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高齢亜弥ヲタの活動記録
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山下達郎@NHKホール
達郎氏からネタバレに配慮してくださいとの指示があったので、当然ながら実行します。中身は昔話が中心なのではありますが少しでもネタバレを気にする方は続きを読まないでください。









80年代前半におそらく1度だけライブに行ったことがあります。また、六本木にあったPIT INNに通っていた頃、そこで見た記憶もあります。なにしろずいぶん昔のことなので曖昧です。今みたいに行動を記録しておくという習慣がなかったことを後悔します。
そんな中で鮮明に覚えているのは、アルバム『FOR YOU』をはじめて聴いた場面です。「新譜買ったから聴こうぜ」と、たまり場状態になってたバンド仲間の下宿でした。あの『SPARKLE』イントロは衝撃でした。A面B面一気に聴いたあと、全員が生協へ買いに走りました。

とにかく『SPARKLE』の威力はすさまじく、25年以上経った今でも全く色褪せてないっす。初っ端イントロ一発で山下達郎ワールドに没入してしまいます。今回のツアーは6年ぶりということで、「非常にベタなセットリスト」(本人の言葉)にしたそうです。おなじみの曲ばかりです。だからこそ忘れてた昔の光景がたくさんよみがえってきて、ニコニコです。コピーした曲たちもたくさん登場。『Let's Dance Baby』の指鉄砲に観客の皆さんクラッカーを仕込んでるんですね。自分たちはギターアンプを蹴って、リバーブのスプリングで発砲音っぽいのを出してたんですけど、そんなの思い出して笑ってしまいました。ここはコード解釈でやりあった場所だなとか、宅録ハシリ時期の機材で苦労しながら多重した場面とか、コーラスを譜面におこしつつ「こいつ変態だ(褒め言葉)」と絶賛しあった場面とか・・・

パフォーマンスも、見たい山下達郎そのまんまでした。声も全く衰えてなく、終盤での何かをぶつけるような昔ながらの歌いっぷりには、感動すら覚えました。ルートから一気にメジャー7thに歌い上げるのや、おなじみだけど超個性的なシャウトや、やっぱこいつ変態。

めちゃ良かったです。次回も楽しみ。中野サンプラザも追加しようかしら。
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『(4)憧れ My STAR』DVD
見させてもらいましたよ。一体全体、あなたたち℃-uteのスタッフは何を考えているんですか。おばさん説教させてもらいますよ。そこに座ってちゃんと話を聞きなさい、これでもPTAの役員なんですからね。

なんですかあの「インタビュー」のグダグダさは。失敗しないようにちゃんとリハーサルさせなさい。なんですか「恐怖の箱」って。全く意味わかんない映像じゃないですか。なんですかこの「メイキング映像」は。まるでNG集じゃないですか。そして極めつけは「キューティーガールズ危機一髪」です。ストーリーもあったもんじゃないし、結末が何なのか全くわかんないじゃないですか。いくら特典映像とはいえ、こんなのを人前に出して世間の目が恥ずかしくないんですか?

あのですね、こういう作り方をすれば何でもアリになっちゃうわけですよ。そんな領域まで踏み出さないように導くのが、回りにいるオトナの仕事でしょ? コドモたちが暴走しないようにしなきゃだめでしょ。わかってるの?



遅まきながらようやく見させていただきました。「とにかくやっちゃえ」「失笑なんかこわくない」「みんな仲良しだから全部OK」の精神は、私が3年半前に一瞬にして℃-uteにハマった大きな理由です。今も健在なことが確認できて嬉しい。自虐風味ブラック風味もモノにしてるのが見れて、最高です。あんまり現場に出ないファンにはちょっとショッキングな部分あるかもしれないですけど、やっぱり℃-uteってこうじゃなきゃと思います。

CDとDVDあわせて、『(4)憧れ My STAR』は名盤の仲間入りです。こういうのを1時間のDVDにして世に送り出す℃-ute&スタッフ、GJ!!
洗脳プログラム?
『想いあふれて』リリースにあたり、亜弥ちゃん、ずいぶん自分で頑張ってPR活動してます。

