FC2ブログ
高齢亜弥ヲタの活動記録
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
松浦亜弥Special Live 2010@フラミンゴ ジ アルーシャ
アンケートでのリクエストはまたも無視された。亜弥ちゃんはたぶん目を通してないんだろうな、アンケート。ブーブーさんとか、同じことを繰り返すこのヲタに辟易してたりして。だけど、あたしのリクエストが実現したら、爆発的に会場中が盛り上がるの確実なのにね。


27日昼と28日夜に入場。フラミンゴは初めて。料理やサービスはもっとがんばってほしい。そもそもあんなにキャパを超えて客を詰めこんでるところが大きな間違いだと思う。それと、28日夜は1階の末席だったのだが、エントランスから風が入って寒いし、厨房や道路の雑音が気になる。見えにくいだけであればまだしもなのだが、五感すべてに妨害が入る。ライブを見るという目的にはあまりにも残念な環境だった。

そういう点は抜きにしても、初回の27日昼が圧倒的に良かった。地元の迷惑ヲタが入っていたのでちょっと心配してたのだが、亜弥ちゃんのあしらいは完璧で、ほとんど気にならなかった。とにかく集中力抜群で、演奏も緊張感があってよかった。菊池氏(誕生日おめでとう)の松浦評が非常に的確なもので、同意とともに感心してしまった。そして、あの場にいた者だけが共有することができた、亜弥ちゃんの本心。


亜弥ちゃんは髪を結わえて、かわいさを押しだしてる。前回六本木はやっぱりウィッグで、そのぱっつん前髪が好評だったので切ったとのこと。

27日昼
m1. ハピネス
m2. 結婚しない二人
m3. レスキュー!レスキュー! [request]
m4. ソウルメイト [request]
m5. blue bird [request]
m6. 100回のKISS [request]
m7. マンハッタン・キス(竹内まりや) [二択]
m8. 砂を噛むように…NAMIDA [request]

『結婚しない二人』は4beatアレンジで、クール。で、「あの曲」のリクエストはもちろん即刻却下w それにしてもいい曲をたくさん持ってるわ。

28日夜
m1. 女 Day by Day
m2. 元彼
m3. レスキュー!レスキュー! [request]
m4. ハピネス [request]
m5. ずっと好きでいいですか [request]
m6. 灯台 [request]
m7. 七回歌うといいことがある歌 [request]
m8. Another Orion(藤井フミヤ) [二択]
m9. HAPPY TO GO! [request]

『ずっと好き』は準備してなかったのでショートバージョン。総論でリクエストされる曲もカブる傾向にあるけど、亜弥ちゃんの指名も同じ人を繰り返す傾向にある。おそらく同じ客がいつもがっついてるからだと思われる。そういう客を黙らせ、落ち着いてライブを進行させるには、早々に当ててしまうのがいちばん。きっと松浦亜弥はそう考えてる、とあたしは思ってる。


よかったわ。けど一種のジレンマともいえる、不満な部分は回を追うごとに増幅してくる。一日でも早くあたしのリクが採用されるのを望む。それは会場でリクしたらとんでもなくKYなので、あたしはしばらく挙手しない。絶対に亜弥ちゃんが歌うかどうか決めるべき曲。
スポンサーサイト
We are Buono!@Zepp Tokyo
ファミリー席で見るのなら、いっそ欠席したほうがマシだという結論。


Buono!の春ツアー、Zepp Tokyoの4公演のうち3つに入場。20日夜と21日昼がファミリー席、21日夜が最前ブロックという、両極端。で、かなり失敗した感があって…Buono!の問題じゃなくて、自分の判断の結果で。

ファミリー席、落ち着いて見るには最適。流れを把握するには最高。けど、スタンディングで数多く入る場合の最初の1回だけにしておくべき。やっぱ立てないのはつまんない、特にBuono!みたいなパフォーマンスの場合。かなり欲求不満。

最前ブロック、やっぱめっちゃ近くてよく見えて、楽しい。よーくわかってるんだけど、自分の居場所を確保するために必要なエネルギーはやっぱハンパじゃない。偶然のボノさんとの各自枠連番で入って、3列目あたりでずっと頑張ってたけど、最後まで体力が続かなかった。『ワープ』の曲中に左上半身がつって、気分が悪くなって場外へ非難。水分補給して回復するまで、へたりこんで休憩。

