FC2ブログ
高齢亜弥ヲタの活動記録
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
忘れたくない夏@パシフィコ横浜
2006年5月14日も雨でした。℃-uteの名前ではじめてFCの外へ集客をかけた日です。

Cutie Circuitの第1回がみなとみらいのクイーンズサークルで決行されました。始発に乗って6時に到着したら、クイーンズスクエアへの駅通路のゲートはまだ開いてませんでした。整理券がわりのヲタノートに2人分の名前を記入したのが200番目あたり。ここ横浜から辛く思い出深いドサまわりが始まったわけなのですが、それからよくここまで来たもんです。なんとパシフィコ横浜で単独です、しかも昼夜2回です。みなとみらい駅のエスカレーターから上を見上げて、感傷的になってしまった℃ヲタは何人いたのでしょうか。とにかくご来場のみなさまに本当に感謝です。

昼公演は42列のセンター通路席から。DVD撮影のカメラがすぐ後ろにあります。ほぼ最後尾なのでパシフィコのでっかさを実感できます。そしてサイリウムがめっちゃきれい。しかしその反面、ウザいんだけどw

始まってまもなく、ステージから両サイドに客席に伸びるステージが設置されていることに気付きました。そして俄然やる気が出てきました。なぜならば夜の部の席はどうやらそのすぐ下っぽい。どのタイミングで誰が接近してくるかを頭にたたきこんでおきました。

夜の部は17列の下手特設ステージすぐそば。チョー楽しかったっす。強気な姫脱退以来箱推しで、基本℃-uteDDなので、誰ともわけへだてなく、目の前にやってきたメンバーにがっつかせていただきました。マジみんなキラキラしてるよなー。

それにしてもDVD収録ってことで、みんな気合十分でしたね。舞美ちゃんなんか空回りしてしまうんじゃないかと心配してたんですが、「昼の部は」全く噛まないしとばさないし、驚きました。愛理のMCは2回とも素晴らしい出来でした。起承転結しっかり考えてきたんだろな。上げ子さんキャラも芸の域に近づいてきましたし、「キュンキュン☆」の殺傷能力はヘタをすると落伍者を生み出しかねません。唯一気合が抜けてたのは栞菜のウェストまわりですねw

MCで誰かが横浜BLITZの話題にふれてましたが、ここパシフィコにも05年12月のHPPにゲリラで登場してるんですよね。だから初オリジナル曲『わっきゃない(Z)』をFCイベ以外で披露したのもここが最初なんじゃないかな。第1回サーキットもそうだしBLITZもだし、みなとみらい地区は℃-uteにとって大切な思い出がいっぱいの場所なんですね。そういうこと考えながら、ここまで大きく育った娘たちの姿に感涙をおさえきれない高齢℃ヲタなのでした。

℃-ute大好きです。
スポンサーサイト
忘れたくない夏→忘れてしまいたい夏
浜松アクトシティで集合したヲタもだちのみなさん、見るからにお疲れですw
そりゃそうです、フル参戦ならば16・17日が松戸で℃-uteの4連戦、22日はBuono!がスタンディングで2つ、合間にはパシイベもあったり。昨年一昨年のようにCutie Circuitで遠征転戦早朝行列も辛いですけど、今年も子供たちと付き合うには相当体力を消耗します。夏休み、子供たちはガンガン仕掛けてきます。

そんな中での24日浜松、昼は15列上手、夜は12列センター(舞美ヲタ・ボ氏連番)。セットリストを理解して体がなじんだ分、いくぶん楽になってきたとはいえ、今回の「忘れたくない夏」には手を抜かせない、手を抜きたくない空気があると思います。というよりも、途中どんな過ごし方をしてきたとしても、『JUMP』と『まっさらブルージーンズ』で全部出し切る仕組みになってますw 私の場合はそれに加えて『忘れたくない夏』を全力対応してしまってますので。

