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高齢亜弥ヲタの活動記録
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フォークライブ@九段下
傳田イベ@池袋のあと、九段下に移動してフォークのライブに。

九段下駅を出た客の大半は武道館方面へ。そこではコブクロのツアーファイナルコンサートが大々的に行なわれています。きっと報道も大挙して押し寄せていることでしょう。その人波から脇にそれて九段会館へ向かいます。「エレック唄の市」という企画ライブです。

かつてエレックレコードというレーベルがありました。在籍していたアーティストは、吉田拓郎、泉谷しげる、佐藤公彦、古井戸、海援隊、ずうとるび、などなど。ここらへんの方々なくてはコブクロなど存在しえないともいえる位置づけなのです。

私がそこらへんに思い入れがあるかというと、実はそうでもないのです。歌謡曲から始めてアメリカンTOP40を経由してロック少年となり、そこからJAZZやニューミュージックに流れながらアイドルもw という無節操な経歴をもつのですが、フォークはスルーでした。とはいえ深夜放送にはまっていたので、フォークのこと知らないわけじゃありません。能動的には聞かなかったということです。

今回のライブに入ってみようという気になったのは、泉谷氏とChar氏が出るということです。泉谷氏、失礼ながら単独ライブよりもこういう登場人物入り乱れての企画の方が絶対に数倍は面白いはず。そこにCharも出るし、浦沢直樹氏が前職に戻って舞台に上がるらしいし、亜弥紺でお世話になってる千ヶ崎学氏もバンドのベーシストで入るらしい。ひょっとしたらサプライズゲストもあるかも。めっちゃ楽しそうじゃないっすか。

さすがに過去経験したことのない高い年齢層の客席でした。自分は下から数えて何番目かという状況。正直なところ、思い入れがないぶん退屈な場面が多かったのでした。そもそも、長い。とはいえ楽しい部分もいっぱい。後半は泉谷氏を中心とした罵声飛び交う無礼講w 例によって座席を離れることが許可され写真撮影が解禁され、ステージ客席双方のジジババたちが日頃のつましい生活を忘れ去りたいという欲求をぶちかますかのごとく、かつての右翼の本拠地で歌い踊るのでした。

盆踊りの発展形ですわ。本筋じゃない楽しみ方だったと思いますが、これはこれでOKなんじゃないかと。
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CDリリースイベ@池袋
新しく商業施設がオープンして大賑わいの池袋西口でおこなわれるCDリリース記念イベントに出てきました。


残念ながら東武デパート屋上の真野ちゃんイベじゃありません。同時間帯にそういうのが行なわれていたのは、後から知りました。申しわけないけど、現時点ではイベに行くほどの興味ありません真野ちゃんもエッグちゃんたちも。当然ガンバレとは思いますけど。

で、東武デパートから棟続きのメトロポリタンプラザHMVで、傳田真央ちゃんのイベに出てきました。ここのは前々回に続き2回目です。集まった人数はあきらかに倍増してます。非常によろこばしいことです。70%が女性ですね。曲のコンセプトからしてバッチリです。カラオケで3曲、ピアノ生演奏をバックに1曲、非常に充実したイベントです。こういうの、基本的で大切なことです。真野ちゃんも正しい。

ライブ後にはCD購入者にサイン色紙を手渡ししながら会話する時間が設けられています。もちろん握手も付いています。乱暴に背後から流す係員なんかいません。納得できるまで会話ができます。だからといって後ろには待っている方もいらっしゃるわけで、そこらへんは大人の行動です。長い人で30秒ほどですかね。話題によっては横に立つマネージャさんに伝えてもいいのです。

こういうの、大切なことです。だけどこれができる環境であるのがしあわせかどうかは、それぞれの考え方によります。
よみうりランド→お台場
℃-uteイベント終了後は急いでお台場に向かいました。ビッグサイトではAKBのイベントが大々的におこなわれており、つい先日も愛理ソロイベで連番した元栞菜ヲタ某氏もそこにいるとかいないとかw

この℃-uteヲタ向かうのはビッグサイトじゃなくて、ZEPPでのPOLYSICSです。10/24にも横浜BLITZ見たのですが、それとは別のツアーです。
前回「POLYSICS WORLD TOUR OR DIE 2009!!!!~秋はウハウハ!ツアーでOH! OH!~」
今回「POLYSICS WORLD TOUR OR DIE 2009!!!! ~AbsoluteでGO!!!!~」
ということで、ニューアルバムリリースをひっさげたツアーなのです。

昼のよみうりランドに続き、こちらも最後列から。昼はともかく、夜は自ら望んだ2階最後列です。結果としてめちゃ楽しかった。2階席で座って見たくない人たちが最後通路に集まってきて、非常にいい温度でした。そしてまたもや、℃-uteでウヤムヤしてる気分を忘れて、能天気に楽しんだのでした。

