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高齢亜弥ヲタの活動記録
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月例写真
月末に届いていたえりかちゃんの写真、今月は舞美ちゃんのでした。


えりかちゃんは10月25日で卒業したわけで、継続ができなくなった事情は十分わかりますが、何かひと言くらいことわりがあってもよかったんじゃなかろうかと。いや決して舞美ちゃんじゃダメだというわけじゃないのですが、ファン心理とかいうデリケートな部分にもうちょっと配慮があってしかるべきじゃなかろうかと。

思いっきり感情がともなう非常にウェットな世界であるにもかかわらず、繰り上げで事務的に処理されているのがなんともねー。

たまに思いっきり下手な部分をさらけ出しますよね。こっちはオトナだからガマンしますけど。
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キューティーJUMP!千秋楽@NHK大阪ホール

えりかちゃん
長い間ありがとう。




2005年の8月から℃-uteに必死でくっついてきて、そこここに思い出があふれかえっているんだけど、最後の日にもまたステキな思い出を付け加えてくれました。


とにかくこのインフルエンザ大流行の渦中、6人そろって元気に登場したことに感謝です。

そして『ドドンガドン音頭』のオープニング。最後の「うーめだえりかとラブミードゥー!」を絶好のポジションから盟友と連番で絶叫できたこと。今日が最後の舞美ちゃんとのやさしいMC。『SHINES』で再び会場が黄色タオルで埋め尽くされたこと。アンコールでのえりかコール。愛理が最初に泣き始めたこと。舞美ちゃんの必死で涙をこらえていた顔。みんなで歌った『忘れたくない夏』。最後のMCとダブルアンコールで見せてくれたモデルでこれからがんばっていく気持ち。そして最後の最後、会場全員での「℃-uteでした!」。

ただ付け足したような卒業セレモニーじゃなかったのが℃-uteっぽさをあらわしてました。千秋楽公演の最初から最後まで通して、意味がありました。えりかちゃんの卒業を祝福するだけじゃなく、℃-ute自体もこれでひと区切りなんだぞという意図があるから、こうなったんじゃないでしょうか。


いっぱい笑っていっぱい泣きました。

そして、しばらく忘れていた「誰にも恥じることのないように一生懸命生きなきゃ」という気持ちを思い出しました。

梅田えりかさん、矢島舞美さん、中島早貴さん、鈴木愛理さん、岡井千聖さん、萩原舞さん、いつもいつもありがとう。そしてこれからも頑張って。
POLYSICS@横浜BLITZ
なんかライブを能天気に楽しむのは久しぶりな感覚。

夏以降、℃-uteはといえばえりかちゃんの卒業が発表され、亜弥ちゃんはといえば数年のライブ休止が発表され、ライブ参戦に余計な力が入りすぎてしまってます。それも仕方ないっす、残り少ない1回1回なわけですから。

で、POLYSICS。「POLYSICS WORLD TOUR OR DIE 2009!!!!~秋はウハウハ!ツアーでOH! OH!~」素晴らしいツアータイトルの千秋楽。いつものようにヘタレの2階指定席から。ビール飲みながら汗びっしょりに楽しませていただきました。モッシュ&ダイブを高みの見物です。あそこには入りたくないわいな。音楽を楽しむどころじゃないわいな。

えりかちゃん卒業を翌日に控え、良い気分転換になりました。


ところでPOLYSICSは3月に武道館単独ライブを開催するんですが、このオフィシャル先行に指定席を申し込んだところ、落選してしまいました。これ、どういうこと? ZeppとかBLITZでさえも2階指定席はめったにSOLD OUTしないというのに。ま、器が器だけに、焦る必要はないでしょう。
キューティーJUMP@中野サンプラザ
ひとつ急な仕事でつぶされて、17日夜と18日昼夜の3公演に入りました。よかった☆18日の夜公演。