愛理が「ハプニングもあって見逃せませんよ!」とか言いつつ、℃-uteぐるみでリピートを奨励してますけど、マジで愛理ソロのMCとかは彼女が前の晩に一生懸命ネタを練ってる姿とか妄想できてタマリマセン! スポーツ少女劇も舞美ちゃんなっきぃのどちらかが毎回とばしてしまうので、収拾つかせる経過がドキドキw 英語劇の千聖ちゃんの長ゼリフ、なんか発音の悪いクセがついてきてて心配です。

楽しくキビシイ2公演が終わり、疲れた体を引きずって早くおうちに帰りたいヲタどもなのでした。


ところが、新幹線が動かない・・・在来線も動かない・・・大雨で運転見合わせ。「帰り、℃-uteと同じ車両になればいいネ」なんて場合じゃない。動くまでただ待っても仕方ないと食事して時間をつぶしても変化なし。とにかく来たのに乗ろうとホームで待っていると、浜松までたどりついてきたのぞみ号が臨時停車。そうこうしてるうちにまもなく0時。

車内で夜を明かすのは、この疲れた体ではとてもムリということで、4人でホテルに泊まることにしました。そこで急遽、8月25日夏焼雅さんのヲタんじょう会開催ということになってしまったのでした。というか、誕生会の名を借りてすみませんでした、雅さん。



前夜の運転再開は5時だったそうで、早々に判断して正解でした。翌朝は各自の都合で行動を開始しました。結果として4人の中で私がいちばん先行しましたけど、遅れてきたひかりに乗ったはいいけど、再び熱海で運転見合わせとか各駅停車に変更とかで、前夜21時前に浜松駅に入ってから静岡県を脱出するまでに13時間を費やしてしまいました。んー、しばらくは静岡県に行きたくありません。

やっとこ帰宅して着替えて即出勤。疲労に加えて新幹線の冷房でちょっとあぶないです。数日は慎重に生活します。
Rock'n Buono!@横浜BLITZ
「Buono! 結成1周年記念 FCスペシャルライブ」ってことです。Buono!についてあまり言及してませんけど、愛理がいるわけなので見逃すわけにはいきません。

とにかく『恋愛♡ライダー』は現時点でのハロプロ08年マイベストです。さらにBuono!に関していえば、ストーリー立て、楽曲、ヴィジュアル含めてプロモーションに統一感があって、現在のハロプロユニット(ソロ以外)の中で唯一、マーケティングがしっかりしてると思ってます。だから実は、このライブに非常に期待してたりしました。

悲しいかな平日昼夜2公演、仕事があるためがんばって夜公演のみの参加です。それを知ってか知らずか届いた整理番号は1060台とか・・・ほとんど末尾。
洲 ` v ´) <定時まで仕事してからでも間に合う番号にしましたからねw

遅い入場ながら、とにかく最前ブロック下手側に侵入し居場所を確保。結果、最後まで最前部の香ばしくもみあってる集団のすぐ後ろで見ました。ここらへんは考えられないくらいユルユルでした。


オープニングは『Café Buono!』だと思い込んでいました。そこに桃子さんが登場してドラムセットに座り、雅さんがベースを、愛理がギターを持ってスタンバイ。いっちょまえのカウントで『泣き虫少年』のイントロ演奏がスタート。素晴らしい。すでに期待を上回っています。ヘタクソでも何でもいいんです、Buono!のライブはこうあるべきです。

後半はバックにガールズバンドを従えてのステージ。そっか、ここのリスタートで『Café Buono!』を使うのか! Dr、Bass、Key、Gtの4Pなんですが、髪型とかムリにパンクっぽくしてますけど、実は毎日真面目に練習してる女子大生バンドのように見えてとても好感持てました。録音トラックも使ってましたけど、非常にタイトな演奏で納得の出来です。この勢いでぐんぐん突っ走って、最後に『恋愛♡ライダー』で爆発!!!

