FC2ブログ
高齢亜弥ヲタの活動記録
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
集結!10th Anniversary
まず大前提として、エルダで最も重要だと思ってる『dearest.』とワンダで最も重要だと思ってる『白いTOKYO』、この2曲を両方オミットしてる時点で、私個人の中では「ありえねー↓↓」なわけです。

そもそも横アリに期待してたのかと問われると、それは否です。ただ、昨年の「全員集GO!」は奇跡の連続だったので、その部分がバブルになってたとは思います。GAM登場は計算内だったので、その減点を埋め合わせることはできません。さくらおとめも客観的にみればものすごい目玉なのではありますが、根本的に非娘。ヲタの私にとってはさほど挽回ポイントではありません。紺ちゃん登場も然り。

とはいえこちらはそこそこいい大人なので、露骨に不快感を周囲に発散するようなことはしません。全て主観の世界なのですから、内部で処理いたしました。そして自分の中のハードルを思いっきり下げて、それなりに楽しませていただきました。こういう気分なので、「集結」を誤変換「終結」のまま使ってしまおうかと考えたりしましたが、やっぱり大人なので思いとどまりました。

なんか否定的な面だけ出てしまってますね。ではその流れでひと言、声を大にして言わせていただきます。

「GAM紺も歓迎だけれども、まずソロ紺ありきだからね、亜弥ちゃん」
スポンサーサイト
握手履歴
来月、8期娘。と握手しに行くつもりです。さてここまでの握手の傾向をちょっと分析しておきましょう。ではまず実績どーん(恥)

 メンバー ~'05 '06  合計 
松浦011
村上42630
梅田43034
矢島42933
中島42933
鈴木43034
岡井42933
萩原42529
有原02929
後藤202
101
加護101
村田202
柴田202
斉藤101
大谷101
みうな101
稲葉101
順不同


【読み取れる現象】
■ 2006年の回数(「あくしゅ」のべ227回、「握手」1回)は聞いてあきれる。
■ とはいえ2006年は、松浦さんと℃-ute以外には指一本触れていないという、ゆがんだ純潔を守っていたりする。
■ 現役娘。との握手経験がない。公言してるとおり、非娘。ヲタの傾向が顕著である。
■ ちょいと視野が狭いんじゃなかろうか。
■ 松浦亜弥様は手の届かない存在である。もどかしい。
■ 実はこんなことやってる暇はないのである。

社会勉強のためにも現役娘。と握手するのも悪くはないと思ってます。決して言いわけではありません。決して小春と握手したいからではありません。決して・・・
ワンダ@名古屋
翌21日はワンダを2つ。やはりワンダの会場前はグッズトレーディングでにぎやかです。それに影響されて梅さんのを集めてみたりしてみました。じゃ次は愛理ってことで交渉をはじめたところ、℃-uteメンの高騰ぶりに驚きました。昨年夏ワンダの時点では、娘。かベリを3~4枚ほど持ってれば℃-uteの8人分確保は楽勝でした。ところが今や、愛理などに至っては娘。メンでさえ1対1で断られる状況も。すごいな。喜ぶべきことだよな。だけどそこまでセールスが良いっていう実感も客観的情報はないんだけど・・・ヲタ心理って不思議だよな、自分も含めて。

実は正月ワンダ紺は初回の2日に中野で見たきりなのでした。なんだよこのがっつかなさは。ここでも図らずも村上愛さんの影響力を露呈することとなったのでした。昼は1階21列、夜は2階5列、いずれもモリゾー氏と連番です。

昼の部、開演時間になっても入場列が途切れず、そういう状況にもかかわらず定刻開演で、席につこうとしてるところで幕が上がってしまいました。未だ村上愛さんの強い影響下にある私、当然1曲目の『白いTOKYO』に最も思い入れがあるわけなので、慌てました。イントロはジャケットを脱ぎながらの対応。なんとか持ち直してひんしゅくモノの「めぐー」で対応させていただきました。『桜チラリ』までには態勢を完全にするため、『Mr.Moonlight』はあきらめました。とにかく昼はセットリストうろ覚えだったので、恥ずかしながら「あ、そうかそうか・・・」の対応の連続でした。