えりかちゃんの東京での最後のライブであり、これまでの℃-uteにとっても同じことであり、会場中がそれを知ってて。なっきぃがインフルエンザで欠席したのは非常に残念ではあるのですが、逆にそれが印象的な場面を作り出したりして、神様は気まぐれなんだなと実感しました。

先に書いたように、18日はなっきぃがインフルエンザで欠席でした。そういう状況での昼公演、ふと思い立ってグッズ売場に走った時はすでにバンヘイレンの『JUMP』が始まってました。で、黄色のサイを確保しました。案の定『タイムカプセル』はえりかちゃんのソロとなり、黄色サイが大活躍したのでした。

そんな伏線を経た夜公演、えりかちゃんの東京最終であるだけでなく、メンバーが一人欠けていることもあって、ステージ上の5人の気合は普段の数倍増しだったと思います。急遽の対応のパート割りではほぼノーミス。ちっさーは客を煽りまくるし、それに負けじとマイマイさんも。

自発的な黄色サイで埋まった『タイムカプセル』では、スタッフも背後のモニターに客席の光景とえりかちゃんとをダブらせて映し出すという臨機応変な対応。間奏ではダンスをせずに会場に手を振るえりかちゃん。こういうのがライブの素晴らしいところなんですわ。

矢島梅田MCもほんわかしてたし、モップ技でも笑わせてくれたし、よかったわー。


さて泣いても泣いてもあと1週間。みんなインフルエンザには要注意。特にあたし。
札幌二泊三日、ラーメン5杯
朝食はホテルのバイキングで偏食の防止に努め、昼夜はラーメンオンリー!
観光客向けスペシャルメニューは排除!
いってみよ!



1杯目 10/9夜
ラーメン空 そら SORA 味噌らーめん¥750

金曜日の夜便で札幌入りして、さっそく1杯目。狸小路のサンルート近く。前を通りかかってみると、期待以上の雰囲気なので嬉しくなるのでした。屋台風の造りで、中は若い人が3人。

やっぱり札幌はレベル高いわ。ひと口目でうなってしまう。おろしショウガがチャーシューの上に乗せてある。歌舞伎町でこの手法の店で食べたことがある。本家のすみれもそうなのだろうか。濃度も味も濃いけど、ぺろりと食べれる。1杯目は大満足。


2杯目 10/10昼
福来軒 味噌ラーメン¥700

午前中に藻岩山方面で所用があり、おひるごはんにどこかないかと検索してて、その店構えの画像を見て決定。住宅地の中、迷わないで着けた。すごい風情の店で、またも嬉しくなるのでした。土曜日13時ちょい前、常にほぼ満席状態。この店だけの集客力であることに疑いなく、すばらしい。中はおやじさんと若い人2人との3人態勢。

迷わず味噌を注文したのだが、味噌と醤油の人気は五分五分の様子。そうなると醤油がとても気になるのだが、今回はあきらめる。シンプルな味噌ラーメンだと思う。もやしのシャキシャキ感とか麺とかに、よく合ってる。ゆで玉子は輪切りというのも趣があるw 

詳しくはないのだが、こういうのが元祖というのだろうか。迫力の店構えにも実にマッチしていて、一切の破綻がないのも素晴らしいっすわ。


3杯目 10/10夜
らーめん五丈原 らーめんとんしお¥650チャーシューおにぎり¥150

ここもあらかじめ調べておいた店。すすきのの端からさらに5分ほど歩いたところで、22:30なのにほぼ満席。味噌で貫くべきか一瞬迷ったが、券売機で上位の「とんしお」を選択。亜弥紺昼夜しかも千秋楽で消耗して空腹だったし、150円という低価格だったので、おにぎりも。

目先が変わってよかったけど、味噌にしておくべきだったかも。とんしおが売りなんだろうけど、なんかいまひとつ特徴やインパクトのないラーメンだった。ほぐしチャーシュー入りのおにぎりは、大きくて非常にお得。

