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高齢亜弥ヲタの活動記録
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松浦亜弥 Special Live 2008 at STB139 3日目
4日間で6公演の短期集中。この26日は2公演なのですが、1回目公演は℃-uteゲキハロ千秋楽を優先させて欠席しました。2回目のみの出席です。

最初はこのことについて全く気にしてなかったのですが、20日21日の2公演を見るに、その都度セットリストが大幅に変わるではないですか。亜弥ちゃんが「全部来な!」と集合かけてる声がはっきり聞こえるのですが、結局そうしませんでした。そもそも数日でどうにかできるようなチケットの流通状況じゃないし、℃-uteの劇も台本には疑問符ではあるものの、彼女たちのがんばりを見届けたいし。池袋と六本木でどちらを選んだとしても、多かれ少なかれ後悔は残るわけです。そういう状況で、当初予定通り池袋での千秋楽に出席し、℃-uteヲタ打ち上げにちょこっと顔を出してから六本木へ移動しました。

持ってるチケットは後から某所で手配した90番台。当然ながら中央エリア以外は頭にありません。一段高いフロアも3~4席が埋まっていたので、今回は低いフロア中央列のいちばん後ろにしました。もうちょっと前にも空席はあったのですが、あえて最後尾。とあるヲタもだちに伺った経験則にしたがった選択ですが、結果、大正解でした。

本日のスペシャルカクテルは「active blue」。見た目はブルーハワイそのものなのですが、グレープフルーツベースで酸味がきいてて意表をつかれます。これまでの3種ではいちばん亜弥ちゃんっぽい主観です。

「時間だけは守って」と亜弥ちゃんは繰り返してますが、言葉通りに定時にスタート。今夜は帽子に白いレースの飾りを付けていません。まずはセットリストを。

m01. Feel Your Groove
m02. 100回のKISS
m03. オシャレ!
m04. 待ち合わせ
m05. Ya Ya (サザンオールスターズ)
m06. 灯台
m07. 元彼
m08. 私の予定
m09. 手をつなごう (絢香)
m10. みんなひとり (竹内まりや)
m11. 新曲C 仮タイトル~7回歌うといい事がある歌
m12. 新曲A 仮タイトル~Beautiful Day
m13. 新曲B 仮タイトル~想いあふれて
ec1. LOVE涙色

こう見てみると、21日のが基本スタイルとして軸が決まったみたいです。デビュー候補曲たちと失恋ソング、みんなひとり、新曲というのが基本かな。

1曲目はあえて意表を突く曲を選んでるようです。この曲ってどこかで歌ったことありましたっけ、記憶にないんですが。続く『100回のKISS』、今夜のはめちゃ良かったです。何がっていうと全部としか説明できませんが、とにかく◎です。このデビュー曲候補シリーズのあとのMCで、つんく♂氏のデモMDの仮歌ものまね。実際に聞いたことないからわかんないけど、似てるらしいです。「つんくさんドSなんで、お前の曲でそう簡単に恋を実らせてやらないって言われて、失恋の曲が多い」そうです。
失恋といえば、亜弥ちゃんの担当になったマネージャさんには必ず別れが訪れるそう。それほど仕事が忙しいらしい。とあるマネージャさんはハワイロケ当日に別れ話して、そのまま仕事に行ったそう。「思いっきり泣いて忘れなよ」と目の前で失恋ソングを歌ってあげる亜弥ちゃん、あんたもドS。しかも大きなお世話だい。

m09、ついに絢香のが来ました。例によって「みんなが知ってる曲と友達の曲、どっち?」です。友達の曲の方が良いに決まってます。BoAのもすさまじく良かったし。で、拍手でこちらになったのですが、対抗はドリカムさんということでした。初日にやった曲かな?結果、大大大正解でした。アンケートに『三日月』と書き続けていたんですから。で、今夜もまたすさまじく鳥肌もののパフォーマンスでした。うー亜弥ちゃん凄い。日本中の人に聞いてもらいたい。
絢香とは「両親が若い、両親が若いころヤンチャしてた、厳しくそだてられた」とかの同じニオイをお互いに感じてるそうです。関西人というのも忘れちゃいけないと思うけどね。

『みんなひとり』は、まりやさんよりも誰よりもたくさん歌っているので、もう自分の曲だと思ってるし、まりやさんにこの曲くださいとお願いしたら「いいよいいよ」と簡単に承諾もらったので、逆に「そういうもんじゃないでしょ」と突っ込んだとか。まりやさん、亜弥ちゃんのニューアルバムにぜひとも曲を書いてください。