アンコールとダブルアンコールは1ブロック下がって見てたけど、楽だった。やっぱ自分のノリで楽しむのだったら無理すべきじゃない。たしかに視界には限界がるけど。ま、色々な楽しみ方を選べるということで。

しかしBuono!のライブパフォーマンスはやっぱすごいわ。前回WINTERフェスタでも感じたように、迷いがないわ。そして今回は衣装がこれまたチョー素敵。アンミラ風にラムちゃん風に、たまりませんわ。ビジュアルでの狙いどころにも迷いがなくて、がっつり乗っかれる。


21日夜公演のあと、渋谷まで戻ってヲタおつかれ飲み会。あてもなかったので、マークシティそばの「恋文酒場 かっぱ」に店名で即決。店員さんの何人かが大人の麦茶のジャージを着てる。帰りがけに質問したら、彼らじゃなくて店長さんが元オトムギとのこと。偶然ながら良いチョイスだった。
メロン記念日10th ANNIVERSARY LIVE【生誕3654日感謝祭】@SHIBUYA-AX
斉藤さんの切り出しは唐突でした「メロン記念日は解散します!」。場内があそこまでノーリアクションなのは意外でしたが、その場にいた者のひとりとしてはどう反応していいか全くわかりませんでした。

アンコールまできて最後のMC、村田さんあゆみちゃん大谷さんは10周年の感想を普段のように冗談混じりで終わらせ、斉藤さんの番で途中から急に風向きが変化。そこまではライブ中にあゆみちゃんが『香水』を2ヶ所ほど歌えない部分があったくらいで、きわめて平常でした。


メロン記念日のライブに初めて足を運んだのは2003年末の「超渋メロン」、当時の渋谷公会堂でのメロン初のホールライブでした。たしか斉藤さん、そんな大事なときに腰を悪くして動けず、ずっとセンターポジキープなもので、まるで「斉藤瞳とメロン記念日」だったような記憶。ラストの『ENDLESS YOUTH』で会場全体ボロ泣きして、メロンの魅力にハマってしまいました。最初の接触で、メロンのライブには極力入るという姿勢にさせられました。まだモーニング娘。を生で見たことない時期でした。

大勢のメロンヲタさんたちと急接近したのは2005年。メロンも同行した亜弥ちゃんの春ツアー「101回目のKISS~HAND IN HAND~」からはじまって松浦亜弥キャプテン公演、姫路城凱旋ライブ、キャプテン公演NEOと、年末まで全国各地の現場で毎週のように顔をあわせてましたもんで。この年には後浦なつみツアーもあって、ごちヲタ兼の方々も多くてなおさらでした。

その後は亜弥ちゃんと℃-uteに集中していったこともあり、足しげく通うということはなくなったのですが、ツアーに1回は見るスタンスでいました。で、やっぱFCが分かれたのが決定的で、なんとなく状態となって2009年は参戦ゼロにまで落ち込んでしまいました。

10年目ということで、縁あったメロンのお祝いに参加させていただいたわけですが、開演前からお久しぶりのメロンヲタの方々に再会できて、やっぱ来てよかったなと思ってました。大道具経費ゼロのステージセットに、メロンっぽい潔さを感じながら楽しませていただいてました。そこまでの曲目に『EROS』がないことだけが不満でした。

そして件の解散宣言。突然なので驚きはしましたが、意外には思いませんでした。


この場の最後の曲に『ENDLESS YOUTH』を選ばなかったのは、歌いたかったら解散ライブに来いというメッセージだと思います。そうするつもりです。
松浦亜弥 Special Live 2010@STB139
2009年末のディナーショーよりは全然マシだったけど、この亜弥ヲタの期待に応えてはくれなかったな、というのが実感。

