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高齢亜弥ヲタの活動記録
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発売記念イベントなるもの
10月はずーっと「p4you.net」と付き合ってた気がします。10日発売の松浦さん「ダブルレインボウ」、17日発売℃-ute「都会っ子 純情」、それが終わったと思うと追加イベントの発表、そして最終週はBuono!「ホントのじぶん」。何キログラムのCDを買ったのだろう。枚数より重量の方が単位としてしっくり来るのが悲しい。

Buono!は当たれば行こうってノリなのであまり突っ込んではいませんが、松浦さんと℃-uteは必死。忠実に売り上げに貢献しております。「都会っ子 純情」がオリコン週間シングルチャート3位を獲得という副産物もあり、℃ヲタとしては出費はかさんだけどめでたしめでたしなのでした。

で、外した℃-ute大阪2回目イベ、結局ヤフオ○で手配しました。夏とは比べものにならない数が出品されてて、CD買って応募して当選するよりもお安く落札できたのですが、なんかビミョーな心持ちです。なんで行きもしないのにがっつり申し込んだりする人がいるんだろう。ま、チケと同じで高騰すれば儲かるんだろうな。チケの場合は当選しなければ出費もゼロなんですけど、こっちの場合は応募するだけでカネがかかるわけなので、転売目的はホントにやめてほしいよな。ま、なんにしろこういう抽選方式だと、納得できない感がどうしても残るよな。

先週の松浦さんのような素晴らしいイベントをやっていただけると、そこらへんまで含めて、結果オールOKなんですけどね。さて、次はどうなるんだろ?
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1日遅れでごっちんのこと
昨日、亜弥ヲタはライブ&握手の余韻でボーっとしておりました。そんな中、ごっちんがハロプロ卒業というニュースを聞きました。去年のちょうどこの時期に強気な姫の脱退の衝撃が突如やってきて茫然としたのですが、10月末はUFの契約の節目なのかな?
なんか千秋楽公演前からウワサがあったらしいのですが、そんな流れは全く知らず、現場のごちヲタさんに能天気なメールを送ったりしてたのでした。ごめんhiroくん。

さて無責任なことを書きます。

ごっちんにとって、ハロプロ脱退したほうがゆくゆくプラスになるでしょ。だって誰が見てもあきらかに最近の方向性はハロプロの流れとは違ってきてるじゃないっすか。そりゃ当面のセールスには影響出るだろうけど、それはハロプロDDをふるい落としてるわけで。ごっちんの実力容姿根性があれば、無理にハロプロの傘の下にいる必然性はないでしょ。契約関係がどうなっていくのかは情報ないけど、やり方次第ではそんなに時間かけなくてもハロプロの固定枠を超えていく可能性が大きいと思う。

私個人としては、ダンスパフォーマンスとかステージングとかに傾いてる今のごっちんは趣味じゃないので、共感できるようにならない限り、もう見に行かないと思います。チケも取りにくくなると思うので。だからこういうヤツがついて来ないわけなので、ごっちんにとって本質的な損失は軽微だと思います。

そして、このことは、松浦亜弥さんに関しても同じだと思ってます。
「ダブル レインボウ」発売記念イベント
必死亜弥ヲタですから、日程が発表された時点で札幌の℃-ute千秋楽はあきらめました。迷いは全くありませんでした。2回の公演に両方とも絶対に行きたかったので、増量してニューアルバムを購入させていただきました。準備万端の期待MAXで臨ませていただいたのですが、その高いハードルを軽々と超える内容でした。

亜弥ヲタの事前の妄想
■秋ツアーでやってないアルバム曲を聴きたい。『ソウルメイト』は是非!
■『笑顔』また近くで聴きたい。
■タワレコイベみたいにエレピ伴奏とか希望。
■松浦亜弥だぞ、握手は期待しないほうがいいな。

で、妄想と比較して
■『風に任せて』『ソウルメイト』両方歌ってくれた♪
■『笑顔』ショートなのは残念だけど、目を見ながら歌ってくれた☆
■杉山さん(key)と菊ちゃん(gt)を連れてきてくれた
■握手あった!しかも信じ難い超スロー(1回目>>>2回目)

さらに妄想を上回る事実として
■緊張感が張り詰めてて、神経が冴えわたる清々しい空間だった。
■さすが吉田アナの司会&インタビューは抜群だった。
■初披露2曲、1回目と2回目でそれぞれ順番にとばしを出すとは、さすがw
■スゲー!ひときわ迫力のある『ダブル レインボウ』、次はどこで聞ける?

