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高齢亜弥ヲタの活動記録
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Berryz工房FCイベ@TFT HALL 1000
Berryzに興味薄い私。なぜこれに出たかというと、100%不純な動機です。営利目的なのです。思惑通りにそこそこ稼がせていただきました。同伴入場さえ終われば任務完了なのですが、せっかくなのでお手並み拝見とさせていただきました。フルフラット横32席縦30列の悲惨な客席、1回目を12列から。

意に反して℃ヲタの目線からでも面白かったっす。客席の扉からBerryz仮面が登場してきたときには、最初何が起きてるのか状況をつかめませんでした。Berryz仮面&キューティーレンジャーといえば自虐テイストなコントで有名ですがwその流れをしっかり守ってるものでした。ただ、音声が小さくて聞き取り辛いのには非常に苦労しました。ましてやこっちはベリ初心者で内輪のお約束が理解できず、空気で読むことが困難。けど、やっぱBerryz工房おそるべし。

さて握手会。Berryzとはたしか2回目です。かなりのスローペースなのであわてました。前のヲタが「地下アイドルの30秒握手に慣れてるからどうのこうの」とかビッグマウスをかましてるので、これは目立たずにゆっくりできるなと期待してたら、何のこっちゃない、どんどん先に進んで自分が取り残されるという状況。与えられるものを最大限活用という、℃ヲタ特有の粘りをここでも発揮してしまいました。梅さん舞美ちゃんゴメン、決してがっついてくつもりじゃなかったのだよ。

それにしても、謎は同伴者の反応。こんな℃ヲタよりも終始温度が低かった。決して安くない金額を・・・
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紅白歌合戦出場者
亜弥ちゃんについては最初っから無関係だったのですが、℃-uteだけじゃなくて娘。も出ないってのは驚きです。

立派な選考基準をクリアした皆様はおめでとうございます。だけど私にとって見る気を起こさせる方は誰ひとりとしていない。全く見る価値ないっす。私ってそんなに少数派なんでしょうかね。あらためて世間一般とやらとの乖離を認識させられました。

だけど年間を通じたセールスの面でも人気の面でもそして音楽活動においても、客観的に見るならば、娘。は出るに値する位置だと思います。これで出場者の顔ぶれがビシっと筋が通っているのであれば、納得もできるし見てみようかという気も起きますけど、そうじゃない。一過性のブームを優先してしまう弱さは十分理解できますけど、文字通り悪い意味での節操のない主観が支配するのはいかがなものでしょうか。ま、紅白歌合戦自体も手詰まり状態なので、それを重んじる必要は全くないのも真です。だけどあれだけ保守的なNHKがモーニング娘。を切ってきたということは大変な事態なんだと、ハロヲタは認識しておくべきです。

どうあれ観覧応募は当選してほしい。心おきなく転売できるわ。
FOREVER LOVE
かっちょいいっす。今回の衣装、絶品っす。アイドルだからルックスから入るのも大正解なのです。

フラゲ日に正しく複数枚を購入してきました。ルックスがどうであろうと楽曲がどうであろうと、購入枚数にさほど変化がないというのが悲しい現実です。それでも以前に比べればずいぶん減りました。今回は名古屋イベント回避を決めているので、悪アガキの買い増しもないと思われます。けどサインポスターがかかったりしたら、話は別ですけど。

曲自体はc/w曲もあわせてずいぶん前からOAされていたので、すでになじんでいます。現場ではめっちゃ楽しいと思います。Cメロでの曲調変化のところとか。よく出来てる曲だと思うんですが、さて今回はどこまで食い込めるでしょうか。

なんにしろ、梅さんじゃないけど℃-uteはやっぱCOOL BEAUTYだすよなー。
ライブW 木枯らしのコンチェルト
めずらしい環境で亜弥ちゃんの歌を聴ける現場です。こういうコンサートを用意していただいたWOWOWさんに感謝、観覧に加えてくれたFCに感謝です。とはいうものの亜弥ちゃんの出番は薄いことは容易に想像できたので、過剰な期待はしてませんでした。

WOWOW招待は18時開場のところ、FC枠は17時に集合がかかりました。会場の東京国際フォーラム前、WOWOW枠は長い列ができてました。FCでの人数は50人ってとこです。過去の経験から長く待たされることを覚悟してたのですが、17時すぐにチケットが配られて解散。並んでなきゃならないWOWOW招待より優遇されてました。もらった席も1階4列とかで、しかもUFの女性が亜弥ちゃんほどじゃないにしろキレイな人で、嬉しくなってしまいましたわん。

適当に時間をつぶし、席まで行ってみると、なんと最前でした。確かじゃないですけど、たぶん前から2列がFC席でした。逆を言えば亜弥ヲタどもは晒される事を覚悟しなきゃなのですが、こういう高尚な番組様なので問題点は多少なりとも減ります。