もちろん質の高いライブでした。亜弥ちゃんのお姿も美しい。あの衣装で夢に出てこられたら、確実に(自粛)。S全開トークも楽しい。バンドの演奏も最高レベル。

だけど、新曲もなければ具体的な前途の話もないのでした。涙モノの楽曲群と超絶パフォーマンスなのですが、あえて極端な表現を使えば、なんかすべて過去の思い出の中で完結してしまっているようで。このパターン、確かに面白いのですが、ずっとこれで行ってちゃダメだと思います。スタイルの問題じゃなく、「これを推します!」というのが不可欠だと思うのですが。


さてエントランスのたくさんの花、いつものようにごっちんからのもありました。なぜか2台。そういえば亜弥ちゃん、ごっちんの件は公に言及してませんけど、きっと良い関係が続いているんだなって思えます。
山下達郎竹内まりやご夫妻より米米石井氏、CHAGE氏よりマチャミさん、ごっちんよりごっちん、鈴木杏樹さんより某モノマネ芸人より


初回の男性限定公演の方は当選してませんでしたけど、だいぶ奮発しました。亜弥ちゃんの香水が届く距離で。そこにあのお姿で登場なものなので、文字通り釘付けでした。

黒ダイヤ柄白エナメルのバニーガール風ローレグワンピ。全開の背中は黒い紐で結わえられてるだけ。ウエストには赤のでっかいリボン。黒シースルーのストッキングに黒のロングブーツ。手にはこれまた黒の長いグローブ。アクセサリーは黒&ダイヤ系。オレンジっぽい髪は前髪ぱっつんウィッグ。ちょこんと黒いミニシルクハット。小規模ライブでここまで凝ってくるとは、予想外でした。

最初の2曲だけを決めてて、先はリクエストやその場の気分で曲を選んでくという、亜弥ちゃん最近のお気に入りスタイル。「今日は残念ながらバレンタインデー」の2公演、主旨は「ノープラン」「フリーダム」。バックは菊池氏福長氏CHINOちゃんと、櫻井何でもできる氏。頑丈な表紙のファイルに綴じられたぶ厚い譜面を持参です。

70分目標で結果的に80分前後。トークに6割という印象でしたが、亜弥ちゃんは最初っから最後まですっごく気持ち良さそうに歌ってました。そのセットリスト。

「ノープラン」の回
m1.待ち合わせ
m2.Fallin'
m3.ダブルレインボウ [request]
m4.真珠 [request]
m5.君の名前を呼んだ後に(槇原敬之)
m6.ハピネス [request]
m7.つまんないよ [request]
m8.チョコレート魂

「フリーダム」の回
m1.Beautiful Day
m2.私と私と私
m3.チョコレート魂 [request]
m4.笑顔[request]
m5.私のすごい方法 [request]
m6.ソウルメイト [福ちゃん嫁のrequest]
m7.純愛ラプソディ(竹内まりや)
m8.dearest. [request]

まー、みんなチョコ魂聞きたがるし、亜弥ちゃんイヤがるし、イヤがるからなおさら…こういう茶番はほどほどにして欲しいんですけど。で、「私のすごい方法」で菊池氏がミス。櫻井氏が知らない曲なのでピアノのパートもカバーしたりで大変だったのですが、こういう場面はじめて見ました。というか、ノーミスな方が奇跡。

とかいうものの、亜弥ちゃんの歌とバンドの演奏は珠玉という言葉を連想させるものばかりで、自らがこだわっている部分を除けば大満足でした。夜の部にいらしたペー&パー師匠にも十分に楽しんでいただけたんじゃなかろうか。ペー師匠、ご自身で帰りの精算をされてましたから、自腹なのかな? コネなきゃチケ取れないから違うよね。


それはそれとして次回の大阪、アンケートの「松浦亜弥に歌って欲しい曲」、決定しました。大阪にとどまらず実現するまで断固として記入し続けることにします。
Special Liveが始まる前
松浦亜弥はもっと上を目指そうよ。


今回のSTB139、一般販売もあるとはいえ、所詮はほぼAYAWAYメンバー向けのライブ。次回のマニアックライブもFC限定。こうやって内側にこもるのが本当に亜弥ちゃんのプラスになるのだろうか。そうは思わない。