舞美ちゃんじゃないけど、今日は120点です。期待のハードルをかなり上げていたのに、それを超えてきました。MCとかVTRとかをもうちょっとクールにすれば文句ナシだったと思いますが、それは小さな問題です。それと愛理の声。一方では心配なのではありますが、一方では何が何でもベストコンディションにしておいて欲しかった。


とても楽しませていただきました。このまま終わらせるのはもったいないです。最初に書いたように、ここまではとても統一感ある流れできてます。たぶんBuono!に関しては松浦さんと同様につんく♂氏が手を離してるんじゃないかと思います。こういうのも大アリなので、Buono!の3人&スタッフのみなさん、がんばってください。
某ものまね芸人
ここまで徹底して一緒の画面に入り込んでくるのって、アリなの?いったいどうしたの?!
異常だと思います。今までものまね芸人はたくさんいたけど、本人が同席するのは非常にまれだったはず。なんか松浦さん本人が嫌がってないって事にTV側が悪ノリしてる印象。

こういう場合、たいがいは持ってる側が一方的に搾取されるわけで、現時点は大して問題ないかもわかんないですけど、傷が付くのは確実に松浦さん側。一時的には露出の増加というメリットはあるでしょうけど、次につながるものなんて皆無ですし、色モノ臭が付いてしまう行動だけにリスクがあります。一方の芸人側はメリットしかないから、松浦さん側で防御するしかないのに。ここらへんの戦略とかもUFって昔からヘタだと思います。

動物的生理的な反応じゃなく、冷静な頭でもなお彼を嫌いな理由がわかった気がします。松浦さんがどんどん進化しているにもかかわらず、この芸人は過去の松浦さんをコピーしてるから。世間大多数が固定観念で持ってるブリブリアイドルあややをデフォルメして笑い者にしてるから。それでメシを食ってるから。松浦さんが変化すると困る立場だから。メレンゲで彼の母親が「新曲はやりにくいので・・・」と発言してたのが典型です。ここ、私と正反対の考えなのです。

松浦さん本人は、笑い話にできるような過去の姿だと思ってるからそんなに気にしてないんでしょうけど、一般に向けての発信がここまで偏ると・・・心配。

6/25に東京厚生で狂喜した99%の亜弥ヲタさんたちにあらためて問いたい。案の定、とことんまで喰らい付いてきましたよ。一連のTVだけならまだしも、「DVDにも出ちゃったぁ!」なんですよ、この芸人は。そして事務所もこの状況を容認してますよ。それでも皆さんはまだこの状態を笑って受け流すことができるのですか?
忘れたくない夏@松戸
いよいよ始まりました、℃-uteの夏ツアー。幕開けの松戸は土日4公演なのですが、初日の2つに出てきました。

昼公演、終わったとたんに吐きそうになりました。セットリストが未知だったので、後先考えずに対応した結果です。夜公演、終わったとたんにへたり込んでしまいました。セットリストを知っていても、セーブなんかしたくない気分だったからです。真野ちゃんのOAがあったことなんてきれいさっぱり忘れてしまう。それぐらい迫力充実のライブでした。やっぱり℃-uteは期待を上回ってくれました。


いやそれにしても素晴らしい構成です。℃-uteらしいロマンチックな匂いを底に流しつつ、℃-uteらしい若さを爆発させる曲を徹底的に。手毬唄を最初に持って来ざるをえなかったのがすごくはっきりわかります。単独での曲の良さうんぬんの言及じゃありません、曲の持つイメージの問題です。このライブの構成を考えたら置き場がなくなってしまいますね。新曲なので外すわけにはいかず工夫して、あれがベストの対処でしょう。それぐらい筋の通ったセットリストだと思います。

劇も良かった。中でもスポーツ少女劇は絶品だと思います。「放課後のエッセンス」では舞美ちゃん&マイマイで、今回は舞美ちゃん&なっきぃ。連続性で見たときの、舞美ちゃんを中心とする3人の力関係というかバランスがすごく面白い。前回は舞美ちゃんの強力なボケをかわして完全にマイマイがコントロールする側。今回はなっきぃがそうなろうと頑張るけど、舞美ちゃんの天然さにあえなく負けてしまう。めっちゃ「らしい」! 実際もこんな関係なんだろうなーw

