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高齢亜弥ヲタの活動記録
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山下達郎 Performance 2011-2012 @大宮ソニックホール
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このツアーの3回目。都内公演に全く当選せず、入れたのは前橋→横浜→大宮。ここのチケはFC先行の当選分で、入金して9ヶ月も経って届いたのは19列の中央通路席。がっつくわけじゃなし、ここらへんがいちばん楽しめる。最前→3階→19列は、結果的にとてもバランス良い。

昨年11月からの長いツアーも残すところ3公演という大詰めで、達郎氏も「実質的な千秋楽」と口にしてはいたが、横浜とほぼ同じ内容。ではあるが、3時間をはるかに超える高クオリティーのライブは大満足。ちょっと難癖をつければ、ツアー前半戦では盛り上がったクリスマス周辺は、この時期になってしまうと違和感が大きい。もともとあの曲はそんなに好きじゃないのでなおさらそう感じる。

曲数が250を超えて、なにをやらないかがいちばん大変だといわれるセットリストはすばらしい。新メンバーも慣れてきたので、やる曲をその場で決めるようなライブをやりたいという発言をしていたが、そういうエッセンスは大歓迎。

折々で自嘲的に「ガラパゴス化」としてはいるが、それはとりもなおさず達郎氏の音楽がオンリーワンだということの裏返し。次の2013年還暦ツアーにも大きく期待を寄せる。こういう国宝級の人のライブは、観れる時に最大限観ておけということ。
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「美しくってごめんね」 @五反田
0410ni_cu_038.jpgナカジマの口からついに「ゴタンダ」という単語が発せられる日がやってきた。なぜナカジマなのかはよくわからん。なぜついになのかもよくわからん。なぜここらへんに反応してるのかというと、○○の聖地あたしの地元だからなのだ。

徒歩5分の地元開催ということで、昨今ではきわめてめずらしく早目に会場へ。雨は℃ヲタにとってライブ前後恒例の儀式でございます。まずはサインポスを自分の2枚と頼まれ2枚を購入し、次はグッズ列へ。グッズは極力持ち帰りが楽な近場で買うことにしていた。ここでふと思い立ってフラッグも購入。1000円もしたが、おかげでアンコールが10倍楽しくなり、ライブ全体も200%の好印象に。

地元ながらゆうぽうとのホールに入場するのは初。2階のロビーは広々としてなかなか良い。1階席の後方が変わった形状。昼公演は10列、夜公演は最後列の24列から。

いやー、ズンタカマーチ、楽しいわ。フラッグ1本持つだけでこんなに変わるとは思わんかったわ。何もかもふり切ってパタパタしてクルクル回ると最高だわ。夜公演は最後列で、すぐ背後のドアで監視中のマダム係員の冷たい視線を感じて、ちょっと自粛してしまったのだけど、こんなんじゃまだまだ修行が足りんなー。

で、ここらへんも全部やりきるとしたら、昼夜2公演は体力的にムリ。GWの中野2daysは現状夜公演のみの手配なのだが、能動的に昼を追加するのはやめておこう。
「美しくってごめんね」初日 @越谷
わかりきってることではあるが、推しのソロ紺はチョー楽しい。昨年のベリ℃合コンは、推しがいながらもどうしても好きになれなく、入ったのはわずか2公演。そのぶん、この開幕を待ちわびていた。

越谷2DAYSは二日目に用事があるため、初日昼夜のみの参戦。℃紺の幕開けにふさわしいどしゃ降りにいっそう高まる(わけがない)。昼は21列、夜は22列というビミョーな座席も、高揚感をかきたてる(わけがない)。

そんな「わけがない」部分はオープニングでいっぺんに吹っ飛んだ。5枚のLEDスクリーンに浮かび上がる5人のシルエット!爆発的な勢いで始まる『超WONDERFUL!』!

興奮した。

めちゃめちゃかっこいい。

歌とダンスの迫力がハンパない。高度化したフラッグパフォーマンスも愛理の独唱も、本編ラストの『君チャリ』も、いたるところでシビれたのだが、個人的には『★憧れMY STAR★』のクールさが、最も「美しくってごめんね」を表現しているように感じている。

一転してアンコールは今のところアレレという感触。なんで『ズンタカマーチ』なの?それは笑って受け流すにしても、なんで『JUMP』じゃなくて『ステディゴー』なの?ここらへんって、チーム℃-uteだからこそ成立する部分なのよね。ま、そういう意味じゃ、とても℃-uteっぽい側面のひとつではあるわけだ。

とにかく、全体としての迫力はハンパない。愛理生誕ですら、あんなレベルじゃ薄れてしまう。

℃ヲタだけに見せるんじゃもったいなさすぎる。世界中の人に見てほしい。
山下達郎 Performance 2011-2012 @神奈川県民ホール
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このツアーで2回目。前回は11/13の前橋で最前列から。今回は3階の端っこから。席も振れ幅が極端だが、日程としても中盤の都内での公演はことごとく落選。

当然ながら前回と今回の印象は大きく違う。最前は近くて迫力あるけど視界がとても限られていて、それこそセットの様子もわからなければ見たいミュージシャンさえも機材にさえぎられて見えない。ま、小道具まではっきりわかるというのはありがたいことなのだけども。

というわけで、今回はある意味まったりと全体像から見させていただいた。照明だったりミュージシャンの動きだったり客席の雰囲気だったり。前橋では2曲目で早くも立ち上がったのだが、われわれのいた最前ブロックの盛り上がりがちょっと異常だったのかもと感じた。

今回の神奈県ホールは2日公演で、前日とはセットリストを変えたセクションがあるとのこと。それにしても盛りだくさんで、本編でほぼジャスト3時間、続くアンコールが50分。こういうところも醍醐味のひとつ。

次回は楽前の大宮なのだが、普通の席が届くのを希望。
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