制作に集中するためのライブ休止という路線上にあるわけなので、その路線に沿った今回であるわけなのだから、その目的は従来のコアなファンをつなぎ止めておくことだということはわかります。けどその先が何なのか、具体的なものが少しも見えてこないので不安だわ。そもそもどういう戦略をすすめてるのか、さっぱりわからない。

2000人クラスのホールを満杯にしたり、地方公演もとかいうのが延長線上にあるのだろうか。それとも全く別な方向性にあるのだろうか。極端なところを言えば、音楽を副業にしようと考えてたりするんじゃなかろうか。

なんにしろ、情報発信は大事でしょ。ライブじゃなったらメディアだったりネットだったり、発信し続けるべきなのに、はっきり言ってそこを怠ってる。離れるファンや忘れ去ってしまう一般客はいても、新たな獲得はないでしょう。

亜弥ちゃん、何がしたいのよ。これでいいの?
℃-ute緊急企画「3人でバースデーイベントやっちゃいます!だって私たち2月生まれなんですもん!」
前日夕方からポツリポツリと。当日は朝からずっと冷たい雨。環境バッチリです。

最終回の3回目にお招きをいただいたので、しあわせをかみしめながら出席させていただきました。TOKYO FM HALLではおなじみ手書きの黒板には新種のナゾの生物。3匹の類似からして何かを見て書いたのは間違いないでしょうけど、何だろう、何類だろう。で、会場はまさに誕生日パーティーの設定。飾りつけは手作り感を演出したもので、ランド4の貧乏三姉妹の家を思い出しました。いいカンジであったかいわ。G列の下手から。

バースデーTシャツの各自イメージカラーバージョンで登場。大きく描かれたケーキは、下段が舞美ちゃん、中段が舞ちゃん、上段がなっきぃの作品とのこと。最初の舞美ちゃんがあまりにも描きこんだので、あとの二人はプレッシャーがあったらしい。で、舞美ちゃんマイマイまででスペースを使い切って、なっきぃは苦労したらしい。

で、スペシャルゲストってことでスチールカメラ担当の圭ちゃんの紹介。よろしくお願いします。続く歌コーナーは各自ソロで。なっきぃが『初めてのハッピィバースディ!』舞ちゃんが梨沙子さんのソロ曲(曲名知りません、いつもながら不勉強で申し訳ない)。この舞ちゃんの歌がなかなかのもの。原曲を知らないからアレなんですけどね。舞美ちゃんは『赤いスイートピー』。つい先日のハロショイベで、カラオケでよく歌うって言ってましたから、さっそく来たな!ってとこです。

ここで進行担当の社員さん登壇。お祝いメッセージが愛理、千聖ちゃん、れいなさんから。テキトーに路上で録音したような音で聞き取りづらかった。続いてクイズコーナー。賞品はバースデーケーキを食べるのに使うスプーン。1位にはでっかいシャベル状、2位にはノーマルサイズ、3位にはプラスチックのマドラー。「海のない県は?」とかやさしい問題ばかりでそこそこ正解が出てたのですが、前2回は悲惨な成績だったっぽいw そんな中でも舞美ちゃんは連続最下位だったっぽいww 接戦の順位は1.なっきぃ2.舞美ちゃん3.舞ちゃん。

大方の予想通り、ケーキを運んできたのは千聖ちゃん。いちおうシークレットのサプライズゲストなんですが、誕生日じゃない二人のうち愛理は名古屋のBuono!紺なわけで、千聖ちゃんが来ない方が不自然。3人も、絶対に来ると思ってたんだー、だって今日千聖だけ打ち合わせっておかしいじゃん、誰と何の打ち合わせすんのよ、ってことです。しかもきっちりグリーンのバースデーTシャツ着てるし準備万端。持参した3人へのプレゼントは、この年齢としたらちょっと豪華すぎる印象。

で、この千聖ちゃんがめっちゃカワイイのですわ。ストレートの黒髪がとてもイイカンジなんですわ。ショートのジーンズと黒タイツのおみ足がスイートなんですわ。Tシャツのブカブカ感がスパイシーなのですわ。けどグダグダ増幅なんですわw