ツアータイトルとなった『江戸の手毬唄II』のカップリング曲『忘れたくない夏』、数日前から自分の中ではこの曲の存在が異常なまでに盛り上がっていたのですが、この気持ちをぶつけることができるような使われ方をされていて、個人的にすごい満足です。

そして避けて通れない言及。舞美ちゃんの『ダイアリー』、良かったっす。この曲を出した時の松浦さんは今の舞美ちゃんと同じ16才。この名曲はその年代の子が歌うのがいちばん。歌詞を熟知してるからそう思います。そして今回のライブの空気にめちゃ合います。セットリストでの位置も文句なし。舞美ちゃんもハンパなく緊張して取り組んでると思います。あー、良いっす。ただ、ショートバージョンだってのが理解しづらい点ではあります。

クライマックスに向かう中、『JUMP』の追加16小節はベタな手法ではありますが、単純な℃ヲタどもにとっては効果てきめんです。いや実際のところ『JUMP』の完成形はこれだと思います。千秋楽には確実にここで泣きます。けど、ここで終わらずに次の曲ってのは、あきらかに反則技です。「まだまだ行くよ!」にこれほど困ったのは初めてです。昼も夜も両手の×印でムリをアピールしてしまいましたわw


すごく充実してました。すごく消耗しました。普段であれば土日4連戦、ってところなのですが、日曜日は所用でパス。残念な気持ち半分、安堵半分です。だってそんなに体力ないっす。月曜日からは夏休み明けの仕事。そこに確実に悪影響が出ます。まだ先はあるわけだし、ここはガマン。ヲタもだちのみなさま、℃を超えるムリはしないでがんばりましょう。現場ではありがとうございました&小津栞菜でした。
忘れたくない夏
明日から℃-uteの夏ツアーが始まります。めっちゃ気になるグッズとか発表されて、とってもワクワクしています。

ソロツアーは「放課後のエッセンス」以来なので、約10ヶ月ぶり。℃-uteとは間を空けず頻繁に会っている印象なんですが、それは新曲イベだったり合コンだったりワンダだったり。けっこう待たされた感があります。推しをはっきりさせてるヲタにとっては、なんといってもソロ紺こそに価値があります。

ツアータイトルも「忘れたくない夏」とかちょっとキュンとするもので、なんか℃-uteに似合っててニコニコしてきます。

忘れたくない夏だよ In My Heart
大人になる日が来たっても
思い出たちを重ねてくけど
それでも今年の夏は特別の夏だから


彼女たちがちょっと背伸びしてステキな冒険をしていく。んー、いいじゃないっすか。こういうのこそ℃-uteだと思います。「寝る子はキュート」とか「放課後のエッセンス」とかと通じる世界観。決してキューティーレンジャーじゃないでしょ。

さ、ひさびさに℃-uteでリミッターを外せるかな?
夏休み
今年の夏は比較的おとなしく過ごします。お盆休み中の現場は、16日の℃-ute松戸だけの予定です。

帰省もしません。これまで
07年は「Cutie Circuit 2007@高松広島大阪」
06年は「Cutie Circuit 2006@福岡小倉」
05年は「松浦亜弥里帰りスペシャル@姫路城」
04年は「auミュージックプロジェクト'04@尾道(台風により中止)」
というようにヲタヲタしく遠征をからめて帰省してたのですが、今年は現場がないから・・・というわけではなく、実家が旅行で留守してるからですw あー、今年は帰んないのかとか考えると、急にお好み焼きが食べたくなりました。おし、明日食べに行こう!