夜の部は2階5列、最後列です。最後でこんなの引いちゃいました。ま、距離を考えれば凹むんですが、うしろを気にすることなく動けるゾィってことで、気持ちを切り替えての参戦です。これが予想以上の好結果に。まず中盤以降は一切振りには対応していません。とにかく℃-uteメンが登板してきたら青い℃-uteロゴタオルマフラーを高々と掲げて応援です。だんだんエスカレートしてきて連番者モリゾー氏と共同作業が始まり、最終的には複雑なフォーメーションを何種類も繰り出すまでになってしまいました。それだけ目立っても一切周囲に迷惑をかけてません。この姿勢、めぐが見たらきっと褒めてくれると信じてます。

あー楽しかった。手法はある意味邪道なんですが、正直なところワンダ紺でここまで楽しめるとは思っていなかったもので、大満足で正月紺を終えることができました。

ただ、普段使わない腕の筋肉を酷使したので、数日後がとても心配です。
エルダ@名古屋
土日で名古屋エルダ&ワンダを各2なのです。思い返せば、ここらへんのFCチケ申し込み時点ではまだ村上ショックがやって来るなんて微塵も考えてなかったわけで、名古屋に限らず中野大阪全部行くゾィって勢いだったわけです。アズーリ61番がくちゃいくちゃいのボロボロになってしまうのも覚悟の上でした。んー、環境っていとも簡単に変わってしまうものなんですね。

村上ショックを埋め合わせてきたのはいうまでもなく松浦さんの存在であって、ニューアルバム→ディナーショーと、自分にとってはものすごく良い感じの流れがあります。何はなくとも『dearest.』さえあれば、って状態です。それと、新年の松浦さんの髪型がなんともいえず大好きで、クリーム色の振袖との相性もぴったりだと思ってます。亜弥ヲタとして初めてアンオフィ写真を買ってしまったことを白状します。


そういう流れもあって、自分の中での名古屋は、「エルダ>ワンダ」でした。昼は前通路の8列から、夜はモリゾー氏と連番で9列からと、エルダの〆は良いカンジのポジションで楽しめました。

最初のMCで矢口さんのおたおめ☆セレモニーを済ませてしまったわけですが、これ、とっても好印象でした。個人的なみどころはもちろん『dearest.』であって、これを聴くために名古屋まで来たといっても過言ではありません。それと、エルダのラストなわけで、横アリが残っているとはいえカン娘。のパフォーマンスのいくつかはこれで見納めなわけです。ひょっとして『先輩』でのみうなのセリフはこれで聞き納めなのかも、とかの緊張感で接しました。そういえばみうな&ムメさんのパシイベ行ったなぁ、あれからそんなに年月経ってないけど、自分もずいぶん変わったなぁ・・・ってか平坦な道じゃなかったよなぁ、ハローのメンバーにしろヲタにしろ・・・

ここのところなにかと「やめる」だの「終わる」だのの方向の話題が多くて、ついつい思考もそれに引きずられる傾向にあります。とはいうものの、名古屋の夜は手羽先&生ビールと、ベリだ℃-uteだポッシだのヲタ話で更けていったのでした。
【感謝】3周年
2004年1月19日に自己満足HPを立ち上げてから、3年が経過してしまいました。この母屋の日記も3年分たまってしまいました。みなさま、こんな場末に足を運んでいただき、ありがとうございます。

ところで最近、HPは放置状態で全く更新していません。2つのブログを埋めていくので精一杯です、実際のところ。以前もちょっと言及したんですが、「交流」という面だけで語れば、自分の中でのネットの必要性は薄れています。

