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高齢亜弥ヲタの活動記録
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100年MUSIC FESTIVAL@日本武道
ワーナーミュージック・ジャパンの40周年記念ライブ。目当ては明確に竹内まりや&山下達郎。


10組ほどの出演者が基本各2曲で、薄い薄い。機材チェンジが頻繁に入り、CMやなつかしPV集とか流されて、散漫。待ち時間が長い。出演アーチストの中にも露骨に集中力の欠落をうかがわせるものもあり、なんだよこりゃ金返せと感じてた。

そんな空気を一瞬に変えたのが、中盤に登場した竹内まりや&山下達郎。達郎氏のツアーメンバーでまりやさんがまず2曲。『元気を出して』の「なみだなーど」を聴いた瞬間に鳥肌が立った。思い入れが大きすぎるなこの曲は。人とのかかわりにおける音楽についての短いMCに続いて2曲目の『人生の扉』を歌い終わると、何も言わずに舞台からはけていくまりやさん。「竹内まりやでした」と達郎氏もさっぱりしたフォローで、『SPARKLE』に突入。やっぱこの曲の世界はものすごいわ。山下達郎初武道館のMCから『希望という名の光』。曲中のコメント部分ではツアーでも言及しているナイナイ岡村氏とサザン桑田氏に加えて自殺したワーナー吉田社長についても。『蒼茫』のメロディーも交えた語りは谷村有美&松浦亜弥の『笑顔』と同じ世界観で、ちょうどあの頃に自殺したヲタ友への思いにかぶる。

わずか4曲。だけどこの30分は濃密だった。

続く終盤のアーティストはさぞかしやりにくかったことだろうな。

集客の中心となるコブクロがトリなのには異論はないし、コブクロさすがと感じるパフォーマンスだったのだけど、なんとなく煮え切らない終わり方だった。全体としてワーナーとスポンサーの宣伝イベントの色彩が強く、このライブが有料なのには結果としてかなり疑問。

ツアーでは決して見れないような達郎氏を見れたし、公式登場として12月の公演に先立つかたちでまりやさんを見れたわけだから、おおむね納得。
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BAD COMPANY@昭和女子大学人見記念講堂
やっぱポール・ロジャースはバドカンだわクイーンじゃないわ。100倍良かった。


35年ぶりの来日公演。当時もバドカンを聴いてはいたが、東京まで遠征するような年齢じゃなかった。10/26東京国際フォーラムのチケットを持っていたが、土曜日に追加公演が決まったのでこちらに買い換えた。ミック・ラルフスが急な手術で来日していないと知ったのが当日。一瞬払い戻しも頭をよぎったが、次回がある可能性は限りなくゼロなので。

せ列センターブロックから。この会場は通路が広くとられていて開放的に感じる。良い会場。2階席の様子は見えないのだが、1階席の集客は8割ほどか。OA→本編→ECがきっちり2時間。やっぱり外タレさんはきっちりなさってるわ。

1時間半弱のステージは密度が濃かった。『Burning Sky』に続いて2曲目でいきなり『Can't Get Enough』。盛り上がるわぁ高まるわぁ。サイモン・カークってレコードでしか聴いたことなかったけど、めちゃ良いじゃん。やっぱポール・ロジャースはバドカンだわ。懐かしくてずっとワハハハと笑いながら見てた。今日にあたって過去の復習とか全くしてなかったんだけど、覚えているもんなのね。キャントゲットイナフとか以外は30年近く聞いてない状態にもかかわらずなのに。ここらへんの洋楽から英語を学んだという時期だったわけだし。

誰しもだけどミック・ラルフスの元気な姿を見たかった。セットリストとしてはグッドラヴィンは演って欲しかったな、オールライトナウも聴きたかったな。とか欲張りな気持ちがかなわなかった部分は少しあるけど、すごく満足。見てよかったわ。