新曲は3曲目が披露されました。後から聞いたところでは、今日の1回目公演から歌われはじめたらしいです。亜弥ちゃんの心づもりでは新曲2曲ともう1曲だったんですが、客席の拍手で新曲3曲を歌うことになったのですが、これで消えた曲は何だったのか気になります。なお、2月発売目標のニューアルバムは来月からレコーディングに入るそうです。

今夜はおしゃべりを減らして曲を多めにしたと自ら明かしてました。たしかにその通り。それにしても亜弥ちゃん、歌もMCも美貌も時間厳守も特Aです。残念なのは歌詞を・・・

終演後、お知り合いから1公演目の曲目をうかがいました。『FAR AWAY』『ボーイフレンド』『私のすごい方法』が歌われたらしいです。んー、このうち2曲はもう歌ってる曲だったから、良しとするか。『私のすごい方法』も大好きだけどレア曲じゃないし。個人的な趣味でいえば2回目のセットリストが圧勝だい。

さて次は2週間後の9日です。2公演とも見させていただくつもりですが、チケットは未手配です。どうなるのかなー。ハロプロ卒業とFC改組は大賛成なので、これを機会に本当に行きたい人に優先的にチケットを回すような工夫をしていただきたいもんです。と書きはしますが、一切期待はしていません。
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「携帯小説家」千秋楽
愛理はゆうべからべそかいて、共演の皆さんに「まだ早いw」と突っ込まれたそうです。℃-uteってそういう子たちなんだよなー。いいなー。

あっという間に千秋楽です。5列センターという素晴らしい席を引いていただいての、6回目の観劇です。とはいうものの、台本に対する個人的な後ろ向きさは千秋楽だからといって解消するはずがなく、興味は℃-uteちゃんたち共演者さんたちの演技だったりアドリブだったりハプニングだったりなのです。その目的においては最適な席でした。ありがとうございます。

最初は半分以上ネタだった梅さん推し、「忘れたくない夏」と「携帯小説家」を経て板についてきました。というか自覚が生まれました。無意識にずっと梅さんを見てました。だから、まあ最初に栞菜が泣き出すのは不思議じゃないにしろ、劇中なのに早々に梅さんが手で顔を押さえたのには驚きました。ま、ほどなく全員ボロボロになってしまうのですけど。

ライブが終わってのカーテンコールでは、出演者全員がひと言ずつ挨拶。こういう展開になったからには「HAKANA」でのレイザーラモンRGのカミングアウトみたいなインパクトあるやつを期待してたんですが、残念ながらそんなのはそうそうありません。しかし、そのあとの℃-uteひとりひとりへ花束を手渡すシーンにはマジ泣けました。最後の最後にあいざわ元気さんが「浅丘清香を演じた、尊敬すべき矢島舞美!」こういうのには参りますわな。ヲタですらそうなんだから、℃-uteにとったらどんだけのことでしょう。けいこから、毎日毎日、濃密にかかわってきたものが終わってしまうわけなので。

そう感じながらも、つい先日「本気でオンリーユー」を終えた亜弥ちゃんとは、場面は同じにしても、環境から反応から何から全然ちがうよなー、とか面白がったりする自分なのです。そしてどっちも大好きなのです。

背景に映し出された集合写真が見守るこの光景、この上なくステキでした。
2008楽器フェスティバル
ゲキハロのサンシャイン劇場の隣でやってたので、2回目と3回目公演の間にのぞいてきました。
http://musicfair.jp/

入場料1000円はちょっと高いかな?ですが、土日2日間使えるということで払っちゃいました。ま、ぷらーっと1時間を潰すのには最適でした。当然ギターを見るのが主目的だったのですが、弦楽器は小売店のブースがメインでちょっとがっかりでした。それにひきかえデジタル楽器は楽しそうでした。電子ドラム、欲しいなー。