全国各地のラジオ番組に出まくってます。某A社みたいに札束飛び交うような宣伝まではいかがとは思いますが、UFはもうちょっとお金を使ってくれてもいいと思うんですけど。

発売週である先週がピークなのかと思いきや、今週もガンガン出演してます。亜弥ヲタとしては全部おさえるのは無理にしろ、なるべく多くのを聴かせていただいてます。本当に全国の○○職人さんたちにはとても感謝してます、ありがとうございます。


もっと金を使えとは言いましたが、ひょっとしたらラジオというのは今の松浦亜弥を伝えるにはなかなか適したメディアなのかもしれません。「松浦亜弥?あのアイドルのあやや?」という反応が過半数であるリスナーに向けて、純粋に歌を聴いてもらえるし、率直に変化を感じてもらえる。加えておしゃべりも上手だし。こうやって変化や今の姿を地道に伝えていくことって、すごく大切だと思います。いち歌手として正しい行動だと思います。

一方で亜弥ヲタ目線からすると、パーソナリティーごとが亜弥ちゃんに対して違う印象を持っていて、それぞれが違う興味を抱いており、それぞれが違うニュアンスの質問をするのがとてもおもしろい。で、ラブソングたちなわけなので、当然の流れとして松浦亜弥22歳の恋愛論になっていきます。ここで亜弥ちゃんずいぶん語ってます。こういうのってアイドル界では御法度の部類です。これで拒否反応してしまうアイドルヲタって多数いると思われます。

実は自分も最初は、亜弥ちゃんリップサービス過剰だよと感じました。けどこれって亜弥ちゃんの年代では自然であたりまえの話題なんだよなー。亜弥ちゃんこれまでどんな経験してきてるんだろう、今はどんな感情にあるんだろう、そしてどんな恋愛観を持ってるんだろう。あ、これってBoAとの体験だなw ん?これは得意の妄想でしょww おいおいこのネタの相手の男って誰だよ!!!

もう聴いててハラハラドキドキです。大好きな亜弥ちゃんのこういう話を聞くチャンスを大切にしなきゃ。そして亜弥ちゃんがステキな恋愛を望む22歳の女性であることを受け止めよう。


これ、一般リスナーとヲタそれぞれに向けて、それぞれに違うメッセージを添えて伝えてるように感じます。私はここ数日で亜弥ちゃんの作戦にまんまとやられました。そしてより多くの人に「今の22歳の松浦亜弥」が正しく伝わりますように。
(4)憧れ My STAR
舞美ちゃんラジオやキューティーパラダイスで事前にどんどんOAされてましたので、ほとんどの曲を耳にしてました。今日はフラゲして、きちんと通しで聴く日です。

もう4枚目です。℃-uteの場合、メジャーシングルより先に1stアルバムがあるし、ミニアルバムも含んでるわけですけど、それにしてもハイペースです。だから制作側のアイデアの枯渇を感じるのは仕方ないのかもしれません。率直に述べると、パっと見で過去の似た曲を思い起こさせるのが多いっす。そんな中で、タイトル曲はすごい存在感ありますね。素晴らしいっす。

ひとつひとつの曲は「なんかアノ曲っぽいよな」と感じはしますが、ただその点以外は問題ないっす。シチュエーションが明確な曲といえばいいんでしょうか、℃-uteのみんなに似合う曲が揃ってて、これからのライブ現場がとても楽しみです。2曲目『One's LIFE』とか、とても難易度高いのとあわせて、ステージを早く見たくてたまらないっす。叶えられなかった個人的な思いとすると、舞美ちゃんには『ダイアリー』みたいじゃなくてもいいけど何か新たな側面を見せてほしかったな、というところですね。

それよりも気になるのは『江戸の手毬唄II』の存在。曲の良し悪しの問題じゃありません。アルバムという作品として見ると、はっきり言って異質です。無理に入れることなかったんじゃないっすかね。確実に今回も置き場所に困った結果、最後に入れてますね。