ヨッピーのインタビューは、さすがハロヲタアナウンサーを自認するだけあって、とても共感できて意義あるものでした。それでも1回目は様子を探りつつっていう感じでしたが、2回目は深い深い。ひょっとしたら2回目だけ出た皆さんはついていけない部分もあったかも。「あの頃つんく♂さんから離れて・・・」とか、こんな話を聞けるとは思ってもいませんでした。

ミニライブは、ほんとに「取って置きの曲を歌うから、聴いて☆」と松浦さんが語りかけているようでした。9月のタワレコイベといい今回といい、こういうのこそが個人的に松浦さんに期待するパフォーマンスなので、たった4曲なんですけど大満足です。

さて握手。℃-uteちゃんたちとは数え切れない回数を積み重ねておりますが、松浦さんとは過去一度っきり。本日も期待せずにいました。そこに長い握手がやってきました。1回目は13列という中盤以降の席&順番だったのですが、会話が平均2往復、がんばれば3往復できる夢のような環境でした。ただ、松浦さんめっちゃハイテンションになってて、私の順番のときには疲れもあってトんでしまってる様子でした。2回目は3列という早い順番で、まだ正気な松浦さんとお話できました。ただ会話2往復がやっとというほどにスピードアップしてました。首尾よくいったかというと反省点が多いのですが、もう顎関節症は全く心配ないことを本人に確認できたのは大きな成果です。


この模様をニッポン放送でオンエアしていただければありがたいのですが、今回の司会は吉田アナ自ら志願した営業らしく、それは期待できません。非常に残念です。FCから出してくれるかな?
吉田アナがファンの気持ちを代弁するように「こういうライブお金を払っても行きたいよね」「エラい人に直接聞いたら、要望が大きければってことでした」とのことなので、大きく期待しましょう。というよりも、そのほうが自然な流れだと思うんですけど。

しかしこの亜弥ちゃん大好き感の高揚はなんなのだろう。
カゼひいてます
毎年この時期に確実にカゼひきます。今年も例外なしです。週末は松浦さんイベなのでなんとかしのいでしまいたいです。

去年の10月26日って、例の事件が起きた日なんだ。本当に先の事は予想つかないっすよね。まさか今こういう状況だなんて、たった一年前には想像すらしてなかったですもんね。

だから、行動しないまま後悔するのだけは避けたい。この方針を続けるのみです。
℃-ute@ZEPP TOKYO
始まったばかりだと思ってた放課後のエッセンスですが、残すところこの東京と来週の札幌だけ。札幌回避の自分にとってはツアーファイナルです。前日は亜弥紺で大阪に泊まり、そこから朝移動ということで、直筆サインポスターはすっぱりとあきらめました。ものの30分で完売という知らせを聞いても何とも思わない境地なのでした。

昼は1300番あたりで、夜は800番台で入場。それなりに積極的に前進したのが正解でした。超満員状態のフロアは、むしろ出入口周辺が大渋滞っていう様相でした。

しかしハローでのオールスタンディングはもう勘弁してほしいっす。入場したら立ちっぱなしで、スペース確保も不可能。いやこれで料金が安いんならまだしもなんですが、ホールと同等の価格設定に加えてドリンク代も巻き上げられて、メリットを全く感じられないのですけど。とはいうものの、現場で泣き言を言ってもナンセンスなので、最後の2公演、自分なりにがっつり行かせていただきました。

℃-ute紺の楽しさのエッセンスは亜弥紺とは全く違います、楽しみ方も違います、もちろん。いちばん大きな違いは、亜弥紺には大好きな松浦さんがいること。ここ℃-uteに明確な推しを定めれば、どれほど更に楽しくなるんだろう。あの日から約1年間「℃-ute箱推し」としてやってきました。強気な姫がいなくても、他の℃ヲタの皆さんには負けるもんかという気持ちでやってきました。姫の次を決められないまま1年が過ぎたわけなんですけど、この保留状態は全く進歩していません。趣味の世界なので何をしなければいけないとかは一切なく、このままでも全然かまわないのではありますが、煮え切らない部分が気になってしかたがないのです。