書籍コーナーを見てたら、半額サービス品の中に掘り出し物を発見。即購入してしまったのが「アイドルだいすき!!~女の子編~」というピアノ譜、900円。素晴らしいラインナップを記すと、
【収録曲】〈モーニング娘。〉そうだ!We're ALIVE/Mr.Moonlight~愛のビッグバンド~/ザ☆ピ~ス!/〈タンポポ〉王子様と雪の夜/恋をしちゃいました!/乙女パスタに感動/聖なる鐘がひびく夜/〈プッチモニ〉ぴったりしたいX'mas!/BABY! 恋にKNOCK OUT!/〈松浦亜弥〉・桃色片想い・/100回のKISS/LOVE涙色/〈ミニモニ。〉ミニモニ。ひなまつり!/ミニ。ストロベリ~パイ/ミニハムずの愛の唄/ミニモニ。テレフォン!リンリンリン/ミニモニ。ジャンケンぴょん!/〈三人祭〉チュッ!夏パ~ティ/〈7人祭〉サマーれげぇ!レインボー/〈10人祭〉ダンシング!夏祭り/〈20人祭〉Hello!また会おうね/〈後藤真希〉溢れちゃう・・・BE IN LOVE/愛のバカやろう/〈EE JUMP Featuring ソニン〉WINTER~寒い季節の物語~/以上全24曲。
すっげー!!2002年3月刊なので古めですが、圧倒されます。このタイミングで桃片をか掲載してるのとか逆に驚きです。しかしこうして並ぶと、マジで黄金期という言葉が浮かびますなー。ハローで毎週何らかの新曲リリースあったもんな、この時期。というわけで、楽器フェスでもヲタヲタな結果なのでした(恥)


それにしても、サンシャインの警備員はハロヲタのトレーディングとか座り込みとかに異常に神経質だったのですが、防音していない展示場で大音量でデモ演奏したりライブしたりするのはOKなのかなー、という大きな疑問が残りました。きっと警備への根回しの違いだけだと思います。
「携帯小説家」4回目5回目
昼公演は10列中央、夜公演は2階1列上手寄りから。先日気付いた隠しテーマ、ちょっと間違ってました。「置き去り」じゃなく「置いてきぼり」が適切でした。今日もこの観念から抜け出すことはできませんでした。なので、思わずアンケートで毒針を吐いてしまいました。「主演のあいざわ元気さん、おつかれ様です」。反省してます。あいざわさんに向けるべきじゃなかった。脚本演出の太田さんに向けるべきでした。

そこまでなら観に行かなきゃいいじゃないの、ですが、℃-uteちゃんに逢いたい気持ちが勝つわけなのです。みんなの演技を見たいのが勝つのです。制約ある中でアドリブ入れたり、天然に噛んだり、そこらへんを見たいのです。そういう意味で、梅さんの噛みや栞菜のトランスミッタートラブルをちりばめた昼公演は素晴らしかった。

そして、劇終わりのライブ、特に『涙の色』はやっぱ素晴らしい。ひるがえるスカートを押さえる手つき、たまりませんわ。カーテンコールでの公演替り挨拶が質問コーナーに変わってたのも得点アップです。誰があたるかわからないのでみんなマジで緊張してるのも美点。

文句言いながらも楽しんでます。自分の残りは千秋楽。泣けないのがわかりきっているので、覚悟のアドリブ大会を希望します。
損切り
証券市場、下げ止まりませんね。健康に悪いっす。実は先日こんなこと書いた直後に、持っている投資信託のかなりの部分を売却してました。翌日にちょっと反発したりしたので間違ったかなと一瞬思いましたが、それからの2週間を見ると、不幸中のさいわいといえる結果です。とはいうものの、実際に発生したマイナスは・・・現実逃避したくなります。

株式現物はイジってません。市況が持ち直せば問題なく推移するはずの企業だったり、株主優待で十分なメリットがあったりで、手放す理由がないからです。

こうして考えると、右肩上がりの時代じゃない時には、自分の時間がないからという理由で投信に頼るのは間違ってるんだなぁ。こういうのって、実際に痛い目にあわないとわかんないし。喉元過ぎれば熱さ忘れるし。欲に目がくらむって見事な表現だし。世間の風は厳しいわ。

けど、どうなっちゃうんだろ。先行き全く見えないっす。
隠されたテーマ
ゲキハロ4「携帯小説家」の裏に潜むテーマを発見してしまいました。

序盤。かわいい妄想っ子ちゃんたちの考えるストーリでは、それぞれ勝手な方向に話が歪んで行き、主人公の清香が置き去りにされてしまいます。

中盤。吉原氏の携帯小説批判の場面、主人公の清香はかろうじてついていきますが、残りの6人は置き去りにされてしまいます。

終盤。吉原邸での事件の後は、脇役の皆さんの演技のボルテージが熱く上がっていく一方で、主人公の清香ですら、℃-uteの7人全員が置き去りにされてしまいます。

エピローグ。半年後の設定ですが、突然の時間の飛躍と唐突な「終わり」に、観客は置き去りにされてしまいます。

以上、主観です。なぜ感情移入できないかがわかったと自己完結しました。これ以上最後までグダグダと書くことはしません。
こういう心境ではありますが、自分の残りあと3回、しっかり観に行きます。
出さなかったアンケート
松浦亜弥 Special Live 2008 at STB139 の2日目です。今夜も素晴らしいライブでした。驚くべきことに、セットリストを大幅に変えてきました。