こういう違和感って、先の亜弥ちゃんの『想いあふれて』での『きずな』にも感じてます。そして来月は『Buono!2』の『co・no・mi・chi』にも抱くんだろうな。アーティスティックに切り捨てる英断もどこかで必要だとは思いますが、こういうカオスもハロプロの持ち味なわけで。逆から言えば、そこ以外は統一感があるということですしね。

とかいろいろ勝手なこと言ってますけど、総論だと「すごく安心した」というのが今の状況です。正月ワンダでの下げベクトルは消えました。℃-uteちゃん、いつもありがとう。
妄想のヨーロッパ
亜弥ちゃんの次の『チョコレート魂』のジャケ写が上がりました。
これ、いいっすねー。アップフロントさん久々に真面目に考えてから製作した印象を受けます。

『想いあふれて』はジャケットから歌詞カードから、写真はフレンチで統一。ジャケのあの活字はちょっといただけないんですけど、そこ以外は最低予算で最大の効果を出していると思います。他の適切な表現を見つけられないんですけど、オシャレです。亜弥ちゃんとても素敵。しかもアルバムの空気にとても合ってると思います。

そして『チョコレート魂』はイタリアン。歌詞とはあまり関係ないけど、アゲアゲで行こうとするのを感じます。今までとあきらかに違う亜弥ちゃんの魅力を打ち出していて、少なくともこの一連の路線は統一感があって、すごく良い。


こういうちょいレトロでおしゃれなのを見ると、ピチカートファイブみたいな方向もアリだよなー。小西康陽氏との『ね~え?』があったけど、あれとはちょっと違って野宮真貴さんみたいなやつ。そうだ、懐かしの渋谷系とかも。あと若いころのクレモンティーヌとかも良いなー。すんごく好きな世界だなー。

そういえば今のJ-POPには、洗練されたオシャレを打ち出しているメジャーどころって見あたらないよな。キーワードは「おバカ/エロカワ/アーティスティック/アラフォー/熟年/東アジア」とかだもんな。亜弥ちゃん、いいんじゃない☆

しつこく繰り返すけど「悪い子のあやや」も捨てがたいんだよなー。あー松浦亜弥に投資したいわ。
もっとリリースを分散させて欲しいな
1/21リリース分フラゲ日、もちろん亜弥ちゃんのアルバムをまっ先に聴いたのですが、まずはBuono!『co・no・mi・chi』の話からでも。

現物を手にしても、事前の印象は変わりませんでした。ぜんぜん自分の中のBuono!っぽくないっす。不毛の比較論において、c/wの『無限の∞Power』の方が圧倒的にBuono!っぽいと感じます。さてはたして現場を重ねて思い入れが加わってくるだろうか…Buono!の良さが光る曲は他にいくらでもあるわけで、そんな不自然な対応をする必要はないっすよね。だけどいったいBuono!のスタッフはBuono!の価値感をどうとらえているのだろうか。なんか2/11のアルバムもイヤな予感がしてきた今日この頃です。

とはいうものの「あー いー うー えー おー」は何故か繰り返し見立てしまうのでした。で、カラオケだと問題ないじゃん、やっぱメロに引っかかりがあるんじゃん、と認識するのでした。


さて全貌が明らかになった『想いあふれて』。率直に言うと物足りないっす。松浦亜弥って、もっと出来るはず。

亜弥ちゃん、今回、背伸びしなかったでしょ。「松浦亜弥22才等身大の」というと、まさにその通りの出来上がり。決して手を抜いてるとかいうわけじゃないし、ビジネスとは無関係に亜弥ちゃん発の表現したい欲求でこのアルバムが出来てることはすごく伝わってくる。曲も良いのが揃ってるし、すぐ耳に馴染むのばっかりだし、とても聴きやすいアルバムだと思う。けどね、鳥肌立つ場面がないのよ、亜弥ちゃん。