1年を区切りとしてちゃんと考えようと思ってます。
亜弥紺@大阪
案の定でした。ベースの千ヶ崎さんは21日は別な仕事が入ってるので、ひょっとしたら座間と大阪ではバックバンドのメンバーが変わるのかなって思ってたら、ドラムとベースのリズム隊が入れ替わってました。今回のツアーでは「愉快な仲間たち」って具合に固有名詞的なものを排除してる理由がわかりました。バンド演奏を聴きに行ってるわけではなく、目的は100%松浦さんなので、この変化は無問題です。

自分なりの楽しみ方をほぼ確率しているので、楽しくリラックスして過ごせました。先行チケではなく後手配だったので、昼夜とも通路席を確保できたのも快適さをプラスさせます。

さて松浦さん、MCがどんどん長くなっています。下の妹ちゃんは毎回毎回ネタにもってこられて、プライバシーもあったもんじゃないっすww

いやー心地良いっす。自分の居場所をはっきりと自覚できます。


2007年10月20日(土)
「ダブル レインボウ」大阪厚生年金会館
昼公演:通算123 連続18
夜公演:通算124 連続19
「ダブル レインボウ」二日目
連日の座間です。前日の最前2回は良い思い出として、本日は昼H列の夜L列からです。

もう楽しみ所は熟知しています。松浦さんもだいぶ緊張が抜けたようです。MCがどんどんノリノリになってます。妹ちゃんネタなんですけど、家に帰ってから叱られるんじゃないかと心配です。それにともない尺も伸びる傾向にあります。あと何公演かすると、2時間を超すライブになっていく勢いがあります。楽しいです。
とはいえ、松浦さんの調子はいまひとつなんじゃないかなと思うのです。MCで客をイジりすぎです。

前日にも感じたのですが、今回の松浦さんは今までになく客を見て歌いかけています。さすがにタワレコのイベントでの感覚ほどではないにしろ、その意志を強く感じます。
そんな中、客席の中に埋没しているにもかかわらずいつも松浦さんに見つかってしまってる私なんですが、今回のツアー4公演で4回、『NAMIDA』の同じ部分でいつも目と目が合ってしまってることに気付きました。たぶん誤爆じゃないっす。疑うんなら観察に来てください、連番チケありますから。

さて次は大阪です。通路席を確保してるので、楽しく快適なライブになるはず。楽しみ。

2007年10月14日(日)
「ダブル レインボウ」ハーモニーホール座間
昼公演:通算121 連続16
夜公演:通算122 連続17
「ダブル レインボウ」初日
从‘ 。‘) <いーから近くで見なよ
という声は聞こえませんでしたが、次から次へと届く神席チケ。感謝感謝の連続でございまして、ありがたく活用させていただきました。

約1年ぶりのソロコンサート、ホールに入ると緞帳が下りていて、そこに「ダブルレインボウ」のロゴが虹色で浮かび上がっています。これは想像に近い光景。虹を模して4色のサイリウムを腕に巻き、非常に緊張して席についた亜弥ヲタです。初回の昼公演は最前A列どセンター。ハーモニーホール座間はステージが近くかつ低いので、その気になればセンターのバミリに手が届きます。

ほぼ定時に開幕。『笑顔』からスタートというのも予想通り。思う存分、涙させていだだけました、が、ショートバージョンなのは納得できない。そしてここから先のセットリストは、おそらく大方の亜弥ヲタさんの予想とは大きく違ってるものでした。ニューアルバムのイメージを重視したものになると思い込んでいました。そこに『dearest.』とかの「Naked Songs」の楽曲も加わってくればうれしいな・・・。ところが2曲目は『ドキLOVE』で、完全に意表をつかれました。

実は、松浦さんの足元に貼ってあるセットリストが丸見えでした。だってでかい字で、しかも目立つように蛍光イエローで書いてあるんですもん。開幕早々で『dearest.』が来ないのを知ってしまいました。ダンサーが出てくることも、KAOPONもいることも、生バンドが登場することも。