立ち上げた当初、ヲタもだちの方々との接点はネットのみでした。現場には出ていたのですが、基本的に単独行動でした。3年経った今、交流の主軸は完全にオフラインです。現場&携帯のみでのヲタもだちも数多くいらっしゃいます。ネットがきっかけになった交流範囲が、オフラインで拡大してるという状況です。

とはいうものの、ヲタもだちの方々の多くがブログを利用されていて、そこを訪問することである程度の近況がわかるようになってるのも事実です。ブログで読んでひっかかったら直にメールなり電話なりするというパターンが主です。そう考えると私の場合、双方向性という面でのインターネット利用は退化しつつあるんですね。ま、おそらくこれは単に交流範囲を「まだ知らぬ方々」まで広げようとしていない、こちら側のスタンスに起因しているものでしょう。

こんな基本スタンスで他人にはどうでも良い情報ばかりを発信しておりますが、当面この活動をやめるつもりはありませんので、引き続きよろしくお願いいたします。
めずらしくラーメン話なんぞ
某さゆヲタさん、横浜家系ラーメンにはまってるようですね。さすがに4日連続ラーメンとか勇者のような行動はいたしませんが、私、勤め先近くの店のラーメンにかなりはまってます。

東京城南地区にあるその店は、その筋では有名です。実際にいつも満員で、たいがい行列ができています。そもそもカウンター7席の小さな店で営業時間も平日昼の3時間半のみ(年明け実績)加えて臨時休業ありという受け皿でもって、素晴らしいラーメンを出してるので、混みあっていて当然です。

この店は美味しいだけじゃなく、面白さもあります。狭い狭い店内は十分な調理スペースがないので、客の目の前のカウンター上にドンブリを置き、そこでラーメンを作っていきます。この工程は何度見ても飽きません。待ち時間に退屈しないし、「おあずけ」をくらってるようでM資質を刺激してくれますし、視覚で空腹感も増します。
そうやって出されるラーメンは、繊細で上品な「細麺」と、脂ギトギトでボリューム満点の「太麺」との、対極的な2種類のラーメンです。どっちもそれぞれめちゃ美味しいんですこれが。

勤務先から3分、この幸運なロケーションを最大限活用させていただいています。週に1回は必ず太麺をいただきます。週の2回目がある場合は細麺塩にしています。3回目がある場合は細麺醤油か太麺か、空腹度合で決めています。太麺の場合、体調が思わしくないと完食には苦痛を伴います。体調が良くても、その日はもう何も食べたくない状態になるほど腹持ちが良いです。味も濃くて、終日枯渇感が続きます。そうです、絶対に体に良くない食べ物だと見た目で直感的にわかるシロモノなのです。
細麺はシンプルなラーメンで、絶品スープの美味しさがダイレクトに伝わってきます。こっちも塩分油分かなりのもので、優等生風の見た目にダマされないよう注意が必要です。
そして太麺にしろ細麺にしろ、お口にスープのウマウマ感がずっと残るのがこたえられません。

昨年後半は平日夜も営業しており、いただくチャンスはもっと多かったんですが、ご主人の腰の具合が思わしくなく、年明けからしばらくは平日昼のみの営業ということです。早く良くなって夜営業も再開していただきたいのですが、ま、危険な食事の回数が減るので、常連の皆様の健康のためにはこれはこれで良いのではないでしょうか。

一昨日は太麺をいただきました、今日は細麺塩をいただきました。ここは食べ歩きブログではないので、読み手に感想や意見を伝えるのを目的としていません。また私自身食に一家言を持ってるわけではありません。ただ自分で「あー美味かった、しあわせ」という記録を残すためのものです。なのでここらへんまでで。

さ、来週も太麺細麺食べよっと。昼食時ささやかながらこんなしあわせを得ることができる環境に感謝。
おたおめ

藤村美樹さん
1956年1月15日生まれ
1973年~1978年、キャンディーズに所属


感慨深いっすね。大好きだったあのミキちゃんが50才ですって。ランちゃんが1955年1月13日生まれなので、こないだ51才になったとこですか・・・

なんでこんな話題をもってきてるかというと、先日ハロプロエッグのTHE ポッシボーがキャンディーズの曲を取り上げていることを知り、なんか急に懐かしくなってるタイミングだったものですから。時間があるとYouTubeを検索して涙したりしてます・・・

