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高齢亜弥ヲタの活動記録
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BAHO@入間市市民会館
20周年ツアーをやってて、できることなら何回か見たいんですが、どうもここしか行けそうになく、入間までお出かけしてきました。
若干ネタバレありますのでご注意を。

入間には以前に一度クルマで迷い込んでしまったことがあり、駅周辺~中心部~R16の特異な道路配置に悩まされたものです。その経験が幸いして、駅からの徒歩15分の行程を迷うことなくクリアしました。客席入口にタイムスケジュールが掲示されてて、まずそれに驚かされました。休憩をはさむ二部構成で、終演予定21:30ですって。休憩?セットチェンジ?対バンいるの?3時間半超確定?おしたら今日中に帰れない・・・

約10分遅れで開演の第一部は、マック清水氏の司会によるBAHOマニアのコーナー。Char研究家のタケナカナオト氏と、石やん愛好家のイシダナガイキ氏による、知識自慢&腕自慢。この二人、すご腕です。BAHOのポジションはCharが上手側なのですが、この二人は逆で演奏してたのが興味深かった。

休憩時間、マック氏が客席で公演パンフレットを売り歩いてます。これを買わないでやり過ごすわけにはいかんです。3000円、予定外の出費でしたけど、読み物として面白いので問題なしです。

第二部はレギュラーポジションにセットチェンジしてから、BAHOのステージ。いつもより比較的トークは少なめです。こちらも残業含めてたっぷりの2時間弱。トータルして今回は満足度が高いです。

もう一回見たいけど、都合つけられるかな。チャンスあるとすれば西新井だけど、平日18:30開演はちょっと無理っぽい。状況みて当券だな。

それはさておき隣席の地元の方、お話とても楽しかったです。入間が好きになりました。ありがとうございました。
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ハロテンパーティー@Zepp Fukuoka
これでついにZepp全国制覇達成☆札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡、コンプです!

って、それは結果論であって、非常に貴重な亜弥ちゃんの現場を逃すわけにはいかない。更に希少な亜弥ちゃんとの接触の機会を逃すわけにはいかない。ということで福岡まで行ってきました。「HELLO!10TH~ハロテン~PARTY2~ハロプロ感謝祭~」、リンリンヲタさんと共同で2公演入らせていただきました。自分のはT列と情けない成果にもかかわらず、1回目はE列で見させていただき、ちょっと申し訳ないっす。ありがとうございました。


イベントの流れは、歴史を写真で振り返るコーナー→ライブ『お願い魅惑のターゲット』『桃色片思い』→イントロクイズ→ライブ『ふるさと』『ね~え?』→90秒で語るエピソードのコーナー→あいさつ→ライブ『HELLO! TO YOU』→握手会。

上手からリンリン、ジュンジュン、れいな、亜弥ちゃん、めぐさん、斉藤さん、25歳おたおめの柴ちゃん、大谷さん。ハロテンパーティーの緑のTシャツを着てなので、みんなカジュアルなボトムで登場です。が、亜弥ちゃんはウェストに大きなリボンの付いた黒バルーンスカートを着てて、おまけにギャザーのいっぱい入った 奇妙な ユニークなタイツをお召しになってて、素敵にアンバランスでした。ま、亜弥ちゃんらしいっちゃらしいんですけど。

使われたスライドを見るに、めぐ、舞波、ごっちんはあたりまえに映し出されましたが、あいぼんはていねいに避けられてました。このへんのビミョーな線引きはよくわからないんですが、もうちょっときちんと対峙しておいてもいいような気がします。

イントロクイズは事前に優勝者予想を集めており、優勝者に投票した中から抽選で3名様に、メンバー8人との写真をフォトフレームに入れてプレゼント!!もちろん自分は亜弥ちゃんに投票してるわけなのですが、あの亜弥ちゃんがこの手の企画に熱くなるわけがないのは百も承知。そもそも自分以外に興味ない亜弥ちゃんが、イントロなんて当てられるはずがない。そして、案の定の結果。1回目公演は順当にれいな。2回目は超大穴リンリンが最後まで食い下がり、最終的にジャンケンで敗退となったわけですが、連番のリンリンヲタさん、マジで惜しかった。