80番台で入場し、1階のほぼ中央の席を確保しました。もっと前に行くことはできたのですが、近さより見通しの良さを優先して、一段高くなってからの二人目にしました。本日のスペシャルドリンクのカクテルは「purple beauty」。「“奥ゆかしい、控えた美しさ”が花言葉の、ニオイスミレ」ですって。なるほど亜弥ちゃんにぴったりだわ。浴びるほど飲んでもらって奥ゆかしくなってもらいましょうw

長い食事時間の終わり頃、「乾杯ありますよ」とドリンクの追加を聞かれました。相席のご夫婦に「昨夜はありませんでしたよ」と注意を促してたら、店員さんは「忘れる方もいらっしゃいます」という説明。みんなで「ありえるw」と即座に納得して追加注文です。


今夜も定時にスタート。衣装は昨日と同じ、赤のパンツスーツに黒のハット。帽子は白いレースの飾りが加えられてます。髪はちょっとストレートパーマをあてたかなんかした?カールがゆるやかになってる気がします。

まずはセットリスト。
m01. ボーイフレンド (aiko)
m02. 100回のKISS
m03. オシャレ!
m04. 待ち合わせ
m05. 灯台
m06. 元彼
m07. 私の予定
m08. LOVE LETTER (BoA)
m09. みんなひとり (竹内まりや)
m10. 新曲A 仮タイトル~Beautiful Day
m11. 新曲B タイトル未定
ec1. 今はレットイットビー
なんと前日と同じのはm02、09、10、11の4曲だけ。全く別物といっていいです。

今夜は曲にまつわる思い出がたくさん語られました。m01.はつんく♂氏の前ではじめて歌った曲だそう。イントロが始まったときは全く何の曲だかわかんなかった。まさか人の曲で始めるとは。

きのうのアンケートで顔が見えないから帽子をやめてというのが多数あったらしいです。たしかに昨夜は顔の半分まで影になっていました。「やめません。ファッションに口を出さないで!」とはいえ、あきらかにかぶり方が浅くなっていて、今夜は目もしっかり見えます。

m02~m04の3曲と『ドッキドキ!LOVEメール』との4曲がデビュー曲候補だったそう。つんく♂氏からどれが好きかと聞かれて、『オシャレ!』『待ち合わせ』『100回のKISS』の順だったって。「でもPVでロケットに乗ってなかったら今の私はないわけだし、つんく♂さんは見る目があった。」とのことですが、まさに私もあのPVで松浦亜弥に一目惚れしたわけなので、このさりげないコメントに運命を感じてしまうのでした。

ここでハロプロ卒業への言及がありました。「私たちエルダークラブのメンバーはハロープロジェクトから卒業することになりました。私としたら何も変わりません。みんなとも事務所に行けば会えるし。」全くその通りです。「最後のコンサートは・・・あれ?いつだっけw 私も携帯サイトで知ったんだから、みんなと同じよ。」の程度ですわ。「(卒業するから)もっとわがまま言わせてもらいます!」さすが。恐れ入りますw

続いてスペシャルドリンクの宣伝の後、乾杯が忘れ去られることなくおこなわれました。昨夜もこのくだりはあったけど、ちびっ子とかをイジってて、乾杯するのを忘れちゃったんだ、亜弥ちゃん。

うっすら日焼けしてるのが気になってたのですが、ミュージカルが終わってから、あったかい所に行ったそうです。バンドの皆さんがリハしてるのに、まだ夏休みをもらってないとわがまま言ったらしい。

m07は「誰もが知ってる名曲と、私の友達の曲と、どっちがいいですか?」を客席の反応でみた結果です。この曲が出来たときBoAに拉致されて、江ノ島までの車の中でこの曲ばっかり繰り返し聞かされたそうです。BoAとしては「亜弥っぽいでしょ」らしい。で、亜弥ちゃんが歌うのを聞いて鳥肌がたちました。歌いだしとか、スゲー!!!!昨日出したアンケートを読んで、気にしてくれたんじゃないかと妄想してしまうほど、aikoの曲もBoAの曲も自分のものにしてます。

m09はとにかく松浦亜弥として歌いたかった曲。劇中は知可子になりきってて、じゃなきゃあんなヘンな顔とかできないし、この曲も途中で「和恵さん!」とかセリフが入ったし、とのこと。もちろんこの曲も完全に松浦亜弥のものにしてます。ここ、誰も異論はないはず。