歌唱力とか表現力はものすごいことになってきてる。それを「これでもか」と発揮できる曲を、亜弥ヲタどもを驚かすような曲を、あとひとつ隠しておいて欲しかった。タイトル曲がその役割を実現してると思うけど、これは昨年10月に出しちゃってるから。なんか想定内におさまってしまってるような印象を受けるんっすよね。『NAKED SONGS』『ダブルレインボウ』2作連続で「すげー、松浦亜弥ってここまで来たのか!」と驚かされてきただけに、なおさらそう感じる。

ま、物足りないとは言うけど、否定的な部分は全くないからね、亜弥ちゃん。とにかく自発的な表現したい欲求は大事だから。次はその側面で驚かせてくれるもんだと信じてるから。


とかで『携帯小説家』には届きませんでした。これは明日以降に先送り。
現場に出ない数週間、近況とか
なんかネットを放置してますわ。巡回して、ニュースを見つけたらコピペするだけはしてますけど、とにかく時間がない。

ライブ現場も大阪名古屋のハロ紺を回避してますので、しばらく間が空きます。そんな数少ない参戦予定にもかかわらず、届くチケは最悪。1/31山下達郎@NHKホールは3階、2/1ハロ紺@横アリはスタンド。12月に届いた8枚のチケは、うちDS最前テーブル2枚の中野1桁列4枚という奇跡的な結果だったのに、この落差はなんじゃい…

ところで、エルダ紺だったりFIVE STARSやゲスト出演のラジオだったりでの、亜弥ちゃんの思わせぶりなアナウンスがすごく気になってます。上半期にもまだ隠してることが確実にあるでしょ、あれは。「過剰な期待は禁物です!」という村上愛さんの教えを忠実に守るつもりではありますが、一方ではMCチッサーが「オマエラ欲張りだな」とズバリ言い当てているとおり、ヲタどもの妄想はふくらんでいくのです。歌じゃないんでしょ?だったらCMかドラマでしょ。舞台ってのもあるのかな。『チョコレート魂』でも何かたくんでそうな空気だしな。新年になってワクワクが多く、非常によろこばしい。

さて明日は大量フラゲ日となっています。亜弥ちゃんのニューアルバムは安心して扱えるにしても、Buono!の『co・no・mi・chi』はどうしたもんか…曲自体への思いは先日に書いた通りです。次の問題はイベをどうするか。当然、ある程度の数を予約してます。一方、イベ開催の2/21は別のライブのチケを購入済みで、しかもSSAなのに定価17,000円とかめちゃ高価なヤツで。スッパリあきらめるのが当然の方向性なのですが、予約をばっくれるのは悪いし、同日発売の『想いあふれて』や『携帯小説家』もいっしょに予約してるし…めちゃめぐりあわせが悪いな。

とかありますが、基本は仕事に追われまくる数週間なのです。
Thank you for your LOVE!
亜弥ちゃんのケガ、なんとかべっちょなさそうで安心しました。たぶんブーツの中の足は腫れているはずなので、実際はかなり痛かったんじゃないかと思います。自虐ネタに使う余裕があるので大丈夫でしょう。元気な姿を見せてくれてありがとう。


10日11日で、中野サンプラザのエルダ紺に4つ出てきました。先週はワンダで失望させられてしまったところに、直前の亜弥ちゃん骨折のニュース。イヤな予感はありましたが、亜弥ちゃん&エルダメンバーを信頼せずしてなんとする。4公演すべてひと桁列チケ到着というところからしても、期待が高まってもムリじゃありません。

10日昼の初回公演、繰り出されるほぼすべてが個人的な期待を上回ったことに驚きました。ひとりひとりは確かに薄いのですが、セットリストがヲタ心をとらえたものに徹底されていることに感動しました。冒頭、琴のSEが『I WISH』に変化し、そこに登場するのが「(申し訳ないけど)本当の」モーニング娘。なわけで。いきなり「スゲー、本物だ!」とつぶやいたり。