ライブでは最近すっかりご無沙汰の『桃色片思い』『ね~え?』が取り上げられましたが、自分、すっかり対応を忘れていて愕然としました。前席のあゆみヲタさんの振りを見て思い出しながら探りながらと、情けない対応。たしかれいなが「あやや時代」という言い回しをして、この娘のスゴさに気付いたのですが、とにかく亜弥ヲタがあやや時代を置き去りにしてはいかんのです。反省。

90秒エピソードで、亜弥ちゃん何やらチョーあぶなそうな話を始めました。途中からマネージャさんの顔色を読んで、最後まで話すのをやめたみたいで、わざとタイムオーバーに持ち込んだっぽい。オーディションの裏話ですねあれはきっと。「第4回平家みちよ&モーニング娘。妹分オーディション」の裏側に隠された真実は一体??!! あるいは実は第3回?! おあずけみたいです。もうすぐ笑って話せる日がくるでしょう。

握手会ではとにかく亜弥ちゃんに情報をもっと出してくれと訴えてきました。結果は当然ながら軽くはぐらかされてしまいましたけど。それはそれとして、比較的融通がきく握手会でして、頑張ればその成果を得られる環境でした。そんな中、めぐさんの両手を添える握手にいたく感動し、記念部への入部の検討に入るのでした。

帰りの羽田行きJAL最終便も亜弥ちゃん&メロンと同じだったみたいです。めぐさんが自分に横を機内奥に進んでいったのを見ましたが、他の4人は見てません。っていうか、めちゃヲタヲタしてる機内でした。知り合いだけでも周囲に4人って、いっさい打ち合わせしてないのに異常です。ま、東京に帰るにはこの便しかなかったというのは事実ですけど。


実はあんまり期待してなかったんですが、とっても楽しく充実してました。自分としては去年がひどすぎだと感じてましたから。今回はメンバーも良かった。自分の中では亜弥ちゃんとメロンは信頼できる対象ですが、れいなの良さをはじめて認識しました。頭いいし人当たりもいいし、すごく空気読める。そしてなによりハロプロ大好きっぽい。残念ながらヲタはヒドいのいっぱいですけどw ま、無関心からここまで変化したってことです。FCイベとはこういう場であるべきです。
ERIC CLAPTON / JEFF BECK
この二人の競演なんて、夢物語の扱いなのが常識でした。完全に冥途の土産の類です。ありがたやありがたや。

権利関係とか金銭関係とか、でっかいのが動いたんでしょうねきっと。ま、そんな裏側は気にしないで、単純に楽しませていただきました。

会場はSSAですけど、届いたチケットには「ラムダ席」と書かれてました。これはアリーナ外周の200レベル前に設置されたブロックでした。自分のは、アリーナ最前ブロックの上手側ななめ上で、見やすくてとても良い席でした。難点は角度的にTalちゃんにキーボードがかぶってしまうこと。とにかく最前カメラがウザいと感じられるような良席。

第一部はJeff Beckが簡単なアンコール入れて50分ほど。セットチェンジして第二部はEric Claptonが45分ほど。このアンコールというかたちで、クラプトンの面子の中にジェフベックが加わり、40分ほど。ずいぶん充実してました。競演はせいぜい2~3曲だと思ってましたが、ちゃんとリハやってる成果だったので驚きました。

演奏の質自体は?なのですが、ここでの第一義は「ジェフベックとクラプトンが競演する」という事実なのです。二人が並んでステージに上がってきたときは、思わず声を漏らしてしまいました。この光景を目撃することができる幸せ。

チケ代が定価17000円とか高価なんですけど、結果論からするとこのSSAさえ見ておけば、ジェフベック、クラプトン双方の今回の来日公演はあえて見る必要はないようなものになっていたんじゃないでしょうか。おまけに手元ばかり集中的に写す、マニアックな巨大ビジョンもあったし。クラプトンは1週間後に行く予定なので言えたものじゃないですけど、もう見なくていいやと思ってしまいました。最大要因は、サポートのギタリストが嫌いなタイプだから。特にフレージング。自分の癇に障るタイプです。
逆にジェフベックはもう1回見たい。あの音楽は自分にとって飽きがこない。そして、アリーナの端っこを通ってPA席に向かうのを間近で目撃しましたけど、Talちゃんめちゃ可愛い。