美味しい部類の店なんだろうけど、レベルの高い札幌にあって、なぜこんなに繁盛してるのかわからなかった。


4杯目 10/11昼
寳龍総本店 黒帯味玉らーめん¥880-100(クーポン券利用)

本来ならば最後の1杯、狼スープにするつもりだったが、長蛇の列だったので方針変更。こういう時に頼るのは、いつもの旅のバイブル「るるぶFREE版」!掲載は商業的要因が強いなのだろうが、参考にするにはこれで十分すぎる情報量。クーポン券も付いてるし本当にありがたいっすわ。

店の場所は以前から知っていた。店内は壁一面に有名人の色紙が。なるほどねー。接客が非常に気持ちいい。「寳龍」の焼印入りの味玉をクーポン利用で。

やっぱ札幌はレベル高いなー、と今回2回目の感想。過剰な期待をしていなかったから。スープとか麺とか、今まで経験した札幌味噌ラーメンの標準形に近い印象。そういう面では個性が薄いかも。でも十分納得。


5杯目 10/11夕
狼スープ 味噌卵らーめん¥850

08年2月のハロテンパーティーの時に来て以来の二度目。昼時に来てみると大行列だったので、時間を変えて出直した。17時頃、昼間の混乱がウソのように閑散としてて、先客1名のみ。ゆったり落ち着いていただけた。

メニューは味付玉子を入れるか入れないかの選択のみ。店名にあらわれてるように、スープめちゃ旨い。ちょっと甘味を感じる。好きだわ、なぜだろう。

帰りの便の関係でこの時間だったけど、空腹じゃなかったのがとても残念。だけど締めの1杯にした価値は十分ある。
想いあふれて千秋楽@Zepp Sapporo
結局最後までサインボールはキャッチできないし、リクエスト指名もされなかった。当てられたときは『オシャレ!』に決めてました。理由は、松浦亜弥デビュー曲候補4曲の中で、今回のセットリストに入ってないから。『100回のKISS』もそうなんですけど、これはどこかですでに歌いましたし、最後はこの曲でしめくくられることになるんじゃないかと思ってましたから。


「北海道は?」「でっかいどー!」桃片ブレイクでの完璧なかけあいで始まった昼公演は、1列下手端から。このツアーで2回目の最前。亜弥ちゃんありがとう。最初のMCで「ちょっと聞いていい?北海道以外から来た人!」で、半数近くの客が挙手してました。1階の椅子席は16列までで、後方ブロックはロープで閉鎖されてました。地元での集客が悪いのをなんとかしなければとも思いますけど、行楽シーズンの連休に札幌で開催という物理的経済的要因で来れなかった亜弥ヲタさんたちの無念を感じます。

座間セットリストでした。リクエストの『LOVE TRAIN』のメロを忘れていて、スタッフさんに持ってきてもらったPCで再生しながら思い出しつつ、なおかつアカペラでという仰天のパフォーマンスを見せてくれました。



千秋楽夜公演は2列通路席から。信じられない連続良席をありがとう亜弥ちゃん。サイ企画とかありましたが、ステージ上の方がそれを圧倒してました。けど突然のどしゃ降りの中をご苦労さまでした、相乗効果としてアリだったと思います。

『Beautiful Day』アレンジのオープニングSEに続く冒頭、「千秋楽いくよ!」じゃなくて亜弥ちゃん自らの「ウオォーー!!」というおたけびが響いたのには驚きました。レギュラーのセットリストです。さすがに気合が入ってて、めずらしくノーミスで進行します。『結婚しない二人』のダンスでよろめいて「おっとあぶない」とつぶやいてしまったのは、気付いてる人があまりいない様子なので無問題でしょw

アコースティックコーナーでは、いつの間にか2階席に移動してがっついてるYOSHIKO先生が指名を受け、『チョコレート魂』をリク。「バカ」とか「お酒飲んでいい?」とかお下品な罵声をあびせる亜弥ちゃんに対して、冷静に「やるよ」の一言で対応するバンマス菊ちゃん。名古屋のあとYouTubeで聞いて譜面にしたそうで、コンボ付きバージョンが披露されることになったのでした。素晴らしい。亜弥ちゃんが意図的に常連ヲタを指名しなかったのも、こういうリクエストを避けるためとか。良くできた曲だと思うけどね。