おとなしいと感じるいちばんの要因は、過去2年はCutie Circuitで℃-uteに振り回されていたからです。そこに加えて松浦さんが出るミュージカル(07すけだち、06リボンの騎士)もあって、休むどころじゃありませんでした。どう考えても異常なスケジュールでした。

けど、℃-uteってもっとドサ回りした方がいいでしょ、それには夏休みが最大のチャンスでしょ、とか思います。レコード大賞最優秀新人賞とか各種を受賞したとはいえ、知名度はまだまだです。今年は夏ツアーがあるからなのでしょうが、まだまだこれまでの貪欲さをなくさないで欲しいです。

そういう意味では、ミキティの行動って好感持てます。ジャニやエイベのように巨額資金を背景にできないかぎり、あれが本来の姿ですよね。たぶんここらへんは現場レベルでマネージャが企画するところなんでしょうが、そういう見方で言うと、真野ちゃんこれでいいの?です。℃-uteのオープニングアクトはわかったけど、次は?なんかここまで情報発信が少ないと、戦術はもちろん戦略さえもトップと現場で共通認識できてないんじゃないかと心配してしまいます。何か他に驚くようなビジネスモデルを発見したんだろか?

皆さんせっかくの夏休み、有効に過ごしましょう。
ざっくり計算
松浦さんSTB139公演、ヤ○オクにもいくつかチケが出ています。
FC先行で確保できなかったの、ここで手を出そうか迷っています。平常ならば枠出品なんか見向きもしないのですが、今回の場合はなんだかすごくお得に見えるのです。

ここのところ出回っているのは、20Kあたりで値が付いたり付かなかったり。この価格帯は、亜弥紺の相場観からすると公演によって差が大きいですけど3~10列とかかな。

STB139のキャパは最大でも200台の後半です。キャパ2000規模のホールで最前から200席といえば4~6列目です。フツーに考えてもそこらへんの相場になるはずです。それだけでなく、分母が2000の中で出回る300よりも、分母300で出回る数は圧倒的に少なくなります。なのでホールクラスでの最前列とかに近い感覚になるような予感がしてます。となればケタがひとつ上がってきます。

そしてFC先行での競争率からみて、これから手配しようと考えてる人は多いはずです。そこには確実に私みたいなリピーターが一定数存在します。その比率は分母2000よりも分母300だと、10倍とは言わないけど・・・

読みを間違っているかな?持たざる側の危機感は確実に働いているはず。もうちょっと客観的な意見も聞いてみる必要はありますけど、亜弥ヲタから見るとこんなカンジです。長期取引での高リスクも大問題だな。
松浦亜弥フォークコンサート@お台場冒険王ファイナル
前日は16時、この日は12時に引き上げる勤務パターンはあきらかに怪しい。もともと8日は休日を取っていたのに、あとから強引に予定を入れられたわけで、怪しさが目立つ結果となってしまったじゃないか・・・

家で着替えて炎天下のお台場に13時に到着。冒険王スタジアムの中に入れる整理券があったみたいだけど、すでに配布終了。テントの下の立見スペースに陣取ります。整理券入場が終わったあとかなり空席が残ってたので、テントの前の方から着席スペースに招き入れられましたが、自分は松浦さんに見つけられやすいという理由のみで、立見最前を確保しました。

13:45に「第7回ともえちゃんフォークジャンボリー」スタート。やった、最初っから松浦さん登場です。白&水色のワンピース。MCの坂崎氏と篠原ともゑさんといっしょにオープニング『心の旅』。その後のエドはるみさんの体操コーナーまでいて「あとでいっぱい歌うから」と退出。さぁ、ここからが長かった。坂崎氏の素晴らしいテクを目の当たりにできはしましたが、興味薄い人たちの歌を聴きつつの立見で約2時間。大部分が知ってる曲だったのでまだ救われました。