アルバム向けの新曲は3曲に増えたらしいです。昨夜と同じ2曲を使ったということは、ちょっと残念ではありますが、新しい1曲はまだ人前で歌うレベルに至ってないから見送ったんだと解釈してます。


比較はナンセンスなのですが、昨夜より圧倒的に良かった。セットリストも、歌い方も。大満足なのではありますが、これだけ大幅にセットリストを変えてしまうと、1回しか来ないお客様は逆に不満を感じるんじゃないかなと、余計な心配をしてしまいます。自分にしても、リピーターは全部来なきゃ納得できなくなるし。なのでここらへんの心配をアンケートに書きました。けど、考え直して出すのはやめておきました。

別にセットリストを固定しなきゃいけない約束があるわけじゃないし、ライブなんだから、その日限りのレア感があって当然。その日の気分で歌う曲も変わるっていうの、見方によってはとっても自然なこと。何を見れて何を見れなかったかは、めぐり合わせ。

じゃ、亜弥ちゃん、次は26日に!
松浦亜弥 Special Live 2008 at STB139 初日
事務所にわがまま言ってやらせてもらったというのは、亜弥ちゃんいろんな場所で話してます。中身についてはいっさい触れられてませんが、春ツアー→FCイベ→本気でオンリーユーという流れの中での今回のスペシャルライブです、完成形に到達してるといってもいいライブになるはず。STB139という舞台もそれにうってつけです。個人的な妄想としては、何度も繰り返しているように、ここらへんでハードな松浦亜弥を見たいんですが、それは自宅に置いておきます。
仕事を都合つけて抜け出し、17:30に到着。大きい期待でキンチョーしてます。ロビーの花の中には、当然まりや先輩からのもあります。ありがたくも10番台で入場し、ど真ん中の3人目の席を確保。絶対に見つかってしまう場所ですw 

すぐ目の前のステージ、センターにはスツールと譜面台とサイドテーブル。その後ろがパーカッション、下手にグランドピアノ、上手に生ギター。やりたい事がはっきりわかります。
開演までの食事時間が90分。当然、スペシャルドリンクは押さえておきます。カクテルは日替わりで、本日は「pure white」。連番者がノンアルコールの「Love?秋色」を。


ほぼ定時にライブがスタート。登場した亜弥ちゃん、赤いサテンのパンツスーツで裏地はダルメシアン柄、中は黒いビュスチェ。黒いフェルトのハットを目深にかぶってます。髪は知可子のときみたいな明る目ブラウンですが、強めのカールを入れてます。めちゃかっこいー!

(これを書いているのは2日目が終わってからで、セットリストを明かしても全く問題ないということが判明してるので、曲目もからめて時系列でいきます。)

m01. blue bird
ドレスで出てくると思ったでしょ。そうはいかないから。
事務所を越えて30曲ほど用意してて、その中からやりたい曲をノープランでやる。新曲もやるから。いうなれば今日はあややプロデューサーでいくから。松浦亜弥のためのライブをやるから。相変わらずリハはほとんどやってないっぽい。
m02. Far Away (浜崎あゆみ)
ハローのオーデションで歌った曲。直前にカラオケで100点を連発したからオーデでこの曲を歌うことにした。
m03. 100回のKISS
いちばん最初に松浦亜弥にいただいた曲。ギター1本のアレンジで。
m04. LOVE涙色
松浦亜弥の名前を広く知ってもらえることになった曲。強めに跳ねるシャッフルアレンジで。2コーラス目で歌詞を間違えてしまい、あややPの指示で間奏からやりなおし。
m05. YOKOHAMA SING A SONG
いろんな歌にチャレンジするきっかけになったミュージカルから。
m06. 渡良瀬橋
このあと上着を脱ぐと、うっすらだけどはっきり日焼けしてる。
m07. みんなひとり (竹内まりや)
葉山知可子じゃなく松浦亜弥として歌いたかった。
m08. 未来予想図 (Dreams Come True)
スタッフのリクエスト。
時間が押しているらしく、あややPから1曲カットの指示。好きにやっていいけど、時間だけは守ってって言われた。
ここで新曲を。ニューアルバム、絶賛製作中です。2月にリリースできたらいいな。ここ数日で2曲もらって、ここでやってみて反応を見てから、アルバムにいれるかどうか決める。
m09. 新曲A 仮タイトル~Beautiful Day
m10. 新曲B タイトル未定
いきなりの最後の曲。リクエストを受け付けます。何かありますか?・・・残念、どれも準備してなかったので、男性スタッフからのリクエスト。
m11. Ya Ya (サザンオールスターズ)
ハットを脱いで登場したアンコール。リクエスト1位で、私も大好きな、大切な曲。
ec1. dearest.