それはそれとして、このアコースティックコーナー、バンドの皆さんの対応力も驚きなら、亜弥ちゃんのやりきる力も信じられないレベルでした。まさにプロフェッショナルの仕事を見せ付けてくれる見事なものだったと思います。プロだからこそ未完成のものを発表するのに抵抗あるはずで、そこらへんの壁をぶち破らせた松浦亜弥って、マジですごい人物なんじゃなかろうか。

後半戦もしっかり盛り上がり、メンバー紹介で午後茶スキャットを梶やんから横取りしてw本編終了。会場は白サイ一色となるわけですが、ここもステージ上の方が何枚も上手でした。アンコールでの再登場、最初にCHINOちゃんがパーカッション前にスタンバイした時「あれれ?」でした。菊ちゃんがドラムセットに座った時「マジかよ?!」でした。

マジでした。Dr:菊池、Perc:CHINO、Key:福長、Bass:井出、Guitar:高尾、そしてミニスカ姿で登場したChorus:梶野。このメンバーでアンコール『笑顔に涙』がスタート。亜弥ちゃんもこのまま続けていいものかどうか、わかんなかったみたい。腹をくくり、なんとか気を取り直してきちんと歌おうとものすごい努力をする亜弥ちゃんなのですが、その努力をあざ笑うような破壊力抜群の梶やんのコーラスww

実は『I Know』の最中に、この名曲をライブで聴くのはこれが最後だったりするのかな、とか思って、さびしい気持ちになってたりしました。おし、こういう手で来るのなら、思いっきり乗っかるゾィ!

で、この人たちがさすがなのは、ちゃんと音が出ること。ステージで演奏するときに、ちょっとでも自信がなかったりすると音が小さくなりがちで、聞こえなくなることがよくあるんですが、みんなの音がしっかり聞こえるレベルなのには驚きました。さすがにギターのワウはサポートのスタッフが手でこなしてましたけどw

楽しい楽しい亜弥紺も大詰め。バンドメンバーやスタッフへの感謝の言葉のあと、その気持ちをこめようと丁寧に丁寧に『想いあふれて』。お遊びもたまにはあるけど、本質的には一曲一曲を大切に歌おうとする気持ちも伝わってきます。歌い終えた亜弥ちゃんがすごく満足そうなのが印象的でした。

そして最後の最後、ダブルアンコールは菊ちゃんの手を引っ張ってきて『100回のKISS』。やっぱりここはこの曲しかないでしょう。松浦亜弥初登場の2001年正月ハロ紺は映像にも残っているんですが、ここで語った裏話として、デビュー前で見学に行ったところ、現場でつんく♂氏から歌うよう言われたそうです。だから私服でステージに上がったそうです。この話ははじめて聞きました。

そんな、歌手としてのキャリアの始まりの大切な曲を気持ち良さそうに歌い終わった亜弥ちゃんは、ニコニコでした。始まる前は涙を予測する部分もあったのですが、亜弥ちゃんは千秋楽を思う存分に楽しんでました。亜弥ちゃんが区切りをつけようとしているのは明快で、それを実際にやりとげたような千秋楽でした。すがすがしかったです。


次に何をたくらんでいるのか、具体的にはさっぱりわかりません。だけどこのツアーにずっと付き合ってきて、不安な部分はなくなりました。ま、次はディナーショーだわな。それまでに何らかの動きはあるでしょ。信じて待っていよう。


2009年10月10日(土)
「想いあふれて」Zepp Sapporo
昼公演:通算361 出席通算160 連続55
夜公演:通算362 出席通算161 連続56
(松浦亜弥名義ソロコンサートのみをカウント)
中野サンプラザで見たもの
4日の亜弥紺夜公演、いろんな人が見に来てたらしいですね。