ところで3月のPOLYSICSの武道館ライブ、HP先行抽選の指定席をハズしていたのですが、結果としてOKでした。この3/14、亜弥ちゃんのSTB139ホワイトデーライブが決まったし、それだけならまだしも℃-ute春ツアー松戸2日目公演も入ってきたし、POLYSICSの記念すべき初武道館も捨てがたいけど、優先順位としてありえない選択となったのでした。

あんなでっかい武道館の抽選にハズれるとはよっぽど運がないな~とへこんでいたのですが、そうなる必然があったのだという運命を感じたのでした。
℃-ute Cutie Circuit 2009 ~Five~@よみうりランドEAST
℃-ute試行錯誤してるなー、っていうのが、元めぐヲタ前梅ヲタの率直な感想です。

それはアンコール部分に凝縮されてました。なんといってもメンバーのイメージカラー変更。ヲタのブーイングになっきぃの「あら、そっちですか」というリアクションには失笑しましたが、とにかく次の℃-uteを確立させるのが急がれるわけです。そのためのイメージカラー変更だったり、舞美ちゃんのイメチェンだったり、シングルの曲調変化であったり、フォーメーションの変化だったりなんだと思います。

基本的には賛成なんですけど、次のシングルの曲調だけはいただけません。ここ数曲が非常に良い流れできていた背景には、矢島梅田ラインが作り出すクールな空気が重要だったのは間違いないでしょう。だからといって、そこにこの『SHOCK!』はないでしょ。

℃-uteシングルとしての愛理ソロについては、ひとつの形式としてあってしかるべきと思いますし、機が熟せば舞美ソロとか千聖ソロとかもあるべきだと思います。疑問視してるのは、曲調です。変化するのは進化の方向であるべきなのに、この曲は絶対にそうじゃない。

Buono!からちょっと距離を置きはじめた頃と同じ感覚が再びやってきています。ただでさえいろいろ思い悩んでいるところです。℃-uteでそうはなりたくない気持ちは強いのですが、逆流が急すぎて… この曲にはそれほどまでに凹まされてます。
ハロプロANNEX presented by ℃-ute 鈴木愛理
あわててて見事にピンボケw連番者の到着が遅れ、結局時間切れで入場してしまったんですけど、置いて入って申し訳ありませんでした。開演3分前に入場。すでにホールのドアは閉まっていますが急いで黒板を撮影し、着席して上着を脱いだところで暗転。ギリでセーフ。

こういうドタバタで参加した2回目公演、愛理ワールドたっぷりで、なんか久々にきちんと愛理に接した気がしました。

課題曲『EVERYDAY絶好調!』に続いて、亨パパ優勝ネタを中心にMC。最近手紙を書くことが多くなったという話。おとうさんに書いた応援手紙は日本中に知れ渡ってるけど、家族にあてて書いてるらしいです。言及はなかったけど、えりかちゃんにも書いたんだろな。届いたファンレターもクリアファイルに入れて読んでるらしい。ええ子や。

客を着席させて『星の羊たち』。そうか愛理はBuono!もあるから世界が広い。いいわ。

続いて『美少女心理』。これはAB℃でもキューティーJUMPでもやってなかったこともあって、記憶の中の7人で歌ってる姿が強烈にかぶってきました。栞菜の印象が強いんです。

ANNEXクエスチョンでは、ちっさからの滑舌ネタが面白かった。「らりるれろ」が上手くいかないのはよく聞くけど、愛理は「はひふへほ」も苦手とのこと。また別ネタ(抹茶カキ氷とか)で「ブログに書きます」を連発してましたけど、Buono!ブログのことでしょう。

次ははじめて聞いた曲で、高橋愛さんソロ曲とのこと。最後は客を立たせて『通学ベクトル』。ここらへんは貫禄。

あー満足です。思いっきり愛理っぽかった。トークは天才的に機転がきいてていつつも15才っぽさも中学生っぽさもたっぷりで、すごくアトラクティブです。逆に歌い方にちょっと気になる部分がありました。はっきりとした理由はないのですが、なんかあまり歌い方の進歩がないような漠然とした感想でした。4曲目がはじめて聞く曲だったので強く感じたのですが、愛理はもっと上のレベルを目指すべきだと思います。

握手でもさすが愛理というのを見せつけられました。「ダジャレ封印してたの?」「今日はあんまり頭が回転してなかったんです。」こういう切り替えしは頭が高速回転してなきゃできません。おそれいります。