なんだかんだいいながら、結局はやっぱりそこらへんなのかい?
ハイブリッド☆パンチ
日本青年館でのBuono!ライブに出てきました。最終日15日の昼公演を見たのですが、もっと早く見てれば夜公演のチケも確実に手配してました。かなり高騰してて手を出さなかったのですが、その相場以上の価値はありました。

願わくば振りコピヲタ芸禁止でオールスタンディングの箱でやってほしい。そしてせめて東名阪は回ってほしい。もっと多くの人に見せる努力をすべきだと思います。群を抜くルックスと素晴らしい才能、良質な楽曲、よく練られたセットリスト、そして若さ。ハロヲタに独占させ、ハロヲタの中で埋もれさせるのはもったいない。そもそも音楽としてきわめてあたりまえな、音楽性で勝負できるものを持っていると思います。

スタッフもそれを生かそうと頭を使ってるのが伝わってきます。Buono!の楽曲群で唯一異質な『co・no・mi・chi』を冒頭に持ってきて、次に『Internet Cupid』をはさむことで隔離しようとしているのは、しゅごキャラエッグのOAからのトータルなライブ現場として見たときに、とても有効な手法です。

前半がポップなBuono!、後半がロックなBuono!と潔く切り分けているのも効果的。3人それぞれフューチャーの『消失点-Vanishing Point-』『I NEED YOU』『OVER THE RAIBOW』がひとつの山場となってます。強力なロック曲の中に埋もれてしまわないように、ひとつひとつの楽曲を大切に扱っていると感じます。

そして後半の怒涛の攻勢。『恋愛♡ライダー』『ロッタラ ロッタラ』は、この2曲さえあればそれを軸として1時間半のステージは出来上がるといえるほど強力なナンバーなわけなので、それを集中させることによる爆発力はものすごい。しかも、そこにからんでくる全曲がそれぞれ存在感のある楽曲ばかり。最終日は最後に『じゃなきゃもったいないっ!』追加。素晴らしいっす。文句をさしはさむのはぜいたくすぎます。


あ、セットチェンジVTRの出来も捨てがたい。ピザを注文してる桃さんの背後で愛理がひとりピザーラダンスに没頭してるのとか、おいしい顔とか、雅ちゃんのキレキャラとか、たまんないっす。音楽面のみをクローズアップしようとしてみましたけど、所詮どっぷりヲタですわ。
『Buono!2』評
Buono!紺、どんなになってるんだろ。在宅なので『Buono!2』についてでも。だけどあたしがここで楽曲評に行くわけがないっす。ジャケットで愛理の抱えてるミントグリーンのギターの解説w

 

テレキャスター・シンラインという型なのですが、自分が持ってるの(右画像)とは違いました。こんなに酷似してるのに…残念。愛理が使ってるギターのブランドはフェンダー、自分のはフェルナンデスです。だけど、あんなギターが存在してたとは信じられません。おそらく特注だと思います。ブリッジに6コマのものを使ってますし。あるいは自分のと同じフェルナンデスのボディーにフェンダーのネックでコンボしたとか。

といいますのも、自分がこのギターを入手するまで、かなりの長期間、?テレキャスター・シンライン?シングルコイルピックアップ搭載?エボニー(またはローズウッド)指板、という条件のギターを探した経験があるからです。で、?と?の組み合わせは世界中のフェンダーでは40年以上の歴史の中で市販されてないんじゃないかと思ってます。それですら超が10個は付くほどレアです。コピーモデルとしても、自分の持ってるフェルナンデスとBladeっていうブランドのにしかめぐり合っていません。さらに圧倒的少数派である?の要素も満たし、しかもミントグリーン!!!だから、ジャケ写で見てからずっと、私のと同じだと思ってました。こんなレアな組み合わせは、2通りはないと思ってました。

ここまで引きずってしまうのは、愛理が持ってるのは自分が探し求めていたギターだからなのです。フェンダー製のは存在しないと思ってましたから。ま、特注でしょうね。持ち主との趣味嗜好の一致がコワイっす。持ち主と語り合ってみたいもんです。