途中、スタッフが神頼みのテントを片付けます。「後の人が見えないから」との理由ですが、別にすごい人垣が出来ているわけじゃない。炎天下に曝すイヤガラセかと思ってたところに、今をときめくアラジン登場。あーら、まいちゃんこんにちは!あっという間にものすごい人が集まってきました。んでみんな写真撮りまくりw係員が必死で止めようとしますが、無法地帯。ヲタよりも何よりも、やっぱ興奮した一般人がいちばん手におえないっす。で、木下さんもスタイルいいけど、まいちゃんが圧倒的ですね。細いし足長いし。ってか、まいちゃんお久しぶりです。こんな場所でお見かけするとは思ってもいませんでしたわ。

暑い中、待ちました。日も傾いて少し涼しくなってきたころ、やっと松浦さん登場。進行の加藤綾子アナが『めちゃホリ』を歌っているところに入ってきました。

全体の進行に関しては、ここに詳しいのが掲載されています。
⇒セットリスト
⇒スクリプト


髪をアップにしてます。白い大きな花の髪飾り。上から下へ黄色~緑~紺のグラデーション切り替えの涼しそうなワンピース。ここから約1時間、松浦さんのコーナーでした。こんなにお得だとは思ってもいませんでした。

「ミュージカルのけいこが始まりました。歌もセリフも多くて、あっぷあっぷしてます」の松浦さんなのですが、とっても楽しんで歌ってました。そして後半の竹内まりやさんの名曲シリーズ!!もーあたしは涙が出そうになりましたわ。かろうじてあふれ出なかったのは、歌詞を見ながら歌いつつも、こっそり間違いを連発するという、松浦さんならではの荒業のおかげですw

まりやさんの楽曲の中から、気に入ってるけどミュージカルで歌わない曲を選んだっぽい。『純愛ラプソディ』『元気を出して』は歌わないってはっきり言ってましたし、『色・ホワイトブレンド』『MajiでKoiする5秒前』はまず歌わないでしょう。というか、どの曲ももう二度と聴けないでしょう。『色・ホワイトブレンド』なんか、歌い出しを失敗してやり直し。例によって大人の対応ですw で、『MajiKoi』!松浦さんがこの曲を歌うことなんて想像すらしてなかった。うー

『きずな』が超ショートバージョンだったのが残念ではありますが、暑い中を長時間耐えてよかったっす。とにかく期待以上の満足感なのです。

松浦さんコーナーが終わったところで、やっと中に入って席に座りました。最後に出演者全員で『あの素晴らしい愛をもう一度』を合唱して、終了。13:45に始まって、終わったのが18:30ちょい前。長かったっす、そして暑かったけど、坂崎氏&ともゑちゃんのユルユル司会のおかげで、くつろいだ時間でした。放送はスカパーで「10月ごろ」ということで、こちらもユルユル。だけど10月といわずにミュージカル前に放送してほしもんです。


姫路でツアーがいい形で終わり、あの強烈なファンの集いのあと、次のミュージカルまでぽっかり空いてた状況だったんですが、思いもかけずステキな、そしてこの時期にぴったりなライブに出会えました。いつもありがとう。
神宮外苑花火大会
グッズに並んでて、ゆきどんスルーしてしまいました。ごめんなさい。頼まれ物だっていう言い訳をしますが、偽りのない事実なのです。

16時に仕事を早仕舞いさせ、家で着替えて17時ちょっと過ぎに国立競技場に到着。すごい人の海で入場にもの時間がかかってしまいました。グッズ列は短かったのですが、すでにSOLD OUTがでてました。

買い物を済ませビールを調達し、自分の席に行ってみると、見知らぬベリヲタが座っていました。こいつらなんなの?ウチの前の一角を占拠してる。座席も通路も。℃-uteの現場では見ない面子だし、服装や反応からしてもあきらかにベリヲタ。結局大半がライブ終了まで居座ってました。本来の席の持ち主も怖がってあえて近づかないような状態。自分が一般客なら、ぜったいにBerryz工房と℃-uteを嫌いになります。

ワンダでの薄さを取り返そうと期待して、実際にセットリストも内容も満足できるものだったのですが、恥ずかしくて心から楽しめないような現場でした。とても残念。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。