間近で高品質なライブを満喫させていただきました。ステージに近いためモニターからの音が勝っていたせいなのでしょうか、ボーカルのエフェクトが控えめで、声そのもので勝負をかけようという意気込みを感じました。

ただひとつ、気になる点があります。ドリカムの曲とかサザンの曲、やっていただけるのは目先が変わって面白いのですが、全然自分のものになってないと思います。練習不足というよりも、思い入れ不足です。この程度のクオリティじゃ納得できないので、僭越ながらアンケートに書かせていただきました。最後のMCでもみんなの声をちゃんと聞きたいってことだったし、こういう意見もあるってことで。

亜弥ちゃん、いい感じでとんがってます。個人的にはもっととんがった部分を見せてほしいのですが、ここらへんがちょうどいい線なのかもです。


ちょっと居残ってもう一杯ビールを飲み、いいカンジで帰宅しました。恵比寿駅からの山手線、青山あやや号がやって来てくれました。なんという素晴らしいタイミング!これはもうどこまでも亜弥ちゃんについて行くしかありません。

しかし、衆目の中で写真を撮るのに、羞恥を全く感じなくなってしまいました。はたしてこれは良いことなのだろうか・・・
「携帯小説家」2回目3回目
19日、昼公演は19列下手寄り、夜公演は5列上手端から見させていただきました。回数を重ねると、アドリブとかミスとかも見えてくるので楽しさが増えます。進行はほぼ頭に入りました。そうした上での5列とかは非常においしい。この「携帯小説家」、劇全体を見やすいとか様々な評価ポイントはありますが、個人的に席は前の方がぜったいに良いと思います。

この劇が伝えようとしている、ネット時代の無責任な情報発信にむけたメッセージはよく理解できるし共感します。が、そう訴えるこの劇自体は主人公たちの将来について無責任だと思います。この携帯小説での経験をふまえたうえで、彼女たちがこれから何をしようとしているのか、エピローグの部分をもっと強力にして欲しかったな。もしくは「終わり」が「つづく」ならば、先送りできたかも。

また、居心地良い環境に逃げ込んでちゃだめだというメッセージ、全く否定するところはありません。ちょうどエルダ全員卒業の発表があったところで、これはタイムリーすぎますわ。

感情移入する場面を見つけられないのは相変わらず。全体としては大きな○なのですけど、ヲタは強欲な生き物なのでした。
10月末
一昨年はめぐ。昨年はごっちん。そして今年はエルダークラブ全員。UFにとって、10月末はひとつの契約面での区切りのタイミングなんでしょうきっと。

今回のエルダ全員卒業、個人的には遅すぎたと感じます。というもなにも支配されてるのは、ここまでやっておきながら何故ハロー!プロジェクトを残すの?っていう疑問なのです。固有名詞「モーニング娘。」とか「ハロー!プロジェクト」には、ついに世間的に認知されているメンバーはひとりもいなくなってしまいます。なのに組織だけは残る。こういうのって外から見たとしたら、形骸化という単語がいちばんあてはまるように思うのですが。私なんか℃-uteを強く推しているのですが、その目線からしても℃-uteは置いて行かれた側に位置するような感覚にあります。ハロプロの集客力だったり訴求力がより縮小していくのは確実で、その中に℃-uteを置いてほしくないっす。

亜弥ちゃんとかが今後どうしていくかは、あまり心配していません。みんな一時的に集客とかは減るでしょうが、それはハロプロDDが減るだけです。当然ながら淘汰されていくメンバーもいるでしょう。でもそれは、遅かれ早かれ直面することです。

なぜ残ったのかの定義がわからない中で、私個人としてはハロプロに対するロイヤルティはこれでほぼゼロになります。℃-uteについては℃-uteのみ引き続き強力に推させていただきます。

℃-uteのみんな、外の世界を向いてがんばろうね。ハロプロで留年なんかしちゃダメだよ!
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