夜公演の幕が上がる前、下手側壁にある上の窓、普段はブラインドが降りている高いほうの窓に、3人のそれらしいシルエットがありました。あきらかに金髪の女性もいて、その中の一人は「ご一緒に!あーやあやや・・・」やってましたw メロンかな?メロンは太シス行ってるだろうからちがうよな、黒いツアーTシャツっぽいのを着てるからスタッフかもな、とか考えていましたけど、おそらくそれはよっしー&梨華ちゃんたちだったんだと思います。中盤過ぎたあたり、その窓には誰もいなくなったんですが、出番が近づいてウサギちゃんの中に移動したのだと推測します。

終盤にふと見上げると、こんどは男女のシルエットがありました。アップフロント部内者には間違いないはずなんですが、誰だろう。男女ユニットってあったっけ?タレントとマネージャ? 二人でじゃれあいながら見てる風なんですわ。

遅れて来たらしいミキティが旦那とあの部屋で見てた、ってことじゃないよな。いったい誰だったんだろう。
想いあふれて@中野サンプラザ~本州ラストライブ
松浦亜弥のキャリアが始まったのが2001年正月のハロ紺。そしてそのキャリアに区切りをつける最終ライブツアーの本州ラスト。どちらも中野サンプラザ。だから『100回のKISS』を歌ってほしかったんですが、もちろん指名されなかったし、誰もリクエストしなかった。残念だわ。

そのアコースティックコーナー、昼公演でついに『Dearest.』が登場しました。で、感じたこと。たしかに素晴らしい曲で、亜弥ちゃんの歌唱力も圧倒的なんですが、この曲に対する思い出とか思い入れとかが薄いなーってこと。これは自分の不毛な私生活がそうさせてる部分もあるんですわな。確かに松浦亜弥の経てきた何段階かの進化の中では、重要なステップとなっている曲なんですけど。

亜弥ちゃんのこの曲に対するコメントを過去から思い出しても、当初は「式をあげていない両親の結婚式をやって、そこで歌いたい」とか語ってましたが、近頃は「ディナーショーやマニアックライブとかでしか歌わない」とか「リクエストではダントツ1位」とか、どちらかといえばドライなコメントばかりです。「(ミキティあるいは誰かの)結婚式で歌って」とか一切聞かないですし。もし歌ってたら、しゃべりたがり屋さんなので黙っておけないはず。そもそも決して積極的に歌うことがないので、亜弥ちゃんの中でもあんまり思い入れないのかも。

ま、こんなのを考えるのも終わりが近づいてきてるのをひしひしと感じてセンチになってるからでしょう。昼公演は座間での新セットリスト、夜公演は旧セットリストでした。DVD収録が入っているというのに、昼公演はグダグダでした。アコースティックコーナーは本来の性格からして仕方ないけれども、亜弥ちゃん自ら「2.5曲続けてお送りしましたw」という悲惨なものも。しかもそれは『レスキューレスキュー』で、夜公演では歌われない曲。さてどういうDVDになるんだろう。

そういう昼公演だったからという要素も大きいんでしょうが、夜公演は緊張感あふれる部分と和める部分がミックスされた、素晴らしいものでした。リクエストの『ダブルレインボウ』、八王子の大失敗を「トラウマなのよねー、よし、やってやる!」で、気合の入ったパフォーマンス。『絶対解ける問題』のメンバー紹介では、ウサギちゃんの中からよっしーと梨華ちゃんが登場するサプライズ。梨華ちゃんバテバテww ホール下手の別室に誰か見に来てるのは気付いてましたけど、出演までしていただいてありがとうございます。梶やんはもう1回の要求に『風信子』の替え歌「ありーがとう、あややのくれた全てにありがとう♪」で会場大合唱。これ、札幌でもやろうよ!