そのうちキャンディーズ話でも書きますか。本質的には違うとは思ってるんですが、今のヲタ行動の原点みたいなのがあったりするのかも。
グッズに執着ないとか言ってるけど
ハロショのすぺしゃるウィンターキャンペーンの配布トレカが、今日から新しいメンバーになるってことで、仕事終わりに行ってきました。梅しゃん愛理に舞美ちゃんと、なぜか℃-uteの主力(?)は今回に集中しております。なので、スーツで初日の大混雑に飛び込むなんてヲタヲタしい事をやってしまいました。あぁ。

さて3人分確保するには3000円のお買い物が必須。亜弥ちゃんの写真やら「プレイバック2006」とやらの予約でどうにか3000円超にしたわけです。またむしり取られとるなぁとか考えながらも、しっかり確保いたしました。

3000円以上お買い上げで1回抽選ができるらしく、千奈美ちゃんのトレカをいただきました。

それはそれとして、今回は3000円にもっていくための帳尻合わせに苦労しました。なぜなら、ついに村上愛さんの生写真がすべて販売終了になってしまった(@渋谷ハロショ)からです。んー、かなり淋しいっす。

突然の別れも辛いですけど、フェードアウトも心に沁みますね。こういう感覚は別角度から考えると楽しいものです。とか思ってる私は確実にMですね。
成人式かぁ
松浦さん、旅行でもしてるのかな?「芸能界の新成人」だと必ず名前があがるんですけど、新聞やTVでは成人式に出席してる様子は全く流れてません。愛(あい)ちゃんも同じですね。

成人式のあり方や荒れ方にいろいろ論議はありますが、こういう人生の節目の行事には、何か特別な事情や信念がないのであれば参加しておくべきだと思います。自分は実家から離れていたので参加しませんでした。帰省の金がもったいなかったんだったような記憶があります。卒業式は前日帰国の時差ボケで大遅刻をしてしまいました。こういうのって、その時はたいしたことないと思っても、後々確実に後悔します。

ま、ある程度の長さで生きていると、こういう後悔はしないでおこうっていう意識が強くなります。躊躇の時間が短くなります。とにかく「やらないで後悔することはしたくない。悩んだら実行。」の方程式を経験から学んでいきます。

松浦さんとかは小さい頃から仕事をしてて、こういう方面がおろそかになりがちなんでしょうね。仕方ないけどかわいそうです。だけど松浦さんが「両親の結婚式をやってあげたい」とか発言してるところをみると、あの若さですでに後悔を積み重ねているのかもしれません。

さ、私もそういう方針でいる自覚をあらたにしよう。
今日もエルダ2つ
結局、正月中野はワンダ1回にエルダ3回と控えめでした。あの気の強い姫がいたら全く状況は違ったはずですけど、今年はオクを全く使わないおだやかな年始です。今後は名古屋で各2の予定です。

天候大荒れの連休の中日、強風でグッズ販売テントが撤収されるというハプニングが発生したのですが、グッズには一向に興味がわかず、以前の自分を取り戻したことを実感しました。あの気の強い姫の影響は強力だったんですね。

当然といえば当然なのですが、エルダでは松浦さんがステージ上にいる時は松浦さん以外を全く見ていません。同意する方も多いことでしょうが、ひな壇は正月ハロ紺の最大の美徳であると考えており、その風景を満喫しております。

とにかくエルダ参戦の目的は、松浦さんの歌を、『dearest.』を、しっかり聴くという一点だということが明確なので、非常にすがすがしい日々を過ごせたと思ってます。ライブ後の新宿やぐ○茶屋では「チゲ鍋(もち入り)」が調達できなかったのが残念ですけど(笑)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。