ひとりが2~3曲歌う進行。自分のすぐ前には歌詞を出すディスプレイがあって、alanちゃんなんかじっとこっちを見つめて歌ってくれるもんで、錯覚で心が揺らぎそうになるような楽しい席でした。亜弥ちゃんは途中でMCに登場するのですが、歌の出番がなかなか回ってこない。90分ほど経ってやっとです。谷村新司氏の『22歳』、『ひとり』、CHAGE氏とデュエットで『ふたりの愛ランド』の3曲、それと最後に全員で『サライ』。ま、こんなもんでしょう。しかしそこはさすがの松浦さん、きっちり『22歳』で「すみません、もう一度最初からお願いします」w

それも仕方ないと思います。ここでの弦楽メインのアレンジはとてつもなく歌いにくそうでした。特にピアノの斉藤恒芳さんのは、ポピュラー音楽の歌のバックとしては失格の部類だと思います。元クライズラー&カンパニーの方だそうです、演奏も歌バン向けじゃありませんでした。亜弥ちゃんだけじゃなく、皆さん苦労してるのが見え見えでした。実は亜弥ちゃんの場面よりずっと前、ジェロ君がやらされたことを見て、この番組の製作者って歌手のことを考える回路が足りないぞと感じてしまったのでした。個人的には好きじゃないですけど、歌手を楽器のひとつとして見るという立ち位置も厳然としてあるんですよね。

こういう仕事もきっちりこなしていかなきゃなのです。けど『ふたりの愛ランド』は思いの外の収穫でした。亜弥ちゃんやっぱりこういう明るい伸びやかな歌が似合います。ディナーショーの次はぜひとも目先を変えてほしいっす。

普段と異なる場面に直面すると、いろいろ考えさせられることがあります。松浦亜弥ってどうやって他の歌手と差別化していこうとしているの? たしかにアイドルの中では圧倒的に歌が上手い。だけど歌手の中では? そしてそのステージを広げるのか絞り込むのか。亜弥ちゃんがどこに行こうとしてるのか、もっとはっきりとらえたいっす。何にしろ、ついて行くのではありますけど。
ロッタライベ
書くネタがないわけじゃなく、書く時間がないのです。この二週間は現場にこそ出なかったのですが、某ユニットの存続希望ハガキだとか、イベの応募やら公開収録の応募やら、合間でヲタヲタしてました。亜弥ちゃんFCへの移行手続とかバスツアー不参加の意思決定とかも。そんなこんなでの二週間ぶりの現場です。

『ロッタラ ロッタラ』、Buono!っぽくてめちゃ良いっす。モチーフがLED ZEPPELINの『胸いっぱいの愛を(Whole Lotta Love)』だけあって、歴史的名作ZEPの4thの楽曲からのパクりもちりばめられてる遊びごころ満載のアレンジも楽しい。『天国への階段』に『Black Dog』に・・・そしてBuono!の真骨頂ともいえる、愛理のBメロ展開の伸びやかなボーカル。

なわけで山野ホールでの新曲イベの3回目に出てきました。遅く入って確保した席は、26列の端っこ。ま、20列以降は段差がついてるので、これでOKです。だけどヲタ環境は最悪に近い。後ろの2人組は桃さん雅さん交互で叫びっぱなし。前の桃ヲタ雅ヲタは『ロッタラ ロッタラ』イントロで早くもケンカを始める。ベリヲタさんたちは強力ですわ。

セットリストは『ロッタラ ロッタラ』『ガチンコでいこう!』『こころのたまご(桃さんソロ)』『Cafe Buono!』『れでぃぱんさぁ』。恋愛ライダーがないのはとても淋しいのですが、5曲も組まれているので良心的です。なによりジャケ衣装がめっちゃ可愛い。愛理のリボンは犯罪的です。それと雅さんが放置されて癇癪起こしたりしてw

握手会は香ばしい方々が多かったっすね。係員に胸ぐらつかまれてるのもいましたし。自分は例によって愛理集中で、平和的かつ上首尾にいきました。

しかし年明け6枚目シングル&2枚目アルバムの日程が発表されたのには驚きました。青年館ライブといいピザーラCMといい、近頃のユニットとは腰の入れ方が違いますわ。ワンダ(=来年のハロプロ)の中でつんく♂色がないのはBuono!だけなので、この積極策は大歓迎です。

やっぱ℃-uteとBuono!があるから、ハロプロFCも申し込むことにしますわ。
松浦亜弥 Special Live 2008 at STB139 最終日
もしかして亜弥ちゃんマジでここ見たりしてない?

