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高齢亜弥ヲタの活動記録
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山下達郎@宇都宮市文化会館
6日から始まった「JACCS PRESENTS TATSURO YAMASHITA Performance 2010」、都内にサーカスがやってくるのを待ってると2ヶ月も先になるので、宇都宮まで行ってきた。

というか、都内&首都圏の公演は全くチケットが当選しなかったし、先は予定がカブるところもあったので。

8/6 初日厚木 平日なので予定立たず
8/8 宇都宮 当選
9/29 NHKホール 全落
10/2 中野サンプラザ 結婚式で×
10/3 中野サンプラザ 全落→結局℃-ute夏秋千秋楽で×
10/17 大宮 全落
10/18 大宮 平日なので予定立たず
10/26 横浜 平日なので予定立たず
10/27 千秋楽横浜 平日だけど行く気で当選

宇都宮駅周辺までならそんなに苦じゃないのだけど、2006年に亜弥紺で入ったことがあって、文化会館は駅から遠いのを知っている。ある程度の覚悟が必要。ちょっと早目に動き、駅前でお約束の餃子をいただき、路線バスで移動。この日はちょうど夏祭りで、交通規制ありの大渋滞。時間には余裕あるはずだったが、結果ギリギリの到着。間に合わない人も多かった。1階15列から。

ステージはアメリカンな中庭風。暮れゆく空や家の灯りが効果的。そんな中で冒頭から迫力全開の山下達郎。休業中の桑田氏についての言及もしてたけど、達郎氏のパワーあふれるパフォーマンスはチャンスがあれば最大限に観ておくべきだと心底から思う。日本の音楽界の宝だわ。

で、また今回も長い。たっぷり3時間超で終演は21:30近く。トイレに行きたくてたまらないのをガマンして大急ぎで超満員臨時バスに飛び乗り、なんとか最終で帰宅は午前1時。

それだけの苦労をする価値はある。
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65年
国連事務総長の初参列だったり駐日米大使の初参列だったり、英仏代表の初参列だったり、長い訴えが65年もたってようやく届きはじめたような印象。

科学や技術の進歩はすさまじい速さをもっているのに、人類本質の進歩は遅々としたものだと実感する。けどこれは、誰がなんと言おうと絶対に正しい方向への進歩である。そういう意味では、昨年の米大統領のあの歴史的見解表明は大きな意義があった。

毎年8月6日は中継経由で黙祷しているが、去年から祈りの手ごたえを感じることができるようになったと思う。式典での広島市長の誓いも、具体的で中身のあるものに変化してきた。

しかしながら、内閣総理大臣のそれは、去年も今年も相変わらずで、お恥ずかしいことこの上ないものだった。この世界の潮流にいちばん鈍感なのは日本国政府なんじゃなかろうか。少なくとも参列者の中では確実にそうであろう。

日本人は核廃絶の流れの先頭に立ってすすむべきで、それは日本人としての義務であるし、人類のために誇りをもって取り組めるテーマだと思う。その自覚がない人々は日本国のリーダーとして失格である。
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