とにかく、エルダ卒業にあたりハロヲタが最後に見ておきたいであろうと思われるものを揃えてきました。モーニング娘。でしょ、プッチモニでしょ、タンポポでしょ、美勇伝でしょ、GAMでしょ。ソロ曲にしても、亜弥ヲタとしてはなんで今さら『めちゃホリ』なの?とか一瞬頭をよぎりましたが、なっちが『テレフォンGOAL』ミキティが『ブギトレ』メロンが『運命』中澤姉が『悔し涙ポロリ』と、ズラーっと「代表曲」を並べているわけだから、あややだったら『めちゃホリ』が当然ですわね。ここ、本当に潔いっす、素晴らしいっす。

そういう意味では、カントリー娘。が来なかったのは残念です。たぶんまいちゃんが多忙でリハできない状況だったんじゃないでしょうか。それと真野ちゃんのゲスト出演。ま、ハロプロいち推しなので大きな愛でもてなすわけですけど、実際問題として違和感ありました。けど、なっちのさりげないプレッシャーのかけ方とかは客側にもアリアリと伝わってきて、これはこれで面白かった。ああいう刺激は今後のハロプロにも重要だと思うのですが、こういうのを担える人材がいるかな。

亜弥ヲタの視点からして、当初はがっつり亜弥ちゃんを見に行くつもりでいたわけなのですが、最終的にはそこは大きいウェイトじゃなくなりました。たぶん推しが出演しなくても、ハロヲタだったら誰もが楽しめるものだったと思います。そこに加えて正月紺最大の美徳「ヒナ壇」の存在。先週まで正月紺がだんだんつまらなくなってきたと実感していましたが、最後の最後に大逆転です。

たぶんそこには、中澤姉のように「中野サンプラザのハロ紺」に大きな思い入れを寄せている人がいて、それが周囲に影響して、という要素も大きいはず。11日の夜公演では早々に『タンポポ』のところでヒナ壇で泣いてました。何がそこまでさせるのだろうと不思議に感じてたのですが、帰り道に中澤姉ブログを読んで理解しました。

そんな中ではありますが、亜弥ヲタが感じた亜弥ちゃんのケタ外れさは『Never Forget』です。間奏前の盛り上げパートを担当してます。おそらくライブでは初めて聴いた曲なのですが、最初はその後が間奏だとは気付かなかった。亜弥ちゃんの声量というか音圧というかが大きすぎて、歌が消えたあとの間奏オケがショボく聞こえ、ドラマチックなはずの間奏が盛り上がりに欠けてしまう。すごいなー。それと今回は歌マイクのエフェクトが耳につきました。そういえばここ半年くらいのライブはディレイ効果の薄いPAばかりだったの思い出したのでした。やっぱ亜弥ちゃんの真価を見る/伝えるのはソロ紺じゃないと十分じゃないんですね。

それにしても良いライブを見させていただきました、ありがとうございます。これで終わりだと思うと、すごくもったいないです。まだ横アリ最終回が残っているのですが、薄まるのは確実なのであまり期待しないでおくというのが大人の対応です。エルダスタッフにまかせてほしいのですが、まず叶わないでしょうね。
Buono!『co・no・mi・chi』
Dohhh Up!で先行公開されました。いやー、なかなか良い曲ですね。だけどこれは失敗作でしょ。主観ですけど。

一生懸命「らしさ」を出そうと努力しているのはわかりますが、楽曲のベクトルが聴く側がとらえてるBuono!と全く違う。とにかく『co・no・mi・chi』はハロプロ王道ど真ん中の曲に聞こえます。だからこの曲はモーニング娘。さんに提供すべき曲だったんじゃないっすかね。そうすれば娘。ヲタさんにも喜ばれるでしょうに、良曲だから。

そしてBuono!の存在の中で、つんく♂氏の色がないというのは小さくない部分だったはず。それを台無しにするわけだから、相当気合が入ってるものだと思ってました。そこらへんに価値観を見出してるヲタの心を萎えさせる威力は絶大ですね。こういう先入観はバカにできないんですけどね。だってイメージの世界での勝負事なんだから。そんなのも理解していないのかな?

