます。しーちゃんはHPでの匂わせぶりからして参加するだろうなと思ってましたけど。ドラムとベースはオケのようです。

ディナーは美味しくいただけました。「桃色片思い」と名付けられたデザートは、砂糖を固めたハートが強烈に甘かったんですが、せっかくのネーミングなので残さずいただきました。

いよいよディナーショーです。まず4人のストリングスが登場してきたのには意表を突かれました。そっか、こっちだったか。静かにバンドも入ってきます。しっかりトニーもいます。SEをはさんでイントロへ。あ、このアレンジはあの幻のFM三重20周年記念公演のオープニングと同じだ!ん?イントロ終わるけど亜弥ちゃん出てこないぞ?スポットは客席のいちばん後方に当たってます。そっか、あっちからか。お、こっちに向かってくる。うわー、近いぞ、やっぱり亜弥ちゃん小っちゃくてかわいー。赤ラメのロングドレスに白ラメマントはサンタを意識してんだな。だけどこの目付き、いつもと違うぞ、すっごい緊張してるっぽいぞ・・・

一般客の多い客層にあわせてだと思いますが、セットリストはシングル曲中心のなじみやすいものでした。春→秋ツアーの進化の延長の、まさに「私の歌を聴いてください」という意思が明確に伝わってくるものでした。

亜弥ちゃんからのクリスマスプレゼントを獲得した幸運な客を晒してる間、黒基調のお姫様ドレスに着替えです。美しいっす。そして感動の『dearest.』へ。わーい、この瞬間のためにここまで来たんだ。そして、その価値は十分にあるぞこれは。

ゴスペル隊が登場して盛り上がっていく中、感動のラストは『YOUR SONG ~青春宣誓~』。わわっ、なんだこれは、完全に私のツボを押さえてきてくれる。ここまでくると鳥肌を超えて快感が背筋を走り抜けます。亜弥ちゃんありがとう、Zuckeyさんありがとう。

コンサート会場とは違って終演後もすぐに追い出されることがなく、しばらく余韻に浸りつつ座ってビールをいただいておりました。んーすばらしい。大阪、何を迷ってるんだろう、行くしかないじゃんか。席がどうあろうと入らないでどうすんだよ、ってことです。


え?サンタコスはどうしたかですって?そんな空気じゃありませんでした、全く。亜弥ちゃんにも客にも、緊張感がありありだったんです、それも尋常じゃないレベルで。
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