連番者には申しわけないことをしました。仕事を無理に都合つけておられるのは重々承知してますが、とにかく遅刻しないでいただきたかった。こちらも開演前から終演後もずっと気が気じゃなく、満足度は半減です。お互いに楽しくないことだけですわ。ま、これは愛理には全く関係ないことです。
ハロプロANNEX presented by ℃-ute 矢島舞美
あたし好みのショートヘアに変身してくれた舞美ちゃん。そのお披露目となった1回目に入らせていただきました。


『EVERYDAY絶好調!』にのってキューティーJUMPのシルバー衣装で飛び出してきた舞美ちゃん、もうカワイイったらありゃしない。ツアー中の極度に絞り込んだ体型からすると、ずいぶん和らいでるのもうかがえて、もうニコニコです。このイメチェンは「美しい」というよりも「カワイイ」オーラを振りまいてます、よしよし。

そういう個人的な部分はさておき、このイメチェンは矢島舞美だけじゃなくこのタイミングで℃-uteも変わるんだというアピールにもつながってるはずです。そこらへんの計算をしてるわけじゃないでしょうが、ベストのタイミングとしか表現のしようがないです。

曲は5曲。舞美ちゃんのソロイベは初なんですけど、『イメージカラー』『夏DOKI』のように「矢島舞美だよな」という曲があるのは強いですわ。充実感が段違いです。で、『渡良瀬橋』。カラオケは森高さんバージョンでしたが、あきらかに松浦さんを意識しての選曲でしょう。意表を突くものじゃないといえばそれまでですが、納得の矢島舞美です。

「ANNEXクエスチョン」コーナーは、他メンバーからの質問。なき子さんからの「最近の天然エピソードは?」に思い当たらないこと自体が天然なのです。

さて握手会。お話する内容はいつもと同じ。舞美ちゃんにとってもお馴染みのヤツです。握手会の流れをみると比較的余裕がありそうなので、もうひとネタ考えておいて臨みました。すると舞美ちゃん「え? あの、えーっと、えーっと、○○です!」となぜかテンパってしまいました。なので次のネタの時間はありませんでした。ま、答えがステキだったので満足なのですけど。

それにしても、いつもはこの会話にぶつかると、わが意を得たりとした様子で「○○です!!」と即答してくれてたのに、なんでだろ。これまで何十回握手したのだろうか覚えきれてないほどなのですが、実は今回は、06年夏以来、握手の時には必ず装着していたアズーリを、3年半ぶりに着なかったのでした。ひょっとして舞美ちゃん、アズーリと会話内容をセットで覚えてくれてたから今回あわてたんだったりして。

自分の中で℃-uteとの接し方で区切りをつけた部分のひとつだったのですが、もしそうなら考え直そ。ゆっくり考えよ。
今後の流れ
「ハロプロANNEX」とかいう素晴らしそうなファンクラブイベントがあります。パシフィックヘブンじゃ器が小さいので、ということなんだと思います。

パシイベって本当にファンクラブっぽいイベントだと思います。かういう私、ここまでどっぷり℃-uteにハマるようになったきっかけは、まぎれもなく2005年8月の℃-uteお披露目パシイベに参加したからなのです。そういう心動かされる部分が少なからずあるものです。

さて、えりかちゃんがやめた現状があります。そんな中、来週から℃-uteの「ハロプロANNEX」が始まります。この℃-uteメンバーのソロイベには、舞美ちゃんのと愛理のにひとつずつ入る予定です。ま、常々「中島早貴にはだまされないゾ!」を標語に掲げる私にとって、順当な選択であります。ここで何かきっかけがあるだろうか。んー、でもね、℃-uteメンバーのこと、かなりよく理解してるはず。あらためてきっかけとかが必要なのだろうか。

きっかけといえば、舞美ちゃんとツーショットを撮ることが決まりました。えりかちゃんと最後の最後に撮りたいと考え、それが裏目に出てチャンスを逃してしまった権利です。どうやら今回の募集が今年度最終回らしく、FCから確認の電話が入りあわてて申し込みました。本音としては、気持ちの整理もできていない現状なのでもっと先にしたかったのですけど。これも舞美ちゃんじゃダメだっていうことは一切ありません。とにかく他に選択肢もなかったわけで、そういう環境にアレレって思ってるだけです。

さらに言えば、ここまでの流れからして、どこから考えてもこれからは舞美ちゃんを推していくのが至極当然なのであります。FCが事務的に対応するのと、結果は何ら違わないのです。だけどそう簡単に割り切れるものでもなく逡巡している、というのが実態なわけです。

ま、きっとそうなるんだろな。だけど、めぐがやめて、さらにえりかちゃんがやめて、なおかつここまでくじけないのは、ただ単に自分の軸は亜弥ちゃんにあるのが揺らがないということなのよね。亜弥ちゃんありがとう。
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