ワンダすなわち3月からのハロプロとなるところに残るスタッフって、ひょっとして今まで以上に・・・

だけど、現場では推します。これでBuono!がキライになったってわけじゃないですから。だけど熱意を同じに保っていけるかどうかは、今のところわからない。
2009年が始まった
4日は結局ワンダ夜に出てきました。何が起きるか知っていたので、さほどテンション下げられることもなく見させていただきました。ま、感想は差し控えておきます。

5日から仕事が始まって、いきなりめっちゃ忙しいっす。で、今後数ヶ月の見通しも固まってきました。以前から継続してることなのですが、2月中旬にヘビーなものを仕上げなきゃいけません。で、Buono!@日本青年館が危機です。11日夜だけチケを持っているのですが、どうもこれはほぼムリ。首尾よく完了して14or15日だったらなんとかなるかもってところです。可能性にすがって手配しなおそうと考えてますが、実際問題その余裕があるかどうかは疑問です。そして結果論として直前週の℃-uteバスツアー@房総は回避してて正解でした。とてもじゃないけど参加できないことが判明。なんかこういう宿泊モノには縁がないっす。

直近の状況ですが、10日からのエルダを心待ちにしつつ、これから数週間のリリースラッシュの前情報で癒されてます。

1/21 Buono!『co・no・mi・chi』 △
貧しい音質のでしか聴いてないのでこういう印象なのかもです。なんか自分の感じてるBuono!の良さが足りないというか出てないと思う。ま、現場で聴くと印象が変わると思うのですが、なぜ正月の中野ワンダで発表しなかったのかに考えが及んだりして、下げ子さん的になっちゃってます。

1/21 松浦亜弥『想いあふれて』 ◎
収録10曲中6曲をSTB139やディナーショー、そしてラジオで聴いてます。『七回歌うといいことがある歌』にブラスが入るとすると、わかってるm01~m05はすごいことになると思います。未聴のm06~m09の4曲にはきっとバラードもあるでしょうし、コモリタミノルさんのだったりブラスが入ってるやつだったりで、ここも大きく期待できます。〆の『きずな』はディナーショーアレンジに変えてくれないかな。そんなのもワクワク増幅です。まりやさん達郎さんとかCHAGE氏がからんでないのは残念ですけど、それが大した問題じゃないと思える出来になるはず。とにかくこういうある程度熟成してからのリリースってのも、良いですね。プロデューサーは誰なんだろう。

1/28 ℃-ute『(4)憧れ My STAR』 ○
まだ情報が少ないっす。断片的にここまで流れた中での主観総論は、タイトルチューンは○、ソロ&ユニットは△。とはいえここは現場での印象によって大きく変わるはずです。現状では音質が×でまともに聴けないという側面も大きい。全員曲で熱唱できるのがあって欲しいっす。

2/11 松浦亜弥『チョコレート魂』 ?
これはいったいどういうことになるのだろう。ディナーショーMCやFIVE STARSでの思わせぶりな発言が「めざましごはん」だけで終わるわけじゃないっしょ。だとすれば、これ?アルバムリリース直後のタイミングでシングルってどこか不自然だし、すっごく気になるな。エルダは順番として『想いあふれて』披露だろうから、詳細は横アリ待ちなのかな、けど自分31日は回避だよな。ま、そこはいいか。


さて週末は中野エルダ紺です。もちろん亜弥ちゃんは薄いんでしょうが、今年のあやや初めだし、エンターテインメントという視点ではエルダは楽しみです。席も去年みたいに身内全員が何かしら最前を持ってるという奇跡的な状況じゃありませんが、良いのが揃ってます。ということはヒナ壇が近いということなので、それだけでも楽しいと思う。

先週の気持ちを少しでも和ませてくれたらいいな。
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