で、これを書くにあたってちょうど5年前のQUEEN@SSAの感想を読み返してみて笑った。

「それにしてもポールロジャースは客に歌わせすぎ(笑)」
「悪魔のつぶやき」千秋楽
もし、あの悪魔衣装に「しっぽ」が付いていたならば、もっと入っていたはず。

もし、あの制服にもしっぽが付いていたとしたら無理してでも全部通ったはず。そのしっぽで「チクチク☆」とかいうフザケタ場面があったならばあぁぁぁぁ・・・

やっぱり℃-uteちゃんたちはめちゃカワイイわ。そしてダイナミックだわ。劇としての筋は別として、そんなキュートな魅力を満載にした、とてもよく出来た舞台だったと思う。

カーテンコールでの感想が、全員揃って演技・歌・ダンスの三つをこなすのが大変だったということだったけど、本当にそうだと思う。初日を見た感想が「今の℃-uteにしかできない」だったのだが、それはビジュアルとか身体能力とかも含めた難易度がとんでもなく高いと思ったから。最後の最後で愛理がべそかいてしまったのもよくわかる。

良い結果を残せてよかったね。
「悪魔のつぶやき」土日で3公演
土曜日1公演の日曜日2公演を観た。

■初日 FC枠15列中央
■16夜 FC枠15列中央
■17昼 会場枠15列中央
■17夜 会場枠13列下手

なんかここまで全部似たような席。なにも好きでこういうのを選んだわけじゃない。4公演のうち3公演が15列11番13番14番とか、変化が欲しくなるのは人情。センターなので全体の流れはものすごくよくわかるのであるが、もっと臨場感が欲しい。

職場から近いので平日にもっと行けると思っていたのだが、想定外に仕事が忙しくなってしまった。なので残りは千秋楽のみ。最後はもっと乗らせていただくつもり。特に登場曲。

残り平日5日、℃-uteのみんなはじめ出演者の皆さん、たのばって。
「悪魔のつぶやき」初日
こういう舞台は2010年秋の℃-uteにしかできないわね。


『Danceでバコーン!』があって、その流れで夏秋ツアーがあって、そのまた流れでこの「悪魔のつぶやき」。完全に一連のものになってると思う。場当たり的な対応の目立つUFの中にあって、℃-uteのスタッフには迷いがないよなと感じる場面は多いのだが、夏以降はまさにそれ。

「悪魔のつぶやき」のフライヤーが出たとき、その衣装を見るなり即、一般販売で2公演のチケットを追加購入。グリーブログやセレンドで読むかぎり、歌とダンスで体力を使う楽しいものになるんだろうな、とは思っていた。だけど、「ミュージカル」はリボンの騎士とかを連想させる単語でもあるので、ちょっとひっかかる部分はあった。

そういうひっかかりは始まってすぐに氷解。まさに「キューティー・ミュージカル」とは言いえて妙だな。
■悪魔→制服風→悪魔の衣装
■℃-uteならでのダンスパフォーマンスを生かす楽曲
■℃-uteメンバーのキャラクターを際立たせる人物設定
■スピード感
ここらへんをガッチリ押さえているので、問題なし。

初日なので演者も観客も探り探りだった。これはこれで面白いのだが、ステージと客席の一体感が増してくる構成になっているので、今後の変化が楽しみ。このあとは土曜日×1・日曜日×2・千秋楽に入る予定。
paris match 10th Anniversary tour 2010@赤坂BLITZ
10周年ツアーの幕開けは2010年の10月の10日ということ。おめでとうございます。

10年かぁ。FMから流れてきた『HAPPY-GO-ROUND』をはじめて聴いたときのこと、鮮明に覚えてる。

6月のパリデコで告知された先行販売で予約したチケットは、とても良い席のが届いた。ビールでくつろいで会場に入ると、ステージ上には否が応でも目に入る特徴的なギター群。この機材はまぎれもなく松原正樹師匠のだわ。良い流れだわ。

セットリストは6日発売のニューアルバムからの楽曲を中心とし、WEBで募った「ライブで聴きたい」リクエスト曲を配するもの。定番曲は数曲で、とても新鮮。大半が初めてライブで聴く曲。裏を返せば初演奏の曲ばかりなわけで、リハが大変だったことでしょう。スリリングな部分もあって面白かったけど、盛り上がりにはちょっと欠ける印象だったのは仕方ないか。

席が前方すぎて、PA通しの音が聴き辛かったのだが、それを言うのはは贅沢すぎる。

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