で、『想いあふれて』。涙をこらえる限界での、客席にもひしひしと亜弥ちゃんの想いが伝わってくる熱唱。感情に負けないギリギリで最後まで歌いきるところに、松浦亜弥のすごさを感じました。

ここまできてしまうと、来週の札幌はどういう事になってしまうのだろう。松浦亜弥と愉快な仲間たちが、最高のパフォーマンスを見せてくれることに疑いはありません。信頼してます。


2009年10月4日(日)
「想いあふれて」中野サンプラザ
昼公演:通算359 出席通算158 連続53
夜公演:通算360 出席通算159 連続54
(松浦亜弥名義ソロコンサートのみをカウント)
想いあふれて@中野サンプラザ
残るは中野3公演と札幌2公演。あやや最後のツアーは終盤戦を迎えました。



さすが東京、生花が豪華です。入口左側は企業から、右側は著名人から。ごっちんからもちゃんと来てるわ、ほほえましいわ。しかしこういう華やかなのは単純に盛り上がります。

なんかますます客席の女性比率が上がってる気がします。というか、03年04年頃の地方公演は、地元のカップルとか親子連れが大挙して押し寄せてきてたわけで、そういう雰囲気に戻ってきた印象を受けます。よろこばしいことです。

座間から変わったセットリスト、今回は元に戻りました。「想いあふれて」からのパートは「私の好きな3曲」と紹介していたので、アンコール曲もあわせて公演替りになるのかもです。4日はDVD収録なので、その可能性大です。

で、今日はDVD収録が入ってなかったからこそ、好き勝手やってましたわw

その1。終盤『I Know』前、いつものように客席とステージ上を煽ったあと、不思議なのが一発。

从‘ 。‘) < ちょっと一応この人にも聞いておこうかなw
从‘ 。‘) < ごっちんYeah!
会場がザワザワとする中、2階最前列から
(´ Д `) < Yeah!
从‘ 。‘) < ありがとー!!

先日のブログの件もあり、すっごく心があったかくなりました。DVD収録では決してありえない場面でした。

その2。『I Know』で最後の「Oh!Yeah!」ではバンドメンバー全員が演奏を止めて一緒に「Oh!Yeah!」。亜弥ちゃん驚いて振り返ってましたけど、これは収録でもあるかも。

その3。『絶対解ける問題』でのメンバー紹介で、うさぎさんたちが「ツップリツップリツップリ、代々木!」と、あの「松クリスタル代々木スペシャル」の音源を使ってわるさ。最終的に亜弥ちゃんも乗っかる。しかも亜弥ちゃんの動きはダントツに素晴らしい。けど、悪ノリすぎるなこれは。

アコースティックコーナーにしろこういうのにしろ、ライブ感を持たせながらも、曲自体は高度な演奏で聴かせる、メリハリの利いた楽しいライブになってます。いよいよあややは完成してきました。明日のDVD収録では何が起きるのだろうかw


2009年10月3日(土)
「想いあふれて」中野サンプラザ
通算358 出席通算157 連続52
(松浦亜弥名義ソロコンサートのみをカウント)
そういえばミーティングがあったよね
UFIから簡易書留が届きました。ん?申し込んでるチケットは全部届いたはずだぞ。いったい何だろう。宛名シールには公演名とか座席とかは書かれていないし、普段と様子がちがうぞ・・・とか考えながら開封すると・・・



写真が3枚と案内文。

『ハロプロ☆ミーティング』へお越しいただけなかったお客様へ
ということ。新型インフルエンザの影響で公演日と会場を主催者側の事情で振り替えたので、来場できなかった会員に粗品ですって。ほー、なかなか。

℃-uteが薄いのがわかりきってたところに、栞菜えりかちゃんと続いてテンション下がって、八王子まで行くのがおっくうになって欠席したのですが、すでに欠席したことすら忘れてました。

FCからこういうあたりまえの対応をされると、なんかありがたく感じてしまいます。たしかに粗品レベルの写真ではありますが、とにかく自分にとってはこっちの方が嬉しいですわ。ありがとうございます。
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