とか妄想してしまうようなMCだったりセットリストだったり。ま、亜弥ちゃんをずっと必死で見てたら、考え方まで似てくるのも当然ですわ。

何がなんでも行くつもりの最終日、チケットが流通する時期にPCに向かう時間が取れず、確保に苦労しました。2回目公演なんかダブって落としちゃったりして・・・ 結果、かなり使ってしまいました。

早い整理番号が有利なことに間違いはないけども、実際に入場してみないことにはわからない自由席です。ステージ上で動き回るわけじゃないので「センター」にこだわった結果、こんなカンジです。


?10/20 ?10/21 ?10/26 2回目と11/9 1回目 ?11/9 2回目

ま、使った額なりの席は確保できたし、なによりこんなレアなライブを見逃すわけにはいきません。ここらへんはたぶん実際に見た人じゃなきゃ全く理解できないとこです。

本日のスペシャルカクテルは「sweet pink」。松浦さんのかわいらしさを表現したピンクのカクテルw 4日間の公演で4種類のカクテル、どれもおいしくいただきました。しかしここSTB139スイートベイジルのスタッフの方々の接客は気持ちがいいっすね。堅苦しくないけどきちんと礼儀正しい。ライブを楽しむのに絶妙な空気だと思います。

まずは2公演分のセットリスト。
【1回目】
m01. そう言えば
m02. サンキュ(DREAMS COME TRUE)
m03. 100回のKISS
m04. LOVE涙色
m05. YOKOHAMA SING A SONG
m06. 渡良瀬橋
m07. カムフラージュ(竹内まりや)
m08. みんなひとり(竹内まりや)
m09. 新曲A 仮タイトル~Beautiful Day
m10. 新曲B 仮タイトル~想いあふれて
m11. LOVE LETTER(槇原敬之)
ec1. 灯台

【2回目】
m01. dearest.
m02. 100回のKISS
m03. Ya Ya (サザンオールスターズ)
m04. 渡良瀬橋
m05. 新曲C 仮タイトル~7回歌うといい事がある歌
m06. 新曲A 仮タイトル~Beautiful Day
m07. 新曲B 仮タイトル~想いあふれて
m08. カムフラージュ(竹内まりや)
m09. Your Song ~青春宣誓~[1コーラス]
m10. ひとり
m11. LOVE LETTER(槇原敬之)
ec1. ボーイフレンド (aiko)[1.5コーラス]
ec2. 私の予定

髪型がまた変わりました。色は同じく明るいブラウンですが内巻きで、テーマは「お人形」ですって。またハワイに行ってきたらしいです。今回は撮影とかじゃなくて、女社長になるための勉強だって。2年以内に何かやり始めるらしい。以前にも言及しましたけど、松浦亜弥になら投資してもいいと思ってますからねー、亜弥ちゃん見てる?


1回目はセットリストが素晴らしく、そして歌がめちゃ良かった。客席中央だったので音が良かったこともあります。歌い慣れた曲が多かったことも大きく関係してると思います。『100回のKISS』『LOVE涙色』で意図的にちょっと音程をフラットさせてるらしい場所があり、キュっと心の奥をつかまれました。で、『カムフラージュ』!!まりやさんの曲、やっと2曲目を歌ってくれました。泣けるわ。達郎氏から「まりやより上手い」とお褒めの言葉をいただいたそうです。これと『みんなひとり』とのカップリングは鉄板ですわ。


いきなりの『dearest.』、やっぱこの曲はすごい。としか表現しようがない。イントロで思わず吐息をもらしてしまう。そんな最終回は、この1曲目しか決めてないってことです。続く『100KISS』は菊ちゃんのリク、その次は福ちゃんのリクで『ボーイフレンド』だったけど、亜弥ちゃんの意見で福ちゃんの歌が入る『YaYa』に変更。で、これはよしこ先生のリク。そんな感じで進行して、現場合わせでアレンジを変えたりもして、究極は客からのリク。1番目の女の子は良いセンスでした。結果『Your Song』なのですが、これをなんとリクエストくれた人に向かって歌ってくれるわけです。なので次から必死で挙手するイタいヲタどもなのでした。

最終回はまりやさんも見ていたそうです。『カムフラージュ』で亜弥ちゃんが「本人の前で緊張する」ってチラっと言ったものですから、ヲタの過半数も緊張してしまったはずです。


さて、スゴいライブが終わりました。松浦亜弥はここまで来てしまいました。ここまで来てしまったら、次はどんなライブをやってくれるのだろう。その前にディナーショーがあるのか。年明けにはニューアルバムか。この先がすごく楽しみです。本音としては、いくつか脇道を通ってもらうと楽しいなと思ったりします。アンケートにナントカの一つ覚えのように「悪い子の松浦亜弥も見たい」と書き続けた、ヘンなやつです。ではありますが、松浦亜弥の進化の方向には大賛成です。

ついていくのだ。
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