だけど、せっかく自分が特注ギターをオーダーするんなら、ミントグリーンには塗らせないよなww
JEFF BECK@東京国際フォーラム
クリックで公演HPへ房総半島には行かないで、こんなの見にいっちゃいました。国際フォーラムホールA、でかいっすね。普段は小さいホールばっかりで見てるので、なおさら実感してしまいます。亜弥ちゃんも昔はここで昼夜2DAYSとかやってたよな・・・

2階11列から。やっぱ遠いっすね。双眼鏡フル稼働でした。ライブは定刻17:00にはじまり、アンコールも入れてきっかり18:30に終了。これほど潔いと感心します。

質はとにかく申し分ないっす。一発でそれとわかる音です。JEFF BECKは見れば見るほどどうやってあの音を出すのかわからなくなるのですが、今回も同じ。凡人では絶対に追随できませんわ。ステージとしてはJennifer Battenとかを引き連れてきた時の方が好みですけど。あの時は強烈なメンバーが多かったからですかね。

ところで当然のごとくしばらくBECK御大を注視していたのですが、『哀しみの恋人達』ですばらしいソロを弾くベーシストにふと目を移しました。ん?胸が豊かだぞ?女の人じゃん、しかも若そうだぞ。肉眼だと判別できない距離でした。ツアーパンフなんぞ買っているはずがなく、家に帰って検索してみたところ、Tal Wilkenfeldという女性ベーシストでした。1986年生まれって、亜弥ちゃんと同い年じゃん。

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なんかこっちの印象が強くなってしまった自分の性癖に、ちょっと反省。とにかく要チェックです。YouTube探してみよう。
エルダークラブ卒業公演@横浜アリーナ
これからはアイスクリー娘。の時代なんっすかね。そもそもこの2DAYSに出演すること自体が本来あってはならないことだと思ってたんですけど、どうやら私のこの認識は間違いだったみたいです。

膨大ともいえる人数のハロプロメンバーが、限られた時間の中でショートバージョンでどんどん曲を重ねていきます。大半のメンバーはコメントすらない薄さです。そんな中「スペシャルゲスト」の彼女たちには全員に自己紹介+ひと言トークの時間が設けられていました。不勉強なヲタにとっては信じられない厚遇です。ハロプロの諸先輩方をも差し置くような立場にあられる方々とは全く存じ上げなかったです、失礼しました。それだけならまだしも、卒業式をひかえた夜公演では、ろくに日本語の返答を覚えてない状態でズルズルと時間を浪費してしまう。MCまこと氏もこの遅れをカバーする方には動かず、最後まで頑張らせようとイジるもんだから、貴重な時間はどんどん無駄に過ぎていく。たぶんその結果として卒業式を端折らせてしまうことになったんじゃないんでしょうか。卒業メンバーの答辞を代表が一緒にに読んだのってあきらかに不自然で、これは予定外に時間が押してきた結果の苦肉の策だと見てるんですけど。代表4人の中でいちばん冷静な亜弥ちゃんがどんどん先に読み進んだりするので、亜弥ちゃんが急がせてるような印象を与えたりしましたし。

UFの意図とは逆に、自分のアイスクリー娘。への好感度は「無関心」から「拒絶」方面に移動しました。ルックスだとか楽曲だとかまで言及するときりがないのでやめておきます。ま、いつもながら私は異端ですけどね。


このポイント以外はとても良かった。そもそも過去のハロ紺での松浦冷遇であきらめの境地だったので、ハードルを思いっきり下げて臨んでいます。亜弥ちゃんは『チョコレート魂』『めちゃホリ』『笑顔に涙』3曲でワンコーナーまかせられてました。最後にありがとう。そしてミキティの『ロマモー』にしても、あの時間の中で極力ヲタが最後に見ておきたいのを揃えよう努力したセットリストだったと思います。

久々のスタンド席360度の熱気、これが最後と必死なヲタの対応、『ぽろり』を歌い終わった中澤姉がイヤホンモニターを外してしばし大歓声に浸るシーン、会場が自発的にだんだん黄色に染まっていく『タンポポ』、天井をにらんで涙こらえるよっしーのアップ、卒業に関しての温度差、卒業メンバーのアンコール、などなど感じる場面がそこここにありました。


そもそもハロプロというものへの忠誠心は希薄なのですが、そこに思い入れある方々のこだわりには敬意をはらいます。これをひとつの区切りとして、これからもがんばってください。
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