ツアータイトル「ダブル レインボウ」には、「“初期のあやや”と“今の松浦亜弥”がダブルで虹を織りなす」という意味が込められているのにちがいないと思います。セットリスはその時間的両極端の楽曲で構成されてますから。昔の曲を今の解釈で歌う松浦さんも素晴らしいです。ひさびさの『100KISS』は鳥肌ものです。一方で、ニューアルバムからの曲は「松浦亜弥等身大」感がひしひしと伝わってきて、非常に心地よい。たしかに『dearest.』は惜しいけども、『ダブルレインボウ』の説得力はそれを埋めて余りあるほど感動的です。この曲、CDで聴いただけだと歌詞の内容とかでいまひとつ感があったのですが、ライブだと最大の見せ場です。

以前にも何かの折りに書きましたが、『ドキLOVE』や『桃片』のようなアイドルソングも『ダブルレインボウ』のようなメッセージ性の強い曲も、違和感なく自分のものにしてしまう松浦亜弥ってすごいと思います。日本の芸能界の宝だとあらためて思います。

1時間45分ほどの長めの尺なんですが、あっという間です。昼公演は最中央のバミリから1mで見させていただきました。いかんいかんとは思いながらも、バミリの真っ正面に立たせていただきました。こんな幸せはしばらくやって来ないでしょう。そして夜公演は下手側ですがやはり最前で見させていただきました。はい、おかげさまで満喫させていただきました。

こういうのがクセになってしまわないように、十分な注意が必要です。


2007年10月13日(土)
「ダブル レインボウ」ハーモニーホール座間
昼公演:通算119 連続14
夜公演:通算120 連続15
ファンより
松浦亜弥さま

1年ぶりのソロコンサート開幕おめでとうございます。

病気に関するコメントもないので、経過は順調なのだと思い込んでいます。ソロコンサートを開くという事実が、完治のメッセージなんだと信じます。
そもそも、このことを忘れてしまってる方々も多いわけなので、今さらとりたてて心配するのも、逆に空気を読めないことなのかもしれませんね。とはいえ、ファンとして、一年間このことは決して頭からはなれないでいました。心配していました。

そして待ちました。GAMでのツアーがあったとはいえ、あれは松浦さんの一部分でしかないと思っています。GAMの音楽もしっかりこなしてはいますが、歌とか音楽への真の姿勢は、あれじゃないと思ってます。日テレやタワレコでのイベントで断片的に見れたような、そしてニューアルバムの世界につながる流れなんだと想像しています。やっと「今の松浦さん」の全貌を確かめられる時がやってきました。

さあいよいよ待望の幕が開きます。その前から泣いてしまっているおバカさん達も少なからずいるはずです。きっとその中に私もいますので、目の片隅に入り込んでも無視してください。

このたびはおめでとうございます。そしてありがとうございます。
やっと1年
去年の10月9日、相模大野から茫然と帰宅しました。この1日限りの影響におさまり、松浦さんの残りの秋ツアーは無事おこなわれたとはいえ、推す側としてはヒヤヒヤなのでした。全治には1年かかるともいわれてました。そのせいかどうかわかりませんが、今年の春はソロツアーがありませんでした。

ヲタもだちの皆様はご存知なんですが、以来、私はどこの現場へ行くにしろ常にこの松浦さんのメッセージをプリントアウトして持ち歩いています。どんなに楽しい現場でも、それはこういう辛い現実を乗り越えたところにあるんだということを忘れないためです。

さて、ちょうど1年が経ちました。この事件あの事件と、前後して衝撃的なことが重なりました。自らの内部についていえば、あの頃よりはるかに松浦亜弥推しが明確になってきています。
明日10月10日はニューアルバム『ダブル レインボウ』の発売日です。週末からは、相模大野の2駅先の座間で待望のソロツアーがスタートします。しばらく顎関節症の話題は出ていませんが、これらは完治のメッセージと勝手に解釈しています。

おかげさまで初日は良い席を確保できており、待望の瞬間を理想的な環境で迎えられそうです。心配なのは、気候の変化でカゼをひいてしまわないかどうかです。松浦さんと同じステージに立つようなつもりで、今週は慎重に生活します。
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