千聖ちゃんの登場でまさに℃-ute本領のグダグダさ。進行の社員さんにはちょっと荷が重いのですが、やっとのことで収束して、最後に三人曲『赤いフリージア』。三人で決めたそうですが、意外な選曲です。『赤い』シリーズなわけじゃないんでしょうけど。

締めは℃-uteイベらしく握手会。あったらラッキーという気持ちでした。順番は舞ちゃん舞美ちゃんなっきぃ。舞ちゃんはこの日繰り返してた敬礼っぽいアクションを投げたら乗っかってくれました。舞美ちゃんにはいつもの質問。今日はいつもより迷いがない元気な即答でした。ここまでは上手くいったんですが、これが精一杯でした。なっきぃにはお祝いだけになっちゃいました。バレンタインチョコとメッセージカードをいただいて退場。


楽しかったわ。千聖ちゃんが3回目だけの登場だったということで、3回目の当選でラッキーだったわ。で、次はニューアルバムをひっさげた春ツアー。もう、すぐ一ヵ月後。
傳田真央@恵比寿LIQUIDROOM
女子が7割かな。メロン記念日大谷さん&村田さんも入ってたそうな。

ここでもはてなでも再三言及してる傳田真央さん。昨年本格的に活動を再開して、12月にアルバムをリリースし、それを受けての本日のライブ。デビュー10年で初のワンマンライブ。楽しみにしてました。

同様の人は大勢いて、開演20分前に到着した時点ではまだ奥(下手側)まで進めば居場所を確保できる状態でしたが、開演後も増え続けて、最終的にはあきらかにキャパを超えてました。実のところ、この集客に驚きました。何度かCDリリースイベントに参加したことがあるのですが、土日であってもせいぜい50人とか80人とかの集客でしたから。やっぱ楽曲が裾野広く同性に共感もって受け入れられているんだろな。カラオケで歌うにしても難易度が高すぎるわけで、そういう意味では楽曲の存在感と「女子力」の打ち出しがでかいんだろな。

入場時にバーコードの入ったカードとサイリュームが1本配られました。サイはアンコールで使用とのこと、了解。バーコードのurlにアクセスすると、ライブの開幕に向けてカウントダウン中。せっかくこういう企画をやってるんだったら、ちゃんと影アナで説明すべきですよ。半分近くの人たちはおしゃべりに夢中でした。

カウントダウンにあわせて19:00ジャストに『Always Love』で開幕。スタートダッシュは『Bitter Sweet』『晴れ時々雨』『Zutto』と、最近の曲で。3曲目はc/w曲ですけど池袋のイベントで歌ってたので、こちらの対応もバッチリでした。ひと呼吸おいて次の曲のイントロが流れた瞬間、フロアがどよめきます。『そして目が覚めたら…~3Little Nights~』! 鳥肌立ちました。初期曲に強く反応するお客さんが多いのが嬉しかった。

後ろには女性DJのJURIさん。この方のことはよく存じ上げないのですが、JURIさんつながりにメロン記念日もあるらしい。4人のダンサーもキュート。ピアノとのアコースティックバージョン5曲とか、ゲストSPHERE氏をまじえてとか、本編でほぼ2時間のすごいボリューム。後半はさすがに声がかれてつらそうなところも見えたけど、とにかくすごい迫力。期待以上の以上の以上のクオリティ。ただ、今後の大きな課題はMCだなw

さて本編が終わりサイリュームの出番となるのですが、フロアがなかなか光りはじめない。なぜならほとんどの人がサイ初体験だから。周りの人に折り方を教えてあげましたw

そして絶品のアンコール。『耳もとにいるよ…~Ring the bells REPRISE~』これはオリジナルバージョンでやってほしかったのが本心ですが、続いての渾身の『Happy Ever After』で全てOKです。名曲だわ。本人はスタッフと泣かない約束をしてたそうで、必死でこらえてました。さらにダブルアンコールでは『Bitter Sweet』をピアノ弾き語り。

10年の思いをこの初ワンマンライブにぶつけてるようでした。それは真央ちゃんはもちろん、観客も。


傳田真央さんをまだ知らないのだったら、試しに一度、衝撃を